コメント
コメント失礼致します。
相変わらず行動がお早い!素晴らしい行動力です!
私の中の訪問プライオリティは高めなのですが、移転後間もないので状況注視中でした。
>前回食べた時にはもっとオーソドックスに家系していた気がするのだが
やはり訪問はもう少し状況をみてからにしようかと…(苦笑)
インディゴ(翠金) | 2013年5月4日 00:13翠金(ag-u)さん、こんばんは。
こちら、スッキリ系家系としてはアリかなと思います。
今はオーソドックスな家系では無いですね。どの時点からかは分かりませんが、味がかなり変わっていると思います。
個人的に、壱系よりも数段上ですがw
hori | 2013年5月4日 00:53

hori

家系男
omuサン
とらのすけ
nga
18:00過ぎに訪問。先客は3名だったが後客も途切れず、程好い客入りを確保している模様。移転後間もない事もあって店内は非常に清潔。黄色いL字カウンターもピカピカ。男性店主1人と女性1人による切り盛りで、接客は良好。
調理は割と時間がかかる。苦になる程では無いが。暫く待って着丼。
スープは醤油の色目がやや強めに出ている。と言うか、家系にしては乳化が控えめ。粘度は感じられない。
飲んでみると、豚骨、鶏出汁のコク、旨みはかなりライトという印象。ただ、ナチュラルな出汁感なので嫌味が皆無。家系としてかなり特殊な方向性だが、このような方向性のスープと思って飲めば全く問題無し。クドさが控えめなので意外と万人受けするタイプかもしれない。前回食べた時にはもっとオーソドックスに家系していた気がするのだが。ブレなのか、変えたのか、真偽は不明だが。
最大のポイントとして、カエシの風味旨みがしっかりと立っており味全体を引っ張っている。これによって、出汁感の弱さを十分に補い、スキマ感の無い味わいが形成されている。最後まで飽き無いキレ、ヒキももたらされていた。それでいながら塩分濃度が適度に抑えられているのも好印象。
麺は軽くウェーブのかかった中太麺。角ばった断面を有する。食べてみると、酒井製麺製程では無いが一定の小麦の密度感があり、心地良いモチモチ感が楽しめるもので中々旨い麺だ。以前食べた時よりは柔らかめの茹で加減に感じられた。ブレなのか、変えたのか。喉越し、スープとの相性は文句無し。
量はしっかりと入っており、これ一杯で十分に満腹になれた。
具として、本メニューには「スペアリブのやわらか煮」が乗る。驚く程ではないが、中々のヴォリューム。キッチリと柔らかく煮込まれておりジューシー。仄かに甘みのある味付けが絶妙。肉の旨みも存分に味わえる。非常に美味だが、デフォのラーメン+500円という価格設定には疑問が残った。
ホウレン草は過度にクッタクタ。
他に家系にしては小さい海苔2枚、風味良好な薬味ネギが適量乗る。
動物系の押し出しは弱いが、カエシ先行の家系ラーメンとしてよくまとまっており、素直に旨いと思う。本メニューは割高感が否めないが、デフォのラーメンは500円なのでメニューの選択によってはCPも優れた良店と思われる。