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「ラーメン690円&オスカランの酸味50円」@一蘭 小倉店の写真青春18切符で旅行に行きました。この日は小倉にて一泊。小倉駅近くのネットカフェにお泊りです。翌朝8時過ぎに店を出て、お腹が空いたので朝ごはんでもしようかなと思いうろうろしていると、ああそういえばこのあたりに一蘭が・・・あった!千葉県民なのに小倉の地理に明るいというのも変な話ですが、一度通っていたので知っていた一蘭にすんなりと到着。24時間営業なのでバリバリ営業中なので、少し迷いながらもここ数年来行っていないこともあり、たまには行ってみよう&やっぱり発祥の地福岡県で一蘭!と言う訳で入店を決意。券売機を見ると、オスカランの酸味というトッピングが50円で売られていました。なんぞや?と興味を持ったことと、関東の一蘭よりも値段が安かったこともあり、オスカランの酸味も試してみることにしました。入店すると久しぶりの「味集中カウンター」ああ懐かしいなと思いながらも、やや異様な雰囲気に呑まれそうになりながら着席。早速オーダー表の記入にはいります。

 オーダー表に記入をして、店員さんを呼んでオーダー表を渡してから30秒程度で登場!

 スープ:今回は「超コテ」「ニンニク2片」などとやっているのでかなり味は濃いです。しかしこの「超コテ」が果たして何を意味するのか、実はよくわかっておりません。カエシが強いのか、または油を大量投入しているのか?なんとなく油の層があったので、これはカエシ&油ではなかろうかと推測。しかしいつもこの頼み方なので、ほかの味を知らないというのがそもそも弱点としてあります。ほかの味を知ってさえいれば、超コテが何を意味しているのかわかるかもしれないのに・・・しかも、いつもこの頼み方をして、いつもやや気持ちが悪くなってしまうという悲しい事実もまたあり、今回もややそうなってしまいました。次回は超コテは外したいと思います。。。また、ニンニクについては「片」とありますが、固形物のニンニクは見当たらず、溶かし込んであるようです。「秘伝のたれ」は2辛にしてみました。最初、このタレを麺に絡めて食べたらうまかったのですが、スープに溶かしたらスープ全体が結構辛くなってしまいました。味としては豆板醤とか、そのあたりの味です。また一蘭の特徴としての「臭みのないスープ」は健在でした。豚骨はかなり濃いはずなのに、全く臭みを感じません。

 麺:麺は「バリカタ」で注文してます。その為か物凄いスピードで登場しました。しかし麺は最初は硬く感じるのですが、具を食べたりスープを飲んだりしているうちにあっという間に柔くなってしまいます。その分麺が細い・・通常細麺の博多ラーメンですが、その中でも更に細い麺を使用しているようです。一蘭も博多ラーメンであるからして、替え玉がそれこそ基本。麺量は少なく、100g程度と思われます。

 具:具材も「ネギ」「チャーシューの有無」を選べます。しかしネギは青ネギか白ネギか、または有りか無しかの違い、チャーシューも種類を選べるなどではないのであまり面白味はありません。チャーシューはかなり細く、なんだかボロっとしていてそれほどレベルは高い感じではありませんでした。

 別料金50円の「オスカランの酸味」ですが、黒酢か香酢か、そんなような味わいでした。単なるお酢や鎮江黒酢と比べると酸味はやや甘く感じます。豚骨ラーメンに酸味はどんな味になるんだろう?と思って試してみたのですが、それほど良い方向に化学反応したわけではないなと言うのが正直な印象でした。別にあってもなくても・・・こんなのが有料なの?と言うのが率直な思いです。

 やっぱり高い!博多豚骨と言えば、安さが勝負みたいなところがあるのに、ここのラーメンは普通のラーメン並かそれ以上に高く、それでいて量が少ないです。やや高級なラーメンだという印象なのですが、それに見合った味なのかといえば、意外に好み分かれるかなと思います。うーーーん、なんだかもうちょっとかな。。という感じです。

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