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「特製みそらぁめん¥900」@麺処くるりの写真20130322 2030 訪麺


みなさま、こんばんは。
つけメンサーファー・波乗りたいしです。

仕事を定時で上がって、九段下へ。
千鳥ヶ淵と靖国神社で満開の桜を愛でてから、一杯ひっかけに参りました。

看板が見つけられずに、通り過ぎそうになりましたが、並んでいた麺ズに聞くと、ここで大丈夫とのこと。
『つづみ亭』という小料理屋の向かって右になります。
カウンター7席のお店です。

並びは外1名、中4名ほど。
しばらくすると店内から手招きされ、食券を購入して店内待ちに移行するシステム。

今回は、特製みそらぁめんをチョリッス。

麺の茹で時間が違うらしく、先着のつけ麺の方より先に着席。

厨房はふたりで切り盛りされ、みその香り漂う店内は吊り下げ式の柔らかい照明に照らされ、おしゃれな感じです。

間もなくして着麺。
鉢の広がった黒い器で供されるなかなかイケ麺なやつ。

まずはスープ。
味噌と動物のコク深さがかぐわしい。
口に含むとざらりとした触感、荒々しい味噌を感じます。
背脂はしつこくなく、程よい。
バランスのいい美味しいスープです。

チャーシューはホロホロ系で口の中でとろけます。
煮卵は半熟ドロドロでうまし。
メンマは1cm角ほどの太さですが、歯切れよくこれまたうまい。
そこにもやし・ニラ・白髪ネギを辛味調味料で和えたものが搭載されます。

麺は中太の縮れ麺。
スープ絡みまくりでガツっとくるコシのある食べ応えがかなりうまい。

スープが跳ねまくって、紙エプロン辞退を激しく後悔するも、ネクタイのシミはつけメンサーファーの勲章という格言を思いついたのでイーブンとしました。

しつこくないといえども、脂はアブラということで、スープは敢えてチョイ残しして完食。

麺ポは『4』
味噌ラーメンは冬、という勝手なイメージがあるので、桜が満開を迎えた本日が味噌の締めということで、最高の一杯になりました。


麺ポの基準はこちら↓
1…二度と行きたくない、トラウマレベル。
2…一度食べればいいかな。
3…誘われれば行く。
4…うまい、もう一度行きたい。おすすめ店。
5…殿堂入り。友人を誘って連れて行きたい。


九段下から歩いてもよかったのですが、20時を回っており、閉店に間に合わないかもしれないと思い、ワープアの敵(笑)・タクシーに泣く泣く乗車しました。
やけに接客の良い運転手さんだなと思っていると、近辺でOA機器の営業をされていたとのこと。
ワンメータでも嫌な顔一つせず、送り届けて頂きました。

ですが300レビューを目指す身としては、余計なコストは低く抑えたいものです。
ラーメンは計画的に!

それではみなさま、またあそぼーね!

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