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「チャーシューメン(大盛)」@ホームラン亭 パルム店の写真3/25(月)昼、本日は須坂においてのチームごとの特別ミーティング。我がチームは12:30に終わったので、ここまで来たらこの店に来るしかない。と言う事で、ほぼ2年ぶりとなる強硬偵察訪問をする。

実はありそうで無い、こちらの店ならではの豚骨炊き出し醤油スープの魅力にハマり、数年前の長野担当時代におそらく一番訪問回数が多かった大のお気に入りの店。私の好みで言えぱ県内でも5本の指に数えられる私的名店。須坂に来たら、絶対にここを外す訳にはいかないのだ。

12:50着、先客明らかに地元の衆(しょう)で店内いっぱい、空いたU字型のカウンターに着座、後客もいっぱい。人気に衰えは無いようだ。かなり哀愁を帯びた須坂S.C中に、季節によって(特に夏場)は、炊き出した豚骨臭が漂い、そのニオイを追ってこちらの店に辿りつけるほど。本日も店内にはこの芳しいカオリが漂っている。

こちらでは「しょう油味」「みそ味」「しお味」と基本は3系統そろっているが、私は「しょう油味」の‘ラーメン’or‘チャーシューメン’しか食った事が無い。とにかくここの豚骨醤油から抜け出せないでいる。久しぶりなのでちょっとリッチな表題を、満足感の高い「大盛」でいく。待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー6枚、メンマ、刻みネギが、表面のみ濁っている黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。表面の濁りをかき分けた醤油スープは店内に漂うニオイから想像するほど豚骨臭は強くない。しかし、しっかりと動物系が決まっている。豚骨の他、鶏ガラも一緒に炊き出しているそうで、過剰にクドイ事は無くスッキリだが、ここのスープならではのコクがある。そこに合わせる醤油のカエシがまた決まっている。これはあの「ヒゲタ醤油」だそうで、実に深い味わいが出ている。この「動物系スープ」+「醤油カエシ」が見事に融合、メチャメチャ美味いのだ。

麺は中細のちぢれ麺。どうやら自家製麺の模様、独特の味わいがあり、硬めの茹で加減で、ツルリとした表面、噛むとコナボソ感のある歯ごたえが実に美味いのだ。スープと絡んで昔ながらの味わいがある。ここの「大盛」も、とにかくスゴイ。丼にパンパン入って来るので、腹いっぱいに食える事間違い無し。このあたりもポイントが高いところ。

具のチャーシューは豚モモ肉。これが柔らかく、モモ肉ならではの旨みがいっぱい詰まっている。噛むたびにその旨味が口内に溢れ、飲み込むのが惜しい位。私的にモモ肉チャーシューとしては屈指の美味さを秘めたもの。僅かにくっついている脂身の部分も忘れ難い美味さを残す。メンマは太くて長いもの。柔らかく、シンプルな醤油味付けの中にメンマ風味が残っている。これも美味い。刻みネギも黄色い若芽の部分でいい薬味。

食っている途中で、打ち合わせた訳ではないのだが、何と午後チームの我が社のラー友「パイパーss中佐」も出現。彼もこの店がお気に入りなのだった。パイパー中佐、やはり君も鉄十字章モノのラーメンマニアだな、、、

ここではいつもスープまで完飲。レンゲには、すくうたびにエキス分の骨粉が見とめられる。この「スープをしっかりと炊き出してる感」から導き出されたウマさがたまらんぞ。家の近くにあれば、月一で確実に伺うだろう。「クセになる味」私的にこの言葉が、これ程までに似合うラーメンは他には無い、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

 ホームラン亭、良いですよね。自分も2ヶ月くらいに1度、スイッチが入ったかのように
無性に食べたくなって仕方がなくなる周期が訪れるのです。

 クセがあるけれどクドくない、というのは評された通りですね。キムチもやしをつつきながら
ラーメンを待つのが、自分のいつものスタイルです。

 ワンタンメンは、まだ未食でしょうか?期待がありましたら是非食していただきたいです。

メダ | 2013年3月29日 22:12

メタさん、コメントありがとうございます。

ホームラン亭、いいですよねー。2か月に1度?いいなー、羨ましい。
自分が回っていた頃は、キムチもやしは卓上にあって食い放題だったなー。
パイパーss中佐も‘ワンタンメン’を押していたので、次回はいってみたいですね。

チャーチル・クロコダイル | 2013年3月30日 22:15