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「バラチャーシュー(醤油・濃いスープ・カス)800円味玉50円」@らぁめん廣の写真【臭】

みなさんこんにちは オナコです。

*ビジュアル
まず申し上げます。写真はれっきとした食い物です。
チャ−シュ−2枚、味玉2/2、キャベツ、ワカメ、薬味ネギが重油の如きスープに浮かびます。

*スープ
まず申し上げます。泥水ではありません、ラーメンのスープです。
口の中に入れた途端、脳裏に豚舎が過ります。
素材のクセを隠すお店は多いですが、クセーを晒すお店は希少価値、ややビターな後味が「ポンイチ」時代を彷彿させます。
豚の風味、旨み、雑味、全てを受け入れる覚悟で飲んでほしい、そして酷評して欲しい。
「漢なスープ」と言う表現が適切だと個人的には思っております。

*麺
まず申し上げます。麺が入ってます。それ以上でもそれ以下でもございません。
「日本一」時代から「大橋製麺」を使用だったかと思います。
もっちりとした中太麺は家系で使用されても違和感はないでししょう。
このスープの中にあって一応は存在が認識できる程度には主張するので多分良質かと思います。

*具材
まず申し上げます。カスと呼ばれる代物は嘔吐物ではありません。
発火させて自然消火の大判バラチャーシューはとろとろの脂身が非常に危険な香りを醸し出します。非常にボリューミーなのでダイエットをあきらめた貴兄に最適とだけ申しておきます。
お味の方はあたくし的には大満足です。
シンナリキャベツは甘さを伴い冬キャベツのガリガリ感は残っておりません。
ワカメは特筆なしながら箸休め程度の働きは見せておりました。
味玉は固茹で甘めの味付けでまさに「ポンイチ」です。

*総評
クサウマ好きの楽園と化したコチラのお店、恐いもの見たさからでも良いので訪問してみて下さい、半分の方々は「二度と来るか!」となる事を視野にいれて。

ごちそうさまなわけだが

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