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コメント
まいど。
ははは。
ここって何気に入っちゃうんですよね~www
俺も何年に一度の割合で入っちゃいます。
したん | 2013年3月3日 11:29背脂 ニンニク これはいいですよね
文句なしに そして 何も考えないで 食べたいラーメンですね!
こういうのって 安心できるラーメンですよね!
mocopapa(S852) | 2013年3月3日 23:19どもー
あー見覚えあるビジュアルだと思ったら
麻布さんでしたか
背脂チャッチャの無難な一杯な気もしますがねw
はぐれメタボ | 2013年3月5日 19:55

とまそん@ラーメン食べて詠います
ぴーえむ


甚平
Dr.KOTO





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/170608980
【スープ:アッサリ東京豚骨醤油からワイルド方向へ引き上げよう】
<いわゆるイメージしやすいアッサリ豚骨+醤油甘コク>
1国の大通りに面したのもあって黄色い看板が目立ちます。券売機に向かうと店内では店員が待ち構えている姿が透けて見え、目が合ってしまった。だからというわけでもないが、そのまま立ち去るのも億劫になりここで食うかと相成ります。しっかし、カウンターと座席が異様にアンバランスでして、店員さんがどうぞと椅子を引いてくれたからそのまま座って、配膳されたあとも食い続けましが・・・・カウンターが高すぎる反面、椅子が引くすぎるがな(笑)。途中から椅子など無視して立ち食い。そうそう、麻布ラーメンは立ち食いが基本でっせ!
約20年前はありがたく空腹を満たしてくれたこの醤油豚骨が、思い出と共に胃に染みわたりますな・・・。いわゆるシャバ系の豚骨スープに醤油ダレが味の輪郭を際立たせます。塩味と最初は感じるのだけど、食べ進めていくうちに、これが醤油ダレの甘味を感じてしまう。途中で取り放題の刻みネギをぶちまけ、苦みをプラスすると、豚骨と苦みが交じり合ってこれまた風味に厚みがでますな!加て、辛味もやしと、業務用おろしにんにくをプラスすると、ボディーの肉厚感が3倍くらいにも感じられます。ガッツリ度は、はやりニンニクに限る!
(全体)http://photozou.jp/photo/show/1985094/170609011
<背脂が定番ですね~>
それでも甘いコクを保っているのは背脂の勝利というものでしょう。薬味投入前だと、どこか京都のラーメンにも通じるところもありそうな背脂感覚。京都なら少し一味を加えてピリリとさせるところです。されどここは東京!背脂はじっとりしてナンボの世界観か、ネギと混じりて苦甘になるところなんざ、若いころなら病みつき系でっせ!
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/170609031
【麺:多加水系縮れ麺!個人的にはこれが定番だったな・・・・】
<普遍性ある多加水ゆる縮れですな>
いわゆるよくある多加水麺ですが、陳腐ということなかれ。普遍的とか定番的とかそういう風に表現したい。とにかくイキガッテいない普通さが楽しさというものでしょうな。それに少し縮れたところが、背脂とかネギなどのトッピングと絡みやすく、見た目には旨そうに思える。そうも明るくない発色の小麦色な地肌は、背脂豚骨の液体をくぐっててかてかと光るのでありますな・・・。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/170609041
<久しぶりにチュルリピチとした柔らかい歯ごたえ>
茹で上げも懐かしさを思う峠越えの茹で上げが、なぜかこの中では自然と感じる。光沢感ある表面の期待通りにすべりは極上。滑ってスベッてすべりすぎて、ちゅるりん!とした滑らかさが特徴的。そして前歯の当たりはスパスパと切れ込み、奥歯の潰しはクチ!と短く淡く消えていく感覚。
【具:ロールバラ肉が二枚と思えば・・・】
そうそう、薄いのが二枚なのだが、麺顔での存在感はアリアリなのであります。こういうの、麺に巻いて食べやすい系なのでそうも嫌いではない。醤油だれの染み込みが深く、ご飯でもあいそうな感じ。もう少し本音を明かせば、薄切りチャーシューは、ロース肉系で薄味で、醤油だれ薄めが好きなのですがね。
総じまして、もう週末もへったくれもなくなってきたわい!家に帰れないのが普通。対して自分でアウトプット出した気もしないからまた気も晴れなれない。そんなやさぐれな気分の夜には、昔若い時にくった麻布ラーメンは、「あ、あのころもやさぐれてたっけ?」と妙なシンクロしたシチュエーションを誘う。どんな時でも人間腹が減る。印象深い、忘れられない、そんな時代、時間に食った一杯は、心に刻まれるのですな・・・・。なので詠います!
陽が延びて
寒さ緩まる
年度末
課題山積
また首締まる
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にご馳走様でした。