ラーメン二郎 三田本店の他のレビュー
コメント
こんばんは。
聖地巡礼ですね。
それにしても、大ダブルとは!お若いですね~。
私には無理ですww
きたはっさく | 2013年3月3日 01:03こんにちは。
>程よく脂身の混じったホロホロ豚でしかも分厚い
三田の豚の醍醐味ですよね!ほんと幸せになれる豚です!
関内の巻き豚も良いですが、私は三田の豚の方が好みだったりします。
まぁどちらも幸せな気分になれるのは共通ですねw
インディゴ(翠金) | 2013年3月3日 02:19おはようございます。
いつの日か、訪問する時のためにその呪文覚えておきます!
普通で!とか言って、使わないと思うけどw
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2013年3月3日 06:08夜は安定してますか!
昼は、相変わらず、不安定だと思います。
って、そう言えば、今年になってから行ってないや...(汗)
行かねば!
あかいら! | 2013年3月3日 07:28人類兼麺類さん こんにちは!
聖地巡礼、お疲れ様です。
呪文の解説、勉強になりました。
また、行かねば!
ヨコべー | 2013年3月3日 13:46きたはっさくさん、コメントありがとうございます。
信教者としては、月に一回は聖地巡礼に行きたいですね(ただの二郎ヲタ)
大ダブルボタンを押しちゅうのは、もはや条件反射です(笑)
人類兼麺類 | 2013年3月4日 19:23翠金さん、コメントありがとうございます。
私も、関内の巻き豚も三田のフワトロ豚も、どちらでも幸せ満載な気分になります。どちらが好みかと言われると…
どちらも好みとしか言えません(笑)
人類兼麺類 | 2013年3月4日 19:27ジャムおじちゃんさん、コメントありがとうございます。
この呪文は今の時代に使うと、逆にスルーされる恐れがあります。野菜ニンニクカラメアブラでちょうど良いと思いますよ。
普通での一言は使用禁止です!(笑)
人類兼麺類 | 2013年3月4日 19:31あかいら!さん、コメントありがとうございます。
私は逆に昼の部にいけていないので、不安定感を味わえていません。アタリが出るかハズレが出るか、そのスリルも二郎の面白さですね!
人類兼麺類 | 2013年3月4日 19:34ヨコベーさん、コメントありがとうございます。
昔は呪文と言われていた注文ですが、今では普通のコールですね~
また行きましょう!私も近日中にまた行きます!(もう行きましたが…(^_^;)
人類兼麺類 | 2013年3月4日 19:41おさってもさん、コメントありがとうございます。
二郎を語らせたら、延々と語り続けるかと思います。酒の席で私に二郎の話題をふると、とぉ~~~っても面倒くさいことになります。(豚星。オフ会のときも面倒くさかったと思いますが、アレに近いです)
是非、直系に行きましょう!一時の幸せを味わえます!
人類兼麺類 | 2013年3月4日 19:47こんばんは~。
夜、安定してきましたか。
是非、アブラ少なめで頂いてこようと思います。
そうそう、豚星。
こぶたちゃ、、基、こばとちゃんの代わりに仇討ちしときましたよw
プリティ | 2013年3月4日 20:11プリティさん、コメントありがとうございます。
いやぁ、ジュニアは安定してきましたね~
これから先も二郎を味わえると思うと、嬉しい反面、己の身体に対する不安も…
敵討ち、ありがとうございます!800をやっつけるとはさすがですね!
でも敵討ちで満足せず、自らリベンジをしてきます!
人類兼麺類 | 2013年3月5日 19:14こんにちは!
呪文、コール。勉強になりました!アザッス!!
しかしよく若い子達が友達同士でサイズ大小、呪文どんだけ唱えるかデッカイ声で相談しあってますが、大抵数人は「やっぱり残した~」とか言ってるとひっ叩いてやろうかと思っちゃいま~す!
もし自分がここで大ダブル頼んだら・・・ひっ叩かれそうです(笑)
80000 | 2013年3月8日 10:0280000さん、コメントありがとうございます。
確かに!並びながらデッカイ声で「お前大食えよ~!ダブルいっちゃう~?」とか「呪文はヤサイマシマシしかないっしょ!」なんて言っておきながら、小のニンニク少な目ってなると、最初はイラッとさせられますが、後にちょっと可愛く思ったりしちゃいます(笑)
>もし自分がここで大ダブル頼んだら・・・ひっ叩かれそうです(笑)
いや、私も麺マシしといて遭難した人間ですから…
人類兼麺類 | 2013年3月8日 23:40

人類兼麺類
オーガス
ケーン

RAMEN-ACT2
いぜず






2月20日の水曜日。久しぶりに早めに帰れそうなので、妻に晩御飯はいらないメールをします。もちろん、「先輩に二郎に誘われちゃって…」との言い訳は忘れません。
18時50分くらいに到着すると、並びは8名です。比較的空いている方ですね。並んでいる最中、後ろで並んでいる男子二人連れが何やら談議しています。
「今日は何食うの?」
「俺は豚入りかな~」
「呪文はどうする?」
「ヤサイニンニクかな~、そっちは?」
「俺の呪文はヤサイニンニクアブラだね」
こんなやりとりがされています。「うーん…、呪文???」これは呪文なのかな・・・
一般に呪文とは、古語や擬音、または意味不明な言葉を用いたものがほとんどで、一般人には理解しがたいものであると解されます。
そもそも二郎のコールが呪文と呼ばれるようになった由来はコールに用いる「アブラブラ」であると私の上を行くジロリアンに実際に聞いたことがあります。「アブラブラ」と古代ユダヤの呪文である「アブラカダブラ」が似ているからなのでしょう。「アブラブラ」とは「アブラ」コールの最上級で、今はほとんど使っている方がいません。
ここで正しいコールをおさらいしましょう!
普通のコールは、ヤサイニンニクカラメアブラです。それらを最上級にする時、マシマシをつければよいと解されることが多いようですし、実際にそのように解説するサイトもあります。
http://www.cl.ecei.tohoku.ac.jp/~yuki.h/jiro/
ヤサイニンニクカラメアブラにマシマシを付けたくらいでは、呪文と言うより普通の日本語として通じちゃいますね。以下は呪文と言われている所以であろうコールです。
・ヤサイ → ヤサイドカ盛り(ドカヤサイ)
・ニンニク → ニンニクマシマシ
・カラメ → カラカラ
・アブラ → アブラブラ
20年ほど前、二郎がまだ三田通りの角にあった頃、店内は本当に呪文が唱えられているかのようでした。
例
総帥「ハイ、大」
客1「大豚ヤサイドカ盛りニンニクマシマシ」
総帥「ハイ、小」
客2「小豚ニンニクカラメ」
総帥「ハイ、大」
客3「大ダブルヤサイドカ盛りニンニクマシマシカラカラアブラブラ」
残念ながら客3は私ではございませんが、当時の三田本店はこんな感じです。こういったコールが呪文と言われる所以なのでしょう。
相変わらず前置きが長くてスイマセン。ラ食の話に戻ります。
待ち時間10分程度でホームベース付近に着席です。厨房内はジュニアさんが慣れた手つきで次々と丼を裁きます。決して上から目線ではありませんが、立派になりましたね~。笑い方やニンニクのつまみ方など、総帥とカブるものがありますし、助手の使い方もなかなか様になっています。
一度だけコールを聞き間違えたのか、客の発音が悪かったのか、「ありゃ?」見たいな顔をしていましたが…
jr「ニンニク入れますか?」
客「ニンニクなしで」
jr「ハイッ、ニンニクマシ」
客「いや、ニンニクなしです」
jr「ゴメンな~」と言って、にんにくを取り除いていました。ま、これは客が悪いかなぁ…
その後、私のコールタイムとなりましたので、いつもどおりヤサイニンニクです。記念撮影を済ませていざ、実食!
マイ蓮華がないので、スープを飲むのには一苦労。あきらめて、まずはヤサイと豚からパクつきます。今日の野菜はクタッとなる一歩手前のややシャキシャキ野菜です。画像からも良い感じで緑が映えているのがご覧いただけるかと・・・
続いて豚を引っ張り出します。野菜の下から次から次へと出るわ出るわ。程よく脂身の混じったホロホロ豚でしかも分厚い!平均すると1cm以上はあります。これがなんと8切れプラス1塊もあるのだから、幸せの絶頂期です。一目散に4切れほどをいただきましたが、途中で脂身の多さを感じたので、肉をいったんお休みして麺食に入ります。
麺はいつもの柔らかいオーション麺。湯で加減はいつもどおり柔らかめ。カネシをうまい具合に吸い込んでくれているので、こちらもおいしくいただけます。麺量は400g程度でしょうか。勢いに任せて肉と麺とがあっという間に胃袋に収まりました。
総評です。昔から浮き沈みが激しいと言われている三田本店ですが、最近は安定してきているのではないでしょうか。もっとも夜の部しか行けてませんし、それほど頻繁に通っているわけでありませんが…
また仕事が速く終わったときなどは、チョクチョクよってみたいと思う一杯でした。ご馳走様でした。