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「野菜タンメン(硬め)¥500」@肉醤油ラーメン 大阪ふくちぁん肉太郎 梅田2ビル店の写真この日は接待前に地底(第1~第3ビル間)をウロウロ。
昨年末にオープンしたコチラに、小腹を満たすべく訪問いたしました。

いかにも資本系な外観、店頭看板は肉醤油ラーメンと野菜タンメンのツートップ。
ビジュアルは丸源の肉そばに酷似していますね。
他には豚まんや牛玉丼に加え、280円のツマミ系メニューも複数取り揃えで飲み客のニーズにも対応しているようです。

標記食券を購入しました、ワンコインです。
…しっかし野菜タンメンって表記、タマ~に見かけますが、ナンだかヘンなネーミング。
たとえば
「麺入りラーメン」
「肉入りチャーシュー麺」
などと言われたら違和感ありますけど、おんなじことですよね~
タンメンの認知度が低い関西では敢えてヤサイを謳う必要があるんでしょうか。

夕方17時過ぎのアイドルタイム、先客2名様。
フロアの女性店員さんにススメられてテーブル席に着きます。
食券提示すると麺の硬さを聞いてくれますので、何も分からないのまま「硬め」コールしてみました。

厨房も女性の方です。
しっかりヤサイを炒めるナベの音に一安心、待つこと3、4分ほどで配膳されました。
どことなくインスタントライクなビジュアル。メニュー写真とは若干異なりますが、ショボさは感じません。
背脂の多く浮かんだスープは啜るとガラベースで塩気が尖っており、一口めからちょっとショッパめ。
合成的な旨みが強く感じられ、タンメン特有のスープに溶け出すヤサイの旨みは皆無。
背脂も業務用でしょう、ビジュアル以外の効果は特段ございません。

麺は中細のゆる縮れ。
硬め指定ゆえか、ボソプツとした食感でちょっと博多の麺を彷彿とさせます。
特に粉感などは無く、クチクチと噛みしめるような仕上がり。
120gくらいの平均的な麺量だと思われます。

具材は肉とヤサイ。
肉はちょい硬めでしたが、ヤサイは火の通りも良く、また歯応えもあり、濃い味のスープにも良く合いました。


食後感はタンメンと言うよりも塩ラーメン。
飲食店激戦区の大阪駅ビル群。前店「麺屋 はるか」は1年もちませんでした。
コチラも頑張ってほしいものです。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

立秋さんこんにちわ!
野菜タンメン、関西人には違和感なく聞こえます。
ハイデイ日高屋以来のタンメン、行ってみます!

| 2013年1月14日 10:39

さんありがとうございます

デフォはいずれも500円
肉ダブルも650円
野菜ダブルも650円
なので、肉醤油に+150円で野菜乗っけてみたくなりますね。

立秋 | 2013年1月15日 21:46