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「にぼ次朗¥680」@幻の中華そば加藤屋 にぼ次朗の写真12/21 14:10入店。15席ほぼ満席。

昨日からある現場で深夜作業。1日半ほぼ寝ずの後、車でニンニク補給へ。
RDB検索をして滋賀県で唯一ヒットしたJ系の当店。この時間でもほぼ満席の状態。中々人気店の様ですね。何と言っても300gまで同額なのが効いているのか、流石に若者がほとんどです。

入口入った左手に券売機があります。
「にぼ」以外にも「鰹◯朗」や「森◯朗」があります。「豚骨◯朗」もあり、これにしようかと思いましたが×印が。
当初予定の「にぼ次朗」をポチ。
ここは麺量100g毎に一朗、次朗、三朗…となっています。それにしても2番目が「二」ではなく「次」なんでしょうか。

空いていた奥側の席に座ること10分ほど、コール要請が。全増しのニンニク増し増しで!
すると「ニンニク増し増しはオススメしませんよ!」と店主。最近オススメしません攻撃が多いなぁと思いつつ、「それでも良いです」と返事。
すると助手の女性が盛り上がったラーメンをよそにゴソゴソ。提供されたラーメン本体に続いて出されたのがお子様用お茶碗に入ったニンニク。なるほど、増し増しは別皿なんですね。本体を見るとニンニクは入っていません。これはこれで自分で調整出来るので良いシステムです。

ルックスはご覧の通り、頂上にニボシ君が。これインパクト大!仙台のJ系での鯛焼きに次ぐインパクトかな。
ボリューム的には大宮二朗のミニラーメンデフォくらいですかね。

さて、まずはスープから頂きます。
おっと、煮干しが効いてますねぇ。ていうか煮干しの味しかしない感じ。
続いて麺を引き出します。ほぼストレートの表面がツルっとした感触。スープの拾いは若干悪いかな。でもデフォでもやや固めで良いですね。

野菜はキャベ率2割程度でシャキタク。アブラやスープに浸したりして食べ進みます。
さてさて、頂上に鎮座していたニボシ君をボリボリ。エグミがないニボシなんですが…2つ目以降はスープに浸したのですが…これって食べるもんなんですかねぇ。周りを見る余裕がなかったのですが個人的には食べない方が。

チャーシューは薄めのが丼のフチに3枚程。特に印象はない感じ。
ニンニクを投入するとパンチアップするのですが直ぐに強烈な煮干しに消される感じ。入れても入れても、の繰り返しでした。

トータルでは煮干し感が全面に出過ぎていますがまずまず美味しく頂きました。
次回は汁なしなどチャレンジしてみたいです。
ご馳走さまでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもー。

いや~,頂上の見せ煮干がインパクトありますね~。
ニンニクを入れても入れても主張する煮干ってどんだけ?
食べてみたいけど,滋賀か~~(-_-;)

Ra.Ibasen | 2012年12月23日 08:42

こんばんは。

今回は、滋賀県で二郎系を頂いたとの事ですが、
ニボのお山は珍しいですね。
そのニボがニンニクとの相性が今一との事で、
微妙な評価になって仕舞いましたね。

またぞう | 2012年12月23日 18:26