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コメント
こんばんわ~!
七彩さんで和歌山ラーメンですかぁww
と、言っても自分は何年か前に行って臨時休業だったので食べた事はないんですがww
う~ん、もし行っても定番のものを食べるだろうなぁ!!
バスの運転手 | 2012年12月17日 22:09> バスの運転手さん、こんばんは。
白龍さんの時みたいに初レビューした途端にお店のページごと登録が
消えてしまうのではないかと心配していましたが、大丈夫でした(笑)。
訪問した際は、是非、店主のきまぐれラーメンかきまぐれ定食をチャレンジ願います!!
歩くバオバブ(レポさぼり中) | 2012年12月18日 18:41

歩くバオバブ(レポさぼり中)
しゃとる

40Clockers







昨年から気になっていた此方、東京ラーストに出店してから店名が変わったのですかね。で、誰もまだレビュってないから初陣を狙っちゃいました。日曜の13時で待ち4名に接続、後客6名。ダブルとは麺2玉とのことでしたが、それで200円アップとなるならば、当然、250円の単ちゃーしゅーを選択です(正解でしたぁ!)。
カウンター席のみで、銘々の前にはお盆代わりに黒竹?編みのテーブルクロスが配置されています。白いテーブルに黒い竹盆、その上に白い丼、その中に濃茶スープと、真上から覗くと射的みたい(ステンレス皿は無視)。醤油豚骨なる此方のスープは、色相応に醤油のコクを感じますが、塩気は色程のショッパさはなかったです。トロみは豚骨由来でしょうが、豚骨っぽさは随分と和らいでいる状態でした。休日のお昼には丁度のヘビーさかと思います。ただ、全体的に量が少なかったにも関わらず、スープを残してしまったため、本当はショッパ濃いけど醤油と豚骨が互いにカドを削り合って、マイルドさを錯覚させているのかなぁーと。隣りの方のようにライスを付加するのが、量的にも味的にもベストでしょう。
麺は細いストレートタイプで、非常に緻密な感触でした。白い麺肌が透明な層を纏いつつ茶色に染まっていき、その変化具合を度々で見入ってしまいました。他のメニューでも同じ麺かどうかは観察し忘れました。
具にはバラチャーシュー2枚、メンマ、ネギとシンプル。バラチャは小さめでしたが、とてもクリーミーな脂身が印象に残りました。メンマは初めて見るまっ茶々色タイプで、最初からスープと一体化していました。メンマトレイの余り汁をタレ壺(何用かは不明)に戻しているところを見掛けたので、一体化は両者双方からかも知れません。ネギの緑が、スープのせいで非常に美しく見えました。ストレート麺のおかげで持ち上げからは除けましたが、スープを啜る時に難儀しました。風味だけ美味しく味わいました。
で、単ちゃーしゅーです。厚さが5mm以上、面積がスマホ程度あるビッグサイズです。焼きは片面からで、レアっ気が残る上面には1mm幅程度で多数の隠し包丁が入っており、肩ロースとのことでしたが容易く噛み切れ、歯応えや旨味が堪能できました(+2点)。単にトッピングでは終わらず、1品に値する出来栄えで、さすが食堂と謳うだけのことはありますね。スープに浸すと隠し包丁でできた切れ込みかにスープが絡み付き、これまた美味しい和風テイストの肉料理に。これにもライスがピッタリでしょう。配丼待ちの隣りの方が、じっと見入るくらいこの単ちゃーしゅーにインパクトがありましたね。
もろみそのもののような味は美味しかったですが、ちょっとCPが悪いですね。店員さんの接客は大変良かったですよ。再訪する際は単ちゃーしゅーありきになっちゃうかな。
ご馳走様でした。