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「男のまぜ麺(300g)」@男のラーメン 麺屋わっしょいの写真12月5日20時頃初訪。待ち4名、なかなか人気の様です。
待ち15分程度で入店です。ここは壁に向かうカウンター形式ですね・・ちょと珍しいかも。
客層は若いですねー20代が最も多いのではないでしょうか?

さて、オーダーは迷わず「まぜ麺300g+生卵」です。初訪につきご飯はパス。

待つこと10分程度で着丼。ふわっと大葉の香りがします。しかし、これは混ぜる前の単なる
序章に過ぎませんでした。では、薄黄色の麺を底からぐわっと混ぜます。
色は一瞬にして濃い褐色に・・色目で食欲をそそります。

では一気に一口。んんーこれはいわゆる二郎系の「汁なし」とは別物ですね~
一番的確な表現は・・ペペロンチーノですか。要はニンニクがオイルでカリカリにソテーされており
このニンニクの風味と、たまり醤油の強力な塩分がペペロンチーノを思い起こさせます。
麺はこれまた二郎系とは真逆の多加水系。むっちりもちもちの麺で、まぜ麺としては少数派では
ないでしょうか?しかし、これはこれで以外と汁の絡みも良く、なかなかいけます。

汁なしで300gは大した量では有りませんが、それにしても塩辛い!また、背脂とにんにくオイルの
脂肪分で、これは正に成人病の宝石箱や~(笑)これだけ塩分があると、ご飯が欲しくなりますね。
300gまでご飯が付いてくるのもうなづけます。具のバラ肉は程よい味付けで美味しいです。生卵、メンマ、大葉は、もはやにんにくオイルとたまり醤油の相手にはならず殆どその存在感はありません。

食べ進むにつれ、味が単調な為か少々飽きが来ます。なんとか味に変化を持たせようと酢を投入。
んー確かに若干サッパリ感は有りますが、基本的には殆ど変わりませんでした。
最終的に数分で完食しましたが、汁の奥行きがもの足らず、ちょっと不満が残りました。
すでに成人病に片足を突っ込んでいる中年の身には、再訪は厳しそうです・・。

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