レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
12/10(月)夜、今日はヨメが実家の母君様とともに東京遊山に出かけてるので、夕食は娘たちと外食とする。ある店に向かったのだが、既に閉店。娘2号は「ソースかつ丼がいい!」とうるさいので近くの時々昼ラーに訪れる事もあるこちらに訪問。麺処ながら、丼物や定食も揃っているので、地元では人気の店。18:40着、店の壁にはあの金太郎とその仲間たちがお出迎え。先客多数、店右側の禁煙コーナーにある小上がり卓に着座、早速メニューの検討に入る。ラーメン類は20種ほどあり、皿にらーめんセットとして、金太郎の仲間たちの動物やまさかり、あしがら山といった名前を冠したメニューが10種ほど、他にも定食、丼物が載っている。2号はソースかつ丼即決、私はいつも気になっていた表題を、しかし1号がなかなか決まらず、8分経過で‘半ラーメン+ミニからあげ’をオーダー。注文取りのお姉様に“大人気!”と注釈にある「金ちゃんらーめんって、どんな?」に「野菜がいっぱい入ってます」との実に判りやすいお答え。なるほどね、更に待つ事8分で順次着丼。ビジュアルは、豚バラ肉、ミニホタテ、ナルトなどが一緒に炒め煮込まれた野菜類(ハクサイ、キャベツ、チンゲン菜、ニンジン、ニラ、シイタケ、キクラゲ)が、醤油スープに盛られている。スープから。ガラだしの醤油ベースながら、いつもここで食っている‘らーめん’のあっさり醤油スープよりも、肉や野菜を一緒に炒め煮込まれている為か、コクと旨味、更に野菜から出た天然の甘みが加わり、結構イケるぞ。試しに1号のスープと飲み比べても、やはりコクと旨味が上回っている。麺は中細のストレート。黄色みがかり、かん水の効いた麺だが、パツパツした固めの食感が残っており、悪く無い。昼の「らあめん 怒寸屋」での余韻が効いているので、大盛りは回避したが麺量も多め。具の野菜類はバラエティに富んでいる。しかし割と多めの豚バラ肉は、外国産?特有のクセがあり、今一つ。ミニホタテは2個入っており、こちらは美味い。ナルトは1切れ発見。野菜類は具だくさんで嬉しいぞ。大勢を占めるハクサイは甘くて美味い。チンゲン菜もしんなりして美味い。シイタケも多めにあって、実に良い味わいを出している。スープは少し残す。いつも気になっていた‘金ちゃんらーめん’は野菜はたっぷりでスープもそこそこ美味いのだが、正直この構成での¥950-はCP的にちと高すぎる。味としては80点なのだが、CPで-5点といったところか。やはりここではいつものあっさり醤油スープの‘らーめん’が、私的にはしっくりくるな、、、
18:40着、店の壁にはあの金太郎とその仲間たちがお出迎え。先客多数、店右側の禁煙コーナーにある小上がり卓に着座、早速メニューの検討に入る。ラーメン類は20種ほどあり、皿にらーめんセットとして、金太郎の仲間たちの動物やまさかり、あしがら山といった名前を冠したメニューが10種ほど、他にも定食、丼物が載っている。
2号はソースかつ丼即決、私はいつも気になっていた表題を、しかし1号がなかなか決まらず、8分経過で‘半ラーメン+ミニからあげ’をオーダー。注文取りのお姉様に“大人気!”と注釈にある「金ちゃんらーめんって、どんな?」に「野菜がいっぱい入ってます」との実に判りやすいお答え。なるほどね、更に待つ事8分で順次着丼。
ビジュアルは、豚バラ肉、ミニホタテ、ナルトなどが一緒に炒め煮込まれた野菜類(ハクサイ、キャベツ、チンゲン菜、ニンジン、ニラ、シイタケ、キクラゲ)が、醤油スープに盛られている。
スープから。ガラだしの醤油ベースながら、いつもここで食っている‘らーめん’のあっさり醤油スープよりも、肉や野菜を一緒に炒め煮込まれている為か、コクと旨味、更に野菜から出た天然の甘みが加わり、結構イケるぞ。試しに1号のスープと飲み比べても、やはりコクと旨味が上回っている。
麺は中細のストレート。黄色みがかり、かん水の効いた麺だが、パツパツした固めの食感が残っており、悪く無い。昼の「らあめん 怒寸屋」での余韻が効いているので、大盛りは回避したが麺量も多め。
具の野菜類はバラエティに富んでいる。しかし割と多めの豚バラ肉は、外国産?特有のクセがあり、今一つ。ミニホタテは2個入っており、こちらは美味い。ナルトは1切れ発見。野菜類は具だくさんで嬉しいぞ。大勢を占めるハクサイは甘くて美味い。チンゲン菜もしんなりして美味い。シイタケも多めにあって、実に良い味わいを出している。
スープは少し残す。いつも気になっていた‘金ちゃんらーめん’は野菜はたっぷりでスープもそこそこ美味いのだが、正直この構成での¥950-はCP的にちと高すぎる。味としては80点なのだが、CPで-5点といったところか。やはりここではいつものあっさり醤油スープの‘らーめん’が、私的にはしっくりくるな、、、