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「しょうゆらぁめん」@北の大草原 四谷店の写真 「北の大草原」といえば「味噌」……ですが、しかし実は「しょうゆ」もイケるとの情報あり。寒さ厳しいこの季節、アツアツの「札幌醤油」なんてのもオツなモノですな……訪店予定と考えていた店を全部スッ飛ばし、最優先で訪店(7日)。
 お昼時でしたが、1つだけ空いていた席に何とか滑り込み、「しょうゆらぁめん」(700円)を注文。先客の「香り味噌」と同時製造でしたが、スープ・野菜・挽肉は同じ中華鍋で炒めており、メンマ・コーン・ネギといったトッピングも同じ。どうやらタレのみ違うようです。丼は約5分で到着。
 では、スープを一口……グッと前面に出る動物系、分厚いコクに挽肉の旨みがよく映えます。醤油ダレと野菜がシナジーして強めとなった甘みが、スープのコクを更に深めて濃厚に感じさせ、強めの塩加減で旨みの輪郭をキッチリ出しています……この「濃厚」な味、敢えて例えれば、「すき焼き」の旨みを十分に含んだ「割下」の味わいに通じる部分があるような……アレをご飯にかけていただくと、たまりませんが……それをラーメンでやっている、そんなイメージ。
 麺は「味噌」同様、黄色い中太の縮れ麺。プリプリ感を最大限に引き出したゆで加減で、文句なく美味い。野菜の調理は「味噌」と同じですが、醤油味がグッとしみて、やはり「すき焼き」風の美味しさ。かなりイケます。
 油分・甘み・塩分、どれも多めでパンチの効いた「札幌醤油」。多少「荒削り」な味ですが、妙な雑味もない「純朴」な味わいは、まさに「北の大草原」というイメージ……スミマセン、正直いって「香り味噌」より気に入りました。ま、食べた直後は「ちょっと濃いかな」なんて感じましたが……1月の冷たい風の中を新宿方面へ歩いても、体がいつまでもポカポカ。ま、夏に食べると印象も違うのでしょうが……冬だからこそ、この点数。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

どうもです!!
こちらは『味噌』のお店といった印象が強くて醤油って印象が全くありませんでした(汗)
なるほど・・・
冬のうちにお邪魔したほうが良さそうですね〜ww

| 2008年1月14日 18:20

おばんです。
味噌ではなく醤油にいくあたり、milesさんらしいですね。
しかもなかなかの評価。
亀戸にもあるので気になってはいるのですが、どうもチェーン店っぽさが抜け切れないイメージなんですよね。
勝手なイメージなんですがw。

エイチジー | 2008年1月14日 19:49