スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
こんばんは~。
高得点ですね!
麺の灌水臭さはどうにかならなかったものですかねぇ。。
プリティ | 2012年11月22日 23:33どもー。
けっこうおいしいんでしょうね。
きっと食べんけどw
Ra.Ibasen | 2012年11月23日 00:35最近インスタント麺の評価が高いようですが、
個人的には、マルタイか、菊水の寒干しが最強と思っております。
は | 2012年11月23日 07:25どうも(^^)
スーくいさん優しいw
1度は食べてみたいですね^ ^
と言うか、店を見てみたい。
そうた | 2012年11月23日 07:29おはようございます。
画像を見ると中々旨そうじゃないですか。
最近、袋麺がブームなのでたまには食べてみようかな^^
赤城山 | 2012年11月23日 09:33スーパーくいしん坊さん こんばんは!
ここに行ってしまいましたか! すごいですね~
次は区切りのお店ですね。どこに行くのかな?
ヨコべー | 2012年11月23日 19:40こんにちは~
確かにトータル250円であの具材を家で揃えるのは難しいのでありといえばありですよね。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2012年11月24日 10:29最後の一文に半笑いw
こちら、ネタ的には一度行ってみたいんですよね〜。
麺はなかなか旨いとのことなので、もしラーメン屋の店主が本気で作ったスープに合わせたらどうなるんでしょう?ちょっと気になりました。
タム6000 | 2012年11月25日 19:48ネットのことはよくわくわからんけど、後出しじゃんけんと中途半端な中〇しがいけないのはわかりますw
nice50 | 2012年11月26日 19:51皆様ご無沙汰しておりました。
今後は生きぬように死なぬように合点いたして、生ぬるいところを漂って参ります。
>プリティ様
高得点でしょw
かん水臭はやっぱちょっと気になるカンジでしたが、
世間ではかん水っぽくないとラーメンらしくないって思う人が少なからずいるようで。
>ラ.茨専様
インスタントの中では群を抜いた美味しさ。
もちろん、やっつけ仕事の町の食堂や幸楽苑あたりとならいい勝負になると思います。
騙されたと思って食べてみて!
日清は騙す気マンマンだったわけだが(木亥火暴)
>は様
マルタイや菊水あたりは乾麺としての美味しさですが、
これはまた違った種類の味といっていいと思います。
ノンフライ麺が出た時と同じくらいのセンセーショナルでした。
>そうた様
スーパーくいしん坊の半分はやさしさでできていますから。
もう半分はドス黒くよどんだエゴイズムです。
足して2で割れば、あのかん水臭よりは爽やかかと思われ。
>赤城山様
まじめに作ればインスタントでも見栄えはするものですね。
全員バイトらしき若者でしたが、ヘンな色気を出さずに言われたとおりに作るには
そのほうがいいのかもしれません。
>ヨコベー様
袋麺1杯くらいなら遠征の谷間におやつ代わりでちょうどいいですw
店舗数のキリ番はあまり気にしていませんで、
しかも、下書きがン十件溜まっているので順不同にバラバラと放出していきます。
>ジャムおじちゃん様
あのロケーションでやろうと思っても250円では実際は赤字で
販促プロモーションであるからやれるんだと思います。
雀荘でオバちゃんの作るペヤングに200円出すならこっちのほうがいいやw
>タム6000様
転がってるネタは拾って食ったほうが絶対にウケますって!
ま、道に迷った挙句に、ほぼ間違いなくハラを壊しますけどね。
どうだろうか?
>のりぞむ様
私もインターネッツのことはよくわかりません。
半中半外ができるようにならないと東京熱では活躍できないと聞きました。
行為を観察しながらぐるりと取り囲むお仕事は数千円だそうです。
スーパーくいしん坊 | 2012年11月26日 22:07

スーパーくいしん坊
カナキン
にんにく
BQman
どぶろくん
SS_源頼朝@867店訪問





山手線に乗り換えようと内回りのホームを歩いていると、えらくド派手なお店に出会います。
あー、そーいや、ラ王袋麺のプロモーションやってたなぁ。
どん兵衛のときは大好評だったようですが、日曜の昼時にもかかわらず、この日は行列ゼロ。
誰もいない店前で「最後尾」の看板を掲げている店員さんが物悲しく映りますので、
優しい私は立ち寄ってあげましたよw
金と赤にラッピングされて外装こそ目立ちますが、店内は非常に殺風景。
厨房は1坪、客席はカウンターのみ10席で2坪というところでしょうか。
ちょっとした立ち食い駅そばの店よりも質素に感じます。
お会計のカウンターに向かうと、メニューは醤油と味噌のオルタネイティヴ。
インスタントのスープに特にこだわりもありませんので、なんとなく醤油でw
番号札を渡され、適当な席に座って待ちますが、
この間、店内に設置されたモニターからは、この商品がいかに生麺に近づいたかを猛アピールしています。
ただヴォリュームが大きすぎて、正直、ウザいですw
近鉄吹石の娘に洗脳されること5分くらいでお声がかり、配膳となりました。
醤油の明るい色に油の玉がキラキラと輝くスープは澄んでいて、なかなか見栄えがいいですね。
具材はバラロールチャーシューにメンマ、ほうれん草、半玉、ネギと基本を押さえたラインアップです。
お家でこのレベルまで具材揃えたら上等でしょ。
すでにある程度の味の予想はついていますが、スープからグビッと。
見た目どおりに油気が多く、こってりとした舌触りであるものの、
エキスたっぷり、ケミカルな旨味はチキンラーメンから連綿と続く日清食品醤油味の王道の味わい。
ただ、後味が完全にインスタントのスープで、馴染みのある味だけにどう飾っても薄っぺらに感じてしまいますw
塩分濃度も強く、喉が乾きますが、化調サイコーってやつ?www
一方、ちぢれた細麺をすすってみると、ややかん水の匂いは残るものの、食感の完成度はなかなかのレヴェル。
さすが天下の日清、日本の技術力の素晴らしさが今ここに結実。
なめらかな麺肌に適度なコシ、確かに限りなく生麺の食感で、乾麺もここまで来たかという印象。
かつて食べた学芸大学のカピバラや竹岡の梅乃家では乾麺なりの美味しさがありましたが、
それらとは全く別物で、明らかに生麺を意識して開発された麺であることがわかります。
麺だけをクローズアップするのであればインスタント感はかなり薄れて気になりません。
ただし、スープと具材をあわせるとフォーカスがぼやけているのが如実に感じられてしまうのは残念。
出来合いのメンマと味の抜けたほうれん草、特徴のない半玉ではラヲタの共感を呼ぶのは困難。
バラロールは大きく、かなり頑張ってはおりましたが、このラーメンにはちょっとそぐわない豪華さで、完全に浮いた具材になっていましたね。
ブラインドテストのときのように、薬味のネギのみ素ラーメンで勝負したほうがバランスは良かったんじゃないでしょうか?
次第に外出時に食べる味じゃないなぁという気持ちが沸き上がってきたので、今日はここまで。
いんすたんとのすぅぷはぜんぶのんじゃだめっておかあさんにいわれたのでのこしました。
新製品のプロモーションということを頭に入れて、生暖かい目で見守るのが正解でしょうか。
ブラインドテストでは素ラーメンの評価額が545円だったそうですが、事前情報を与えない状況でならそれも当たり前。
そういう狙いでブラインドテストを仕掛けているんですからw
真実を知った今でこそ高い評価をつけるのははばかられますが、
某チェーン居酒屋ではマルちゃん正麺の素ラーメンを290円で提供してますし、
種明かし後に具材をつけて250円というのは真っ当な値段かと思われ。
チャーシュートッピング1枚100円、半玉50円と考えれば、ネギとほうれん草のついた袋麺が調理代込みで100円ということですもの。
後出しジャンケンに勝って舞い上がってる、中途半端なネット番長にはわからんだろうけどなぁ(遠い目)
うまい指数 1.00