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「小ラーメン ¥700(ヤサイニンニク)」@ラーメン二郎 新小金井街道店の写真11/17の13時過ぎに訪問しました。初訪問です。武蔵小金井駅からバスに乗り5分ほどで「プール前」バス停を降り、大通り沿いをテクテク歩くと二郎を発見。。。並びがない!!と思いもしや臨休かなと思ったのですが、ちゃんと営業していました。中待ちが背後霊のごとく8名ほどいました。

まずは券売機で紙チケットを購入。ここは番号式の券売機で、案内板にあるメニュー記載の二桁の数字を押すと、画面上にメニュー名が出てくるタイプです。どこかで見たことありますが、珍しいタイプですね。小ラーメンを購入しました。壁に書いてある張り紙を見ると、ここでは麺マシ(500g)もあるんですね。で、小ラーメンは250gと書いてあったので少ないな~と思いつつ大ラーメンに変更するか悩んだのですが、お腹の空き具合がイマイチなので小ラーメンに落ち着きました。結果、これが正解でした。

店内は店員3名でかなりスピーディーな動きです。寸胴には背脂がどっさり詰め込められた姿が見えました。後々気がついたのですが、店内は二郎臭(カネシとか脂が焦げた臭い??)が少なかった気がします。どうでも良いことかもしれないですが。

紙チケットを購入後、すぐに店員さんに渡しました。雰囲気的に早く順番が廻ってきそうな予感。これも後々的中でした。8名の行列待ちも15分ほどで着席できました。一気に捌けた後なので自分の番は次なのかな~と安心していたのですが、1ロット8杯くらいだったようで、コールが廻ってきました。慌ててヤサイニンニクをお願いしました。

さてさて頂いた一杯は、、、野菜の山がすごい。立川二郎以来の山盛りでしょうか。マシも通用するなら、かなりの山になると思います。ニンニクもかなりたっぷり。そして横には分厚い豚が鎮座しておられます。豚の厚さは今まで行った二郎の中でも最大の厚さだと思います。
まずはヤサイから片付けに行きました。モヤシシャッキリキャベツ甘いの良い茹で具合のヤサイです。なにせボリュームがすごいので、これだけ片づけるのも一苦労です。ヤサイに味がないので、カラメにしておけば良かったかな、、、と思ってきましたが、下に近づくにつれスープになじませることに成功。ヤサイのシャッキリとスープの脂が食欲を加速させます。

ヤサイがほとんど片付いた後、顔を見せた麺をスープから引きずり出します。二郎らしいデロ麺ではなく、しっかりした歯ごたえのある麺です。カネシを持ち上げて良い味を出してます。太さは割り箸大でしょうか。不揃いかつちょっとウエーブがかかっており、口当たりも抜群です。ヤサイが片付いた後だと、麺だけであれば250gって言うのが納得できる量です。ヤサイがかなりの量でした。。。

カウンターの上にレンゲがあるので、スープをレンゲで頂きました。乳化タイプのスープで、カネシのキリッとした味わいではなく、脂と豚のドッシリとしつつ強烈なコクが味わえます。表面に背脂がかなりあるので、ワイルドさも漂ってきます。途中、ニンニクを混ぜていくとピリッとした味わいがします。

麺をすべて片づけ、最後にあの豚の成敗にかかりました。厚さは2センチくらいでしょうか。それが2切れ入ってました。これを豚入りで頼んだらどんな迫力か。。。2枚の食べ応えも全然異なり、1枚は赤み部分だけで、あっさりとした(この表現は二郎内でのレベルで)味わいです。もう1枚は脂身分をまとっていて、ホロッとしつつコクのある味わいでした。これは神豚ですね~

最後にスープを何口か頂きごちそうさましました。いや~、美味しかったです。系統的には八王子のめじろ台法政前かつ立川に似ているでしょうか。本筋は未訪の野猿街道でしたので、今度はそちらにお伺いしてみたくなりました。そう言えば野猿街道は東京都内唯一の未訪店でしたので尚更楽しみです。

後々思ったのですが、こちらのお店はお客さんに対して非常にやさしいです。子供連れには取り分け皿を渡していましたし、連席にも気を使っていらっしゃいました。ミニラーメンのように小食な方向けも準備しているのも気遣いの表れかと思いますが、近くに注文した方の一杯を見ると、ミニでもかなりの量に見えました。

久々のカネシ切れの身体に、良い感じで補給ができて身体も心も満足でした。

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