なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ぶた小ラーメン ¥800 ニンニク」@ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店の写真10月27日訪問。
直系二郎巡り11軒目。めじろ台法政大学前店、め二郎です。
自分は土曜が半日営業なので、夜の部をフルタイムでやってくれるココならば、その気になれば毎週でも行くことができます。・・・遠いけど。
2時間半かけて到着、お店の前かなり真っ暗です。張り紙何にも見えません。それでもお客さんが並んでます。開店時には20人くらいの並びになっていました。シャッターが開くと、大学寮のおじさんのような、見るからに人柄のよさそうなご店主が出迎えてくれました。店内はL字のカウンターですが、赤くはありません。お店もそれなりに広く、レンゲもあります。汁なしやつけ麺もありますが、それは次に来る時のお楽しみ。いつもの小豚です。まず特徴的なのが、テボを使った麺茹で。直系では初めて見ます。亜流二郎系のお店、例えば代々木上原の千里眼、宇都宮の武丸などはこれ使ってましたけど。丁寧に麺の分量を量ってから入れてました。しばしの待ち後、着丼したものがコレです。
ではいただきます。・・・ヤサイは「山」仕様ですが、「小山」。デフォルトでは大した山ではありません。モヤシ/キャベツが7:3くらいで茹で加減はかなりシャキシャキです。小金井の感じ。ニンニクは粗みじん。麺を引っ張り出すと、おなじみ二郎麺。タイプとしては幅が心持ち広め、厚さはやや薄めの麺で、随分とチヂレが入っているのが特徴的。硬めの茹で加減と相まって、ワシワシとした食感でした。一本だけ製麺の端の部分でしょうか、餃子の切れ端のような極太の麺が入っており、更にゴワゴワと硬いものでした。二郎麺の元の性質が味わえた気がしました。スープに行くと、油の層は薄めで、下のスープはかなり乳化していました。多くの人が、「乳化はごく軽め」と書いているので、今日のはやや例外状態なのかも。これにカエシが強く効かせてありました。先週の関内はかなり甘口に仕上げてありましたが、それとは対照的に、だいぶ辛口です。カネシだかFZだか、よくわかりませんが、二郎独特の醤油の強い匂いがしました。乳化しているけど、脂分より、醤油のキリッとした味わいが勝ったスープでした。やや厚切りの腕肉は脂の少ないところでしたが、柔らかめに仕上げられていました。ひばりや小岩のようなジューシーな感じではなく、ドライな感じ。でも、こういうラーメンのチャーシューらしい豚もおいしいです。自分は大好き。スープも豚もきっちり正統派、という感じでした。美味しかったです。ごちそうさま。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

まだコメントがありません。