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昼時が過ぎた2時半頃、仕事に区切りがついたので腹を満たそうと目に着いたので入店。

テーブル2つに数人、カウンターと座敷は空席。

時間帯的に空いてるのは良いが、入店して案内なし。
かなり遅れて簡単な案内。

対応の鈍さで勘付いてやめておけば良かった。

カウンター席に連れと2人で着席。

妙に丁寧なおしぼりの手渡し。
元々は飲み屋だったのか。水商売からヒントでも得たのか。

対応の悪さとのギャップがますます怪しかった。

ガキ大将スペシャルというのを注文。

写真には、どんぶりの内側に一周貼りついてるチャーシュー。
1000円という価格から、豪快なのを期待した。

好みは言わないと聞かれない。
連れが固めとかあるか聞いて初めて把握。

ちなみに何も言ってなくても連れが固めと頼めば同じタイミングで出てくる。


やってきたラーメンを見て驚愕。
チャーシューは貼り付くどころか全てスープ内に浮いている。
全体の量も普通のガキ大将ラーメンと変わらない。

どんぶりが黒くて大きめ(横ではなく深さ)なので、よりショボさを感じた。

慌ててラーメンデータをチェックしたら、『スペシャル:背脂』とのこと。

このラーメン屋の人間は他のラーメンを食べたことがないらしい。
スペシャルと呼べるような背脂の量でもなく、スープはぬるく旨みなし。
麺も残念。スープとの兼ね合いなどまるで考えていないのか。

スープがぬるいと背脂のギトギト感が際立ちそうなものだが、全然たいしたことない。

来来亭や魁力屋の背脂多めの方が圧倒的に優秀。

大袈裟などんぶりの、底の方に沈んでるラーメンを、抱えるようにすすってる自分の姿が滑稽に思えた。

店員もラーメンもひどく低クオリティ。値段的にも納得出来ない。

食べ終わってレジの前に立ってもなかなか来ない。
若い女性2人の店員は仲が悪いのだろうか。
この時間帯で会計もテキパキできないのはあまりにも酷い。

店自体が気に入らなければ来なくていい、という感じなのだろうか。
不要レシートがいくらか捨ててあったので客は入っている様子。
この地域の人はこれでもいいのか。

横浜の激戦区を勝ち残ってるようなラーメン屋や、家系ラーメンに慣れ親しんだ人には合わないラーメンと体質。


少なくとも自分と連れはもう御免。

ポイントカードは丁重にお断りした。

ポイントを貯めるのは客ではなく店側だろという皮肉を重ねて残させてもらう。

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