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前回の訪問から1年余りご無沙汰していたこちら、この日、独特のこってりニューウェーブな家系をいただきたくなり訪問することにします。18時少し前に到着し店頭の券売機を見ると、この1年の間にまぜそばとつけ麺が新たにメニューに加わったようですね。トラディショナルなラーメンにも後ろ髪を引かれましたが、ネーミングに惹かれたこともあり標記ボタンをポチw 入店すると先客1名のみ。入口近くのカウンターに着席して食券を提出すると、このメニューは多少時間がかかる旨アナウンスがありました。暇に飽かせて何となくオペを観察。作業台に準備された丼には、醤油ダレと、豆板醤を出汁で伸ばしたようなシャバい合わせ調味料のような液体を、それぞれ小さいレードルで1杯ずつ投入しています。茹で釜に投入する麺は、家系のラーメンと共通のオレンジ色がかった太い玉子麺。テボでたっぷり8分ほど茹でた後、ザルにあけて水で〆ています。ややっ、冷やしなのか、と思ったら、再度釜に入れて湯通し、その後調味料の入った丼に湯切りをして投入。一度水で〆てしっかりとコシを出すところなど、意外に芸が細かいw そして念入りにタレに絡めた後、トッピングを載せて着席から9分半ほどで「お好みでお酢をお使いください」との案内とともに配膳されました。オレンジ色がかったウェービーな太麺の上に、ほぐしチャーシュー、ホウレン草、薬味ネギ、味玉半身、そして全体に薄~く粉チーズの雪を降らせてあります。ではまずは麺のみチュルリと。低加水の太麺は必要充分なコシを持つとともに、モチっとした食感も併せ持ちます。しっかりとタレが絡められているので、醤油+豆板醤のピリっとした刺激+わずかな酸味で食欲がススむ味です。ほぐしチャーシューは、ラーメンに使う肩ロースの切り落とし部分を使用していると思われますが、なんとなくツナのような味わいがして、混ぜて使うに適しているかも。で、全体を天地返しの要領でマゼマゼしていただきます。タレの味わいはちょっとピリっとくる醤油ダレベースで、決して辛いという訳ではありませんが、確かに豆板醤ベースの調味料が使われていることがわかる香りを感じます。そして混ぜ込むとチーズのまったりとした感じが効いて良い感じ。多めに入れられた薬味ネギは、食べ進んで多少単調さを感じ始めた頃のリフレッシュにちょうど良いアイテムです。こちらは家系のお店らしく、卓上には生姜、ニンニク、豆板醤、お酢と取り揃えられているので、ピリ辛を強調したい向きには豆板醤、さっぱりさせたい向きには生姜やお酢、パンチを利かせたい場合はニンニクが使用できます。私は途中からニンニクを適量投入。後に匂いが残るほどは入れませんでしたが、確かにパンチがアップしました。残り3分の1ほどでお酢を一回し掛けて、サッパリ感を演出しつつ終了。同店といえば何といっても家系なラーメンな訳ですが、これはこれでアリな一杯でした。でも次はラーメンかな。と言いつつ、未食のつけ麺なんかも一度は行くんだろうな。ごちそうさまでした。
どもです! これ、近々頂きに参りたいと思います(笑) ここのラーメンも気に入ってますので 今から、ワクワクです(^^)
YMKさん、こんにちは。 お膝元でありながら、こんな新メニューが出ていたことを知りませんでした。 発売は、昨年の10月くらいからだそうです。 こちらは、どうしたってラーメンのイメージが強いのですが、一度は試してみても 損はないと思います♪
入口近くのカウンターに着席して食券を提出すると、このメニューは多少時間がかかる旨アナウンスがありました。暇に飽かせて何となくオペを観察。作業台に準備された丼には、醤油ダレと、豆板醤を出汁で伸ばしたようなシャバい合わせ調味料のような液体を、それぞれ小さいレードルで1杯ずつ投入しています。
茹で釜に投入する麺は、家系のラーメンと共通のオレンジ色がかった太い玉子麺。テボでたっぷり8分ほど茹でた後、ザルにあけて水で〆ています。ややっ、冷やしなのか、と思ったら、再度釜に入れて湯通し、その後調味料の入った丼に湯切りをして投入。一度水で〆てしっかりとコシを出すところなど、意外に芸が細かいw そして念入りにタレに絡めた後、トッピングを載せて着席から9分半ほどで「お好みでお酢をお使いください」との案内とともに配膳されました。
オレンジ色がかったウェービーな太麺の上に、ほぐしチャーシュー、ホウレン草、薬味ネギ、味玉半身、そして全体に薄~く粉チーズの雪を降らせてあります。ではまずは麺のみチュルリと。低加水の太麺は必要充分なコシを持つとともに、モチっとした食感も併せ持ちます。しっかりとタレが絡められているので、醤油+豆板醤のピリっとした刺激+わずかな酸味で食欲がススむ味です。
ほぐしチャーシューは、ラーメンに使う肩ロースの切り落とし部分を使用していると思われますが、なんとなくツナのような味わいがして、混ぜて使うに適しているかも。で、全体を天地返しの要領でマゼマゼしていただきます。
タレの味わいはちょっとピリっとくる醤油ダレベースで、決して辛いという訳ではありませんが、確かに豆板醤ベースの調味料が使われていることがわかる香りを感じます。そして混ぜ込むとチーズのまったりとした感じが効いて良い感じ。多めに入れられた薬味ネギは、食べ進んで多少単調さを感じ始めた頃のリフレッシュにちょうど良いアイテムです。
こちらは家系のお店らしく、卓上には生姜、ニンニク、豆板醤、お酢と取り揃えられているので、ピリ辛を強調したい向きには豆板醤、さっぱりさせたい向きには生姜やお酢、パンチを利かせたい場合はニンニクが使用できます。私は途中からニンニクを適量投入。後に匂いが残るほどは入れませんでしたが、確かにパンチがアップしました。
残り3分の1ほどでお酢を一回し掛けて、サッパリ感を演出しつつ終了。同店といえば何といっても家系なラーメンな訳ですが、これはこれでアリな一杯でした。でも次はラーメンかな。と言いつつ、未食のつけ麺なんかも一度は行くんだろうな。ごちそうさまでした。