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9/8のことです。
子供をお台場のメガウェブに連れて行くにあたり、乗り換え駅のどこかでラーメンを食べようと検索しヒットしたのが同店ですが、食べログを含む他の方のレビューを見ると「場所がよいからやっていけてるだけで内容は素人レベル」「スープはいいけど麺がダメ」「卓上の調味料が豊富で、イジくる楽しみがある」と、なんか微妙。
結局「暑いから3分以上歩きたくない」という消極的な理由で同店へ。
ホームセンターの奥にある店の前の「ひととおりなんでもやってます」という感じのメニューには目移りしたけど、味噌屋を名乗る以上、これは押さえたいと思い、子供が味噌を、私が辛味噌を注文し、待つことしばし。
壁の上の方に大きく書かれたメニューの字体は、流行りのフォントというか、
いかにも「こうすれば売れるんでしょう?」という意図が見え隠れ。
安易な方法と言ってしまうのは簡単だけど、ホームセンターだし、幅広い客層に訴えるには効果的だろうから、ある意味努力してるというべきなのでしょうかね?
そんなことを考えているうちに着丼。
辛味噌は、「ノーマルの味噌に辛味噌なタレをかけたもの」というのが第一印象。
せっかくなので混ぜずに一口、
「...うまい!」期待していなかったせいか、余計にうまいと思いました。
濃ゆそうな見ためよりはさらっとしているので、濃厚民族な私には物足りませんが、味自体は普通じゃない、何か複数の特徴的な味噌をブレンドしているかのような印象。
複数の酷評レビューがあった問題の麺は黄色の玉子麺でやや太目、サッポロ味噌によくあるタイプ。見た目は悪くない。食べてみると
「..あれ? 結構うまいんですけど...」
「ここよりはるかに有名なのに、もっとダメな店たくさん知ってますよ!」
と心の中で叫ぶ私。(誰に?)
期待していなかったのが幸いして「悪くない、結構イケる」という感じ。
そりゃまあ、同じ有楽町線上でいえば銀座1丁目駅近くにある「どみそ」を倒せるかと言われればNOですが、ホームセンター内にあるような店としてはハイレベルではないかと思いました。

ノーマルで一通り味わった後は、気になっていた卓上のイジくりグッズたちに手を伸ばします。
横一列にズラリと並ぶグッズたち、おろしにんにく、マー油、ゆずのようなもの...
特に目を引くのが、揚げ玉ねぎと高菜が入ったツボのようなもの。
2個並んだこのツボの形がなんともかわいいので見た目からやられてしまい、まずはそこからチューニング開始。揚げ玉ねぎは予測通りですが、高菜は意外に合います。続いてマー油、おろしにんにく、これらもいいですね。最後に入れたゆずだけはどうも合いませんでしたが満足です。
ベースのラーメンが基本を押さえつつ、濃ゆすぎないのでチューニングしがいがありますね。
他のもいってみたいけど、豊洲は遠いのでなかなか...
次のお台場までお預けです。

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