コメント
こんにちは。
へ~この冷しソバは昭和20年から有るんですね。
先日神田のお店で山形の冷たいラーメンを頂きましたが、
なんかそのルーツは中華街に有ったのかな~
もう今年は終わったみたいなので、来年の夏にでも
食べに行って、味の違いを確認してみたいですね~
ayashi | 2012年9月12日 17:27KMさん こんにちは!
またまた、渋いお店に行きましたね!!
このメニューは8月いっぱいですか・・・
>丼というのがなんとも、風情がある。
これは珍しいですね!
ヨコべー | 2012年9月12日 18:12>男はどうも甘い酸っぱい系統を敬遠する傾向があったようだ。
RDBでも良く見てみると、『酸っぱくて最高!!』などというコメントは皆無
笑
いや、私は酸味が大好きなんで。
つけ麺食べるときは必ずドボドボしますよ。
理由ですか?
酸味が好きなだけです 笑
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年9月12日 18:14こんばんは~。
冷やし大好き人間としては、もっと冷やしの情報が欲しいですね。
酸味も大好きですし。
これはレポのとおり風情がありますね。
長野も8月末で冷やし終了のお店が多いので、一気に寂しくなってしまいました。
5656 (活動超停滞中) | 2012年9月12日 20:47◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
おそらくラーメンは南京町から始まったのは間違いないでしょうが、
冷しは本当に東北かもしれませんね。
日本人の発明ではないでしょうか?
限定ですので気をつけてください。
◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
この店は古くて有名ですね。
接客も最近はいいようです。
中華街にはおもしろい麺類がありますね。
KM | 2012年9月15日 10:55◆塩のヲタクはぶるまなじっちゃん ・・さん
コメントありがとうございます。
そうですか。
酸味がお好きですか。
辛みと同じで慣れが必要のようですね。
最近慣れました。
平塚のたんめんもいいかもしれませんよ。
◆5656さん
コメントありがとうございます。
今年は夏限定のメニューで頑張られましたね。
感心します。
ラーメンは夏はやはり暑いです(笑)。
店を出た後がいけません。
冷たいので変化があるのもいいです。
KM | 2012年9月15日 11:00

KM
千年
minasu

いたのーじ






◆冷しソバという歴史ある冷し中華
冷し中華はRDBでも紹介されることが少ない。
特に昨年までは非常に少なかった。
ところが今年はたまに見かけるようになってきた。
これはつけ麺、油、汁なし、冷しメニュー、和え麺などが急激に開発されて
来ていることによると思う。
当然夏は酸味が加えられたものが向いている。
男はどうも甘い酸っぱい系統を敬遠する傾向があったようだ。
RDBでも良く見てみると、『酸っぱくて最高!!』などというコメントは皆無だ。
家庭でも女性がいると、冷し中華を食べる機会が多い。
これは私にとっても完全にお付き合いであった。
ちなみにワイフが最初に作ってくれたものが、冷し中華だった。
さらにちなみに・・私が最初に作ってあげたのは、超巨大な『マカロニグラタン、肉増し、バター増し』だった。美味そう。
こういうのには、ワインと美味いパンが合うのだ。
私も昨年入院するまで酸味の効いたものは、積極的ではなかった。
ところが、減塩を余儀なくされ、これを補うのに、酸味が多くなった。
今ではお酢を薄めても飲めるようにまで、急成長した。
これで食の幅が広がって、嬉しい限りだ。
さて、甘酸っぱい冷し中華を食べたいのだが、どこにしようか悩む。
中華街が発祥と思い込んでいたのだが、実は昭和12年、仙台で誕生しているようだ。神田方面という話もあるが。
まさか仙台までは行けないな・・
中華街でも古くから出している店があるので行ってみよう。
清風楼。http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/152985841?size=800
この店は、シウマイ(横浜ではシウマイなのだ。崎陽軒も)でとにかく有名。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/153269035?size=800
皆シウマイ。
自己完結型の接客でも有名なので、心の準備が必要。
ところが、この店、古いだけあって面白いメニューがある。
ヤキメシ、ワンタン・・・・そして夏季限定の冷しソバ。
作家の池波正太郎もシウマイの他に、この冷しそばを取り上げている。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/152985865?size=1024
入り口は地味で狭い。店内は照明が暗い。逆に外からは見えないのがよい。
冷しソバは、並 950円と上 2100円がある。
この店では、すべて並でOKである。見栄は張らないこと。
あるいは、欲張らないこと。
並 冷しソバ:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/152985876?size=1024
丼はφ20cm位。
丼というのがなんとも、風情がある。
先日の蓬莱閣のジャージャン麺も丼だった。
汁は飲みきれないほどナミナミと注がれている。
具はシンプルに葱、叉焼、くらげ、キュウリ。
甘みは普通位で、酸味は強くない。
旨味もある。
良いのは調味料感がなく、スッキリした旨味だろうか。
特筆すべきは麺。
加水は中位といえば、そんな感じの中細ストレート。
すべり感もあり、腰が立ち、歯応えがとてもよい。
この麺はいいな。相当いいと思う。
結局すべての食材がシャキシャキに感じるのが最大の特徴で命。
やっぱり慣れるとこの味は癖になる。
甘酸っぱいのもいいもんだね。
同じメニューを食べている方は、写真など撮っておられたが、
最後に酢を取り寄せて、大量に投入し、汁を全部飲んじゃった。
これはこれは。塩分を抑えているので真似できない。
気持ちよくお会計。
『美味しかったです』
『これは今日までなんですよ。明日には壁のメニューを外します』とオバチャン。
今日は8/31。運が良かったようだ。
年によってはもう少し前に終了するようだ。
『随分古くからあるメニューですよね?』
『ええ、昭和20年からやっています』
オオ・・昭和20年とはすごい。
今度はシウマイとヤキメシかワンタンだな。
オバチャンとの会話は、冷しソバのように甘酸っぱい後味ではなかったが、なにか人生に味付けしてくれた気がする。
接客も奥が深い。
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お土産にいただいた喜多方ラーメン。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/152984759?size=800
チャーシューはモモ肉の自家製。
スープはやや調味料感が強かった。