初の訪問。羽田空港国内線第1旅客ターミナル出発ゲート中央付近にある。パッと見、オープンスペースのフードコートの雰囲気。昼飯時、客は約20人。店は、バイト風の男性1人女性5人くらいで切り盛り。店の前に掲げられているメニューを見るとメインは「うどん」「カレー」「ラーメン」「丼」の4種類でそれぞれに2種類のメニューがある。「ラーメン」には「荻窪ラーメン」と「富山ブラックラーメン」があったがここは東京ということで、私の定番でもある「荻窪ラーメン(680円)」を注文。待つこと4分ぐらいで丼受領。見た感じ、具に、チャーシュー(一切れ)、メンマ、ノリ(一枚)、切れていなくつながっているネギがのっかっていて、スープは少し濁りのある琥珀色の醬油ラーメン。ところどころに極細縮れ麺が見え隠れする。喰ってみると、スープは、生姜の風味が強い。魚介ベースだろうがインスタントテイストを強く感じる。麺は柔め。堪能した。


ひぐま
はれれるや
坊さんカット
あかいら!





