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「ラハメン:650円」@エリートジャンキー ラハメン三郎の写真さあてそれでは秋田の二郎インスパイアを食してみますか!一体どれほどのものか・・・!
ということで土崎という地に、焼きおにぎり立つ! ぬう・・・のどかだ・・・。
このような知らない土地の果てで迷子になったら死に直結しかねないので、今回はちゃーんとお店の場所の地図をプリントアウトしてきましたよ・・・ふふふ。
それでも若干迷いましたが、見事20分後に到着。しかしシャッターがちょっと閉まってる!なんということ!?もう終了!?
と焦りましたが、普通に営業しておりました。店内はお客さんでほぼ満席。二郎系はどこでも人気ありますね。
若者やカップルやリーマンなどで賑わっております。ん?リーマン?このへんに会社なんてありましたっけ?
さてこちらは券売機ではなく、口頭注文後払い方式です。若い店員さんに基本のラハm・・・・・1日5食限定で濃厚スペシャルとかいうのがある・・・!限定病が発症してしまった焼きおにぎり。
しかし強靭な意志でそれを抑え、見事デフォメニューを注文することができたのでした。ふう。この時点でコール。ニンニクのみで。
店内を見回す・・・。カップル、二人とも「もう無理無理」とか言って残しちゃいましたね・・・。二郎系は初めてだったのかな?まあ秋田ですからそれも致し方なし。
・・・・・・ん?店内の壁に東池袋大勝軒 本店の飯野さんから「祝・開店」の札が貼られてますね!うーむ、こちらの店主さん、何か繋がりがあるのでしょうか。

そんなこんなで15分ぐらいで到着。わ。二郎だ二郎だ。いただきます。
ごっふぉ・・・!甘い!恐ろしく背脂の甘み全開の豚骨醤油スープでございます。
よくよく見ると非乳化なのですが、細かい背脂があまりにも多すぎて乳化に見えてしまうほど。
脂分を考えなければ、全体的にライト。カエシもいいお味。豚出汁もまあ程々。うん、いいと思いますよ。
麺はちょい太縮れ角麺。低加水でゴワゴワしていて小麦の味もして、美味しいです。量は一般的な二郎に比べてやや少なめで、250gほど。
豚さんが超絶残念。なんか全然二郎系の豚って感じではなく、豚バラ肉を小さく薄切りにしたものを塩水で茹でたような感じ。うーん、もうちょっと豚さんに力を入れてほしいですね。
ヤサイは9割モヤシですけど、ノーコールでも適度に量があって満足でございます。
フードプロセッサーで細かくしたニンニクはかなり大量!次の日までニンニク臭が抜けませんでした。
皆さん量に苦戦しておりましたが、そこはやはりプロの焼きおにぎり。”飛びロット”で先客よりも早く完食し、お金を払って退店。

個人的には細かい背脂の膨大な量と、それによる甘さや胃もたれなどがグググと来ましたが、こういう二郎インスパイアもまあアリかなと思われますです。
さてさて気休めに黒烏龍茶を飲もう。コンビニコンビニ・・・。あれ、コンビニが無いよー(つд∩)ウエーン

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