コメント
KMさん、こんにちは。
甲府盆地の暑さは都内とは確かに質が違うのかもしれませんね。風がないのかなあ?
>スープはそのまま飲めるような塩味で薄いと言えば薄いのだが、
昨今の濃厚系つけだれとは全く異なるベクトルですよね。
中華料理店がたまに出す、つけ麺とも違う感じかも。
濃厚系のつけダレだと、具がタレに負けてしまう感じがありますが
こういうタレなら具そのものもきちんと楽しめそうです。
ぬこ@横浜 | 2012年8月7日 07:32>世界一腰の強く立った麺
そ、それは興味津々ですが・・・
一泊コースです、このあたりは・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年8月7日 07:51おはよーございます。
甲府はやはり暑かったですか。
つけそばの前にチャーシューに行っていたとは…。
スゴイですね。(笑)
KMさんから以前聞いた、吉田うどんのことをすっかり忘れてました。
甲府に行く機会があるときは、試してみたいですね。
5656 (活動超停滞中) | 2012年8月7日 08:10うどん・・・そのコシを堪能できねばならんすか・・・(笑)。
関西時代、主要なうどんはレビューしてきて思ったこと・・・・。もはや讃岐が侵蝕しつくしておると・・・。なにわうどんの柔らかい腰つきはすっかり影を潜めました。
されど、剛麺なる腰つきが讃岐だけではないということをレビで知るにいたり、
武蔵野市民としては・・・・でかい夏休みの宿題をいただた気分です。
(でかすぎるので、数年かかりで消化しますね・・・・(笑))。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年8月7日 08:42こんにちは。
今回は道楽さんとご一緒だったんですね。
ならば二人で沢山食べたんでしょうね。
しかし吉田うどんの腰は強そうですね。
自分も一度は食べて見たいもんです。
ayashi | 2012年8月7日 09:22私(33歳)が4歳の幼少期に食べた記憶があるので、29年はあるのではないのでしょうか?
幼少期以来食べていないので記憶が美化されているのかもしれませんが、私の人生で食べたつけ麺の中で最高の味でした。
◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
とにかく暑いです(笑)。カキ氷みたいなのが合います。
あと果物で水分補給です。
最近のつけ麺の流行は濃い味付けですね。
これはタレの美味さは分かるのですが、繊細な麺の味は
隠れてしまいます。
薄味も悪くないです。
◆塩のヲタクはぶるまなじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
吉田うどんのつけは相当硬いです。
そのなかでも硬めは凄いです。
普通のうどんでも十分腰があるので、一度硬めの店で
試してください。
もちろん柔らかめの店もあります。
KM | 2012年8月10日 11:00◆5656さん
コメントありがとうございます。
たまに旅行すると色々食べないと損した気がします。
貧乏性なのです。
ほんとうはあと数軒行きたかったのですが、あと一軒です。
富士吉田の吉田うどんを食べに行くのは大変ですが、
甲府市内でも店が結構あるようです。
せんしゅうは一般的なのでおススメです。
◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
大阪のうどんも好きですよ(笑)。
大阪に行くと必ず一回は食べます。
出汁で食べるうどんですね。出汁が沁み込むのがいいのでしょうね。
それとは全く逆の方向です。
麺のバリエーションを楽しむには、一番硬いのを知っておく必要が
あると思いました。
武蔵野うどんもかなりバリエーションがあって楽しめると思います。
母親の田舎は武蔵野方面ですが、そこの手打ちうどんもうまかったな。
KM | 2012年8月10日 11:21◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
最近は減量に努めていますので、胃が小さくなりました。
それでもたまに食べたくなるのですが、たまにはいいでしょう。
吉田うどんは最近やっと注目され始めました。
B級グルメとしてすばらしいと思います。
300円位で安いのもいいです。
◆sankonさん
コメントありがとうございます。
甲府の老舗といえるでしょうね。
何回か食べると癖になりそうです。
あっさりしているので、毎日でもいけそうです。
甲府も最近流行の店が増えてますが、老舗のご当地ラーメンが
一番魅力的です。
個性的なほどうれしくなります。
KM | 2012年8月10日 11:27こんにちは。
遅コメすみません。
スープはつけにしては薄めということですが
レビュー拝見するに、麺自体を味わうための間接的な
位置づけといったところみたいですね。
ちなみに、うどんもメチャウマそうです^^
pvs aka duff | 2012年8月11日 13:28◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
今のつけ麺は最近東京で発達した濃厚タイプに席巻されています。
これはタレで食べるタイプです。
麺を純粋に楽しみたい人には、それなりのタレが必要だと思います。
吉田うどんは食べこんで行くとはまりますよ。
KM | 2012年8月12日 09:51またまたです!
ちょっと一目見て美味いと想像しました。物凄く食べてみたいつけ麺です。
思わず携帯に登録してしまいました。行くチャンスなんて皆無に等しいのに。
つけダレの様子も麺の具合もいいイメージしか湧きませんね!
80000 | 2012年8月12日 22:04◆80000さん
コメントありがとうございます。
これは地元でも相当人気があるようです。
埼玉、東京、千葉方面で発展している濃厚系のつけ麺とは
まったく方向が逆です。
麺の旨さを追求した優れたものだと思います。
難しい顔で腕を組んで写真に写る店主殿達とは違い、
優しい顔のおかあさんです。
KM | 2012年8月16日 14:32

KM

itokin
BUBU
うまっ
心ちゃん





◆山梨のつけ麺文化
甲府の日中の暑さは東京とは一ランク違う。
店の前に立つ:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/147268939?size=800
なんとこの暑いのに扉が開いている。
この店も老舗で25年以上前からの営業らしい。
甲府つけ麺の草分け的存在のようだ。
女性二人でのオペレーション、オバチャンの店と言う感じ。
メニュー:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/147269040?size=800
こういう時はつけ麺である、が最初にチャーシューメン700円が安いので頼んでみる:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/147268977?size=1024
スープは鶏と豚中心としたものだろうか。鶏出汁が強い。
麺は細く縮れている。加水低めでうまみのある麺。
チャーシューは分厚いのが5枚位。
これで700円はいいな。
十分体が温まった。
おにぎり50円というのがあるので頼んだが、最後まで登場しなかった。
それにしても安い。
さてつけそばダブル(2玉)800円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/147268996?size=1024
つけ汁は普通のラーメン丼。
麺の入っていないラーメンのような姿。
きょうりの漬物が付いているが、甲府ではどこでも漬物が付いてくるのが特徴。
その店なりの味のマッチングを工夫している。
スープは鶏と豚中心のようで、ラーメンと同じようだが、
コチラには旨味調味料感がまったくない。
穏かな旨過ぎない汁である。
スープはそのまま飲めるような塩味で薄いと言えば薄いのだが、
この場合はけして悪くなく、麺にすごく合っている。
具はチャーシューやメンマが沢山入っていて、これが汁と一体化している。
これだけでも食べられるような良さがある。
麺は太めで多加水。
これだけ太い多加水麺にはめったにお目にかかれないだろう。
腰は本当に十分立っていて満足できる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/147269018?size=800
麺にも味があるので、この旨味を活かすには、極力塩味を抑えた汁がいいのだと思う。
多加水麺は加水低めのものより多少水っぽい。
太いとよけいそう思うので、麺に味をつけているようだ。
味わいのある麺料理だと思う。
この料理のポイントは酸味。
やや強めに効いているのが特徴。
これがまた大事な要素だ。
酸味の存在で薄味が、満足てきる強さの味に変化している。
酸っぱいと文句を言うかわりに、道楽さんのように酢をドバドバ入れちゃうのが、楽しい食べ方のようだ。
あまり入れると味が薄まる気もするが。
太めの腰の立つ麺を、麺に負けないようにと濃厚なタレで食べるのは、東京風。
よって、麺よりタレ寄りの加重になる。
太い小麦粉麺は、逆に麺を引き立てるために、薄めの味で食べるのが麺好き山梨の特徴かもしれない。
薄味の方が麺に含まれる美味さが引き立つ。
麺を味わうには、麺そのものを食べている部分を残す必要がある。
つけ麺の麺を最初にそのまま食べて美味いと思う人は、タレの量は少なめにしてアクセントというか、具と共にご飯のお供的に位置づけてみるのも面白いと思う。
この後吉田うどんのせんしゅうにお邪魔した。
やっと最近になって吉田うどんが取り上げられるようになった。
吉田うどんは最強の腰で薄味の汁が特徴。腰については讃岐の比ではない。
特に東京のチェーン店の讃岐はわざと柔らかく調整している。
ここで『つけ』の一番硬めを頼んだ:http://udondb.supleks.jp/review/721969.html
おそらく世界一腰の強く立った麺であろう。
これを噛み切れる人でないと麺の腰については語れない。