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コメント
どうも、こんばんはです。
こちら久しく伺ってないな~。どんな味だったかすでにオボロゲです。
まあ、これはイイ感じにこってりしてそうですね。最初は太麺、替玉で細麺、確かに二度楽しめますね^^
長野せーは | 2012年7月9日 23:06長野せーはさん、コメントありがとうございます。
こちらの明らかに食感の違う麺での対比が、私的密かな楽しみとなっています。
ラーメンの表情が、がらりと変わるのが良いですね。
チャーチル・クロコダイル | 2012年7月10日 21:29

チャーチル・クロコダイル


5656 (活動超停滞中)
激食ラーメン部 お茶汲み





13:40着、流石週末、店内カウンターを除きほぼ満員、十人以上のお客で活気があります。カウンターに案内され、午後も仕事となりますのでいつものマー油入りの‘黒油’では無く、初めてオーダーする表題を、例によって「細麺」「中麺」「太麺」で聞かれますので、今回は先発・太麺でお願いします。定番の壺に入った辛モヤシを供されますので、それをつまみながら待つ事6分、着丼です。
ビジュアルはチャーシュー2枚、ホウレンソウ、モヤシ、ノリ、白髪ネギが、背脂が張られ白濁した濃厚豚骨スープに乗ってます。
スープから。ベースは相変わらずの濃厚ながら適度な豚骨臭をはらんだ博多風豚骨スープです。まったりとした背脂がまろやかなコクを引き立てます。いつものマー油が無くても、物足りなさは微塵もありません。とても主軸がしっかりしているスープです。
今回先発の麺は縮れのある太麺。固めの茹ででモチっとした歯ごたえがあります。これが所謂博多豚骨スープと太麺のドッキングと言う、ちょっと無い珍しい組み合わせとなり、変わった味わいをもたらせてくれます。家系彷彿麺+博多風豚骨スープの印象的な組み合わせ。
具のチャーシューは厚みがあり、噛みごたえのある硬さを残しています。ホウレンソウとノリはやはり家系をイメージさせます。モヤシはほんの僅か。まあ、別添えで辛モヤシが付きますので、問題ありませんが、、、白髪ネギはいつもの如く良い仕事です。
麺を7分目ほど食ったところで、次は抑えのリリーフ・替玉を細麺でコール。前回とは逆パターンです。加水率低めで固めの博多風細ストレート麺。1分ほどで出てきます。やはりこのスープには博多風細麺がしっくりきます、抑えとしては完璧です。いずれにしても替玉で麺の太さを変えると、ガラッとラーメンの表情が変わるのがとても良い。
今まで数回ほど伺っていますが、メニューメンパーの多いこちらでは‘黒油’or‘魚介つけめん’しか食った事が無く、初めてデフォの‘醤油’を頂きました。実にしっかりとした豚骨ベースのスープ攻撃をストレートに浴び、麺の変化で上手く抑え込まれ、私のシャットアウト負けです、、、こちらの店のポテンシャルの高さを再認識出来ました。