レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
なんという激盛りと安さの紅龍閣。な~んだ、柏店と柏の葉店との姉妹店でした。地元我孫子市布佐に来てます。栄橋で坂東太郎利根川を渡り茨城県から千葉県に入ってくるとそこは我孫子市布佐であります。小さな町ですが、JRの布佐駅もあるんです。栄橋からそのまま直進すると右手にイシヰ飯店があってそのすぐ先に、ちょっと外観が古ぼけてしまっている中華料理店があります。未訪だったので入ってみました。外観からはオオバコの中華かと思って入ったら、それほどでもない大きさなんです。良くみると、テーブル席の配置がゆったりというか無駄にスペースをとっている感じで席数はそんなに多くありません。と思ったら、厨房の横を通って進むと、奥に座敷もあるんですね。後客は座敷に通されていました。そう、想像していなかった満席!!人気店だったのです。失礼いたしました。ボックス席のようなテーブル席に案内されます。オネエサンたちもベテランの域に達しそうに見えますが、よく動きます。お客さんがあっちこっちからいろんなことを言うのをちゃんと聞いてあげてちゃんと答えています。ジブンにはできそうにありませんね。なこた~、考えればわかるっぺよ、って冷たく返して。テーブル上に置いてあったメニューから選んだのは、ラーメンセット 前菜、漬物、チャーハン付き 骨つきパイコー麺(排骨麺) 780円それと杏仁豆腐(+100円)で。同行したAさんはニラレバセット ライス、スープ、サラダ、漬物付きで(880円)。同じく杏仁豆腐もつけて。なんという安さでしょう。どんな前菜か存じませんが。ライス、スープ、漬物はおかわり自由。それじゃあ自由すぎるべ、と思うくらい自由です。あのお、前にも言いましたが、排骨麺というのは、骨を除いた麺という意味ですから、骨付きというのは、パイコー麺とは言いません。どこかで、そうなっちゃったようです。前菜と書かれていたのはサラダだったようです。お盆にたっぷりのボリュームでセットがやってきました。混んでいましたが12分後ならいいほうでしょう。チャーハンをちょいとつまみ喰い。なかなかうまい。後でスープをぶっこんでぶぶ茶でいただきます。パイコー麺は、よく煮込まれた豚のあばら骨つき肉がたっぷり。それにもやしと青菜。あんかけになっていて熱々です。これじゃあちょっと熱くて食べにくいのでパーコーを全部別皿にとって冷ましましょう。スープはよく出汁のきいた上湯でうまい。スープを飲んだところでパーコーを食べてみると、肉がほろりと骨から外れてとろとろになってます。味付けも優しくていいねえ。たっぷりの量で、この肉だけでもおなかいっぱいになるよ。麺は中細の中華麺。かたく茹で上げられてましたが、足が速くて半分すぎたころにはヤワになっちゃいました。麺自体はまあおいしいほうでしょう。スープと合わせて食べるとまあまあ許容の範囲。肉を片付けながらサラダと漬物の相手をして、ときどきはれんげにチャーハンを乗せスープに沈めて食べる。賑やかな食事になりました。ほんと、お腹いっぱい。おいしかったです。別バラの杏仁豆腐もうめかったし。この値段では十分おつりがくるでしょう。精算の時オネエサンに訊いたら、何とあの柏の葉の角にある紅龍閣と姉妹店だそうで。それならあっちにも行かなくちゃあね。
どうもです! もう私は両方ともいってしまいました(汗) 確かにこの量でこのお値段は良心的ですね。
地元我孫子市布佐に来てます。
栄橋で坂東太郎利根川を渡り茨城県から千葉県に入ってくるとそこは我孫子市布佐であります。小さな町ですが、JRの布佐駅もあるんです。栄橋からそのまま直進すると右手にイシヰ飯店があってそのすぐ先に、ちょっと外観が古ぼけてしまっている中華料理店があります。未訪だったので入ってみました。
外観からはオオバコの中華かと思って入ったら、それほどでもない大きさなんです。良くみると、テーブル席の配置がゆったりというか無駄にスペースをとっている感じで席数はそんなに多くありません。と思ったら、厨房の横を通って進むと、奥に座敷もあるんですね。後客は座敷に通されていました。そう、想像していなかった満席!!人気店だったのです。失礼いたしました。
ボックス席のようなテーブル席に案内されます。オネエサンたちもベテランの域に達しそうに見えますが、よく動きます。お客さんがあっちこっちからいろんなことを言うのをちゃんと聞いてあげてちゃんと答えています。ジブンにはできそうにありませんね。なこた~、考えればわかるっぺよ、って冷たく返して。
テーブル上に置いてあったメニューから選んだのは、
ラーメンセット 前菜、漬物、チャーハン付き 骨つきパイコー麺(排骨麺) 780円
それと杏仁豆腐(+100円)で。
同行したAさんはニラレバセット ライス、スープ、サラダ、漬物付きで(880円)。同じく杏仁豆腐もつけて。
なんという安さでしょう。どんな前菜か存じませんが。ライス、スープ、漬物はおかわり自由。それじゃあ自由すぎるべ、と思うくらい自由です。
あのお、前にも言いましたが、排骨麺というのは、骨を除いた麺という意味ですから、骨付きというのは、パイコー麺とは言いません。どこかで、そうなっちゃったようです。
前菜と書かれていたのはサラダだったようです。お盆にたっぷりのボリュームでセットがやってきました。混んでいましたが12分後ならいいほうでしょう。チャーハンをちょいとつまみ喰い。なかなかうまい。後でスープをぶっこんでぶぶ茶でいただきます。
パイコー麺は、よく煮込まれた豚のあばら骨つき肉がたっぷり。それにもやしと青菜。あんかけになっていて熱々です。これじゃあちょっと熱くて食べにくいのでパーコーを全部別皿にとって冷ましましょう。スープはよく出汁のきいた上湯でうまい。スープを飲んだところでパーコーを食べてみると、肉がほろりと骨から外れてとろとろになってます。味付けも優しくていいねえ。たっぷりの量で、この肉だけでもおなかいっぱいになるよ。
麺は中細の中華麺。かたく茹で上げられてましたが、足が速くて半分すぎたころにはヤワになっちゃいました。麺自体はまあおいしいほうでしょう。スープと合わせて食べるとまあまあ許容の範囲。肉を片付けながらサラダと漬物の相手をして、ときどきはれんげにチャーハンを乗せスープに沈めて食べる。賑やかな食事になりました。ほんと、お腹いっぱい。おいしかったです。
別バラの杏仁豆腐もうめかったし。この値段では十分おつりがくるでしょう。精算の時オネエサンに訊いたら、何とあの柏の葉の角にある紅龍閣と姉妹店だそうで。それならあっちにも行かなくちゃあね。