コメント
NSASさん、こんばんは。
吉吉が閉店したのは知ってましたけど、まる重になっていたんですね。
全く知りませんでした。
しかし増えたり、減ったり忙しいお店ですねw
この間しゃりんへ行ったら、中華そば売り切れで食べられなかったので、
次回は少し歩く覚悟でこちらのお店とどちらか押えで行ってみます。
nga | 2012年6月2日 00:00ngaさん、こんにちは。
ここの場所は、南大沢から歩くとちょっと気合が必要な距離ですよねw
吉吉も立地で苦労したんだろうなと思いますが、並びの縁はがんばってますね。
最初は堀之内の屋台の移転かなと思ったのですが、聞いたら別に出店したとのことでした。
何でこんな近くにって思っちゃいますけどw
たまにこの手が欲しくなりますが、家族にバレると間違いなく叱られる一杯でしたww
NSAS | 2012年6月2日 12:31どもです!
嵌る方には常習性を感じる
一杯ってところでしょうか。
ムショーに食べたくなる一杯ってありますよね(^^)
YMK | 2012年6月4日 09:42YMKさん、こんにちは。
あっさり系ラーメンが続いた後には、こんな一杯が無性にいただきたくなりますw
それにしても、見事に大学生のような若者ばかりでした。
私も10歳若かったら、常習的になっていたかもしれません♪
NSAS | 2012年6月4日 21:57

NSAS

ratomen
きたはっさく







こちらは、八王子市内に数店舗展開していた背脂豚骨醤油ラーメンのローカルチェーンですが、JR八王子駅と京王線北野駅徒歩圏の2店は閉店。現在は京王堀之内のドンキホーテ内屋台のお店とこちらの2店舗だけなので、こちらが本店扱いになるのかも。
19時半頃の入店で先客6名。みな大学生らしき若者ばかりです。入口付近の券売機で標記食券(券売機の表記は単にラーメンでした)を購入し、カウンターに着席した際に厨房内を一人で取り仕切っている店員さんに渡すと、味付け(あっさり・ふつう・こってり)、麺の硬さ(やわらかめ~湯通しまで6段階)およびにんにく(なし~多めまで4段階)について聞いてくれたので、「味こってり、麺かため、にんにく普通」でお願いします。
店員さん、慣れた手つきで調理を始めると、ものの3分少々で標記一杯が配膳されました。表面をビッシリと背脂が覆った豚骨醤油スープ、肩ロースチャーシュー、メンマ、海苔に小口ネギといった東京背脂豚骨醤油ライクなルックスの一杯。ではまずはスープからいただきます。
背脂がビッシリなだけあって、まったりと唇に絡みつくような脂感があって、醸造品独特の香り高めなカエシの醤油感が効いています。豚骨の出汁感はそこそこ。一言で表現するとこってりショッパーといったところ。でも多めの背脂のおかげで嫌味な感じはなくすんなりと喉を通ってゆく感じです。
さて麺。ウェービーな低加水仕様の中細麺、中華屋さんの麺にありがちな形状の麺なのですが、麺自体のコシは中華屋さんのそれとば別物でなかなかの歯ごたえです。八王子系のいずれかで使われているような麺です。ホープ系のお店で使われているものよりも縮れが少なく一回り細い感じ。
麺量は割りと多めな印象で、体感としては170~80グラムくらいはありそうな感じでした。私にはこれで充分という感じのボリュームでしたが、先客の若者クンたちは軒並み替玉コール連発w 替玉行きたくなるようなスープなんだろなw
チャーシューは肩ロースで意外に厚手、味付けは濃いめで歯ごたえもあり、こうした一杯では付け足しになりがちなものとしては好印象でした。こちら、卓上にも生にんにくと搾り機が置いてあり、他にはBPや豆板醤なども。
年齢柄、食べつけるのは危険でしょうが、時々無性に食べたくなるような一杯です。そんなときにはまた利用させていただきます。ごちそうさまでした。