なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
67

2012年1月18日来店。名古屋、三重、和歌山への3連休弾丸旅行の合間に来訪。

新宮で当日宿泊を決め、いざ晩ご飯。特に地の食が見当たらなかったため、いつもの携帯ラーメン検索開始。和歌山を代表する出井商店の直伝の触れ込みに惹かれ、31,000人の人口(当時)で8人の口コミは多いのでは?ということも相まってこちらへ決定。

車を降りると濃い豚骨臭が漂ってきて、いかにも和歌山ラーメンを感じさせる。
早速注文し、待つこと3分。博多ラーメン並みの速さにも好感♪

一口啜ると醤油の旨み。しかし後口は鳥・豚骨をじっくり煮込んで抽出した深みが来る。豚骨臭さも残しながらあっさりのスープ。実によくできたスープ。
(和歌山ラーメンには疎いのだが)和歌山独特(?)のカエシの甘さが感じられる。

ただ、和歌山のひとつの特徴らしいのだが、麺が低加水麺の上、柔らかめで仕上がってくる。硬めで注文したがやや柔めよりで出来あがってきた。低加水の滑らかさはスープに合っているため少し残念。
非常にまとまっている一杯だが、もう一段階豚骨臭を強くし「クセ」のあるスープだったら、より後を引くのかなあ、などと思いつつ、いつかは本家の井出商店を!という希望を残し、少し辛めの67点。

結果は美味しくいただきました。
(なぜかラーメンデータベースに登録なかったのが不思議・・)

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。