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コメント
どうもこんにちは。
竹岡式や勝浦タンタンメン!千葉には魅力的なメニューが多くてぜひとも食べに行きたいのですが、
なにせ出不精ゆえになかなか行けず・・・。
the_sphereさんの詳細レビューを読んで、食べた気分を味わおうと思います。
焼きおにぎらず | 2012年1月9日 00:04ども~
最後のてんぷらがイイっす!ウケましたwww
これだけ狙いに千葉まで行こうかと思うくらい(^^♪
はち ~減量中~ | 2012年1月9日 06:45どもー。
麺が良ければすっごく魅力的なメニューになりそうですね。
旅行の機会……ないなあw
勝浦タンメンマップ,なぜか家にあります。
ラヲタのオヤジを差し置いて,息子が大学のゼミで行ったときに食べてきたそうで……。
妄想をふくらませていますw
それはそうと,ラーメン2杯の後にあの天丼食べたんですか?すげっ!
まさに食い倒れですなあ。
Ra.Ibasen | 2012年1月9日 08:55食い倒れツアー
またするの。。。。
アタシャ行っても1日3杯が限度だぜぃ~
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年1月9日 09:36明けましておめでとうございます。
昨年はあまりレビュー出来ませんでしたね~
本年もよろしくお願いします。
本場の勝浦タンタンメン、竹岡式を食べてみたいですね!
いつか千葉に行ってやる~~~
Stag Beetle | 2012年1月11日 11:47

the_sphere

侃々諤々

トーキョースペリア






で、もちろん「~船団」会員No.1の江ざわにも行きたかったのですが、残念ながらこの日は東京のイベントで臨休という前情報アリ。そこで、人気ではNo.2とも言われるはらだへ。ところが到着してみると、こちらも臨休…あう。では、すぐ手前にあったラーメン松野屋で食べよう!と、細い道を戻りました。
7~8台分ほどある駐車場の奥に車を停め、入り口の客待ち用の名簿に名前を書いて待機。前には4組、12名ほどが待っているようです。その後2組が続いたところで、お店のおばちゃんが出てきて人数確認。そして最後の夫婦に「もしかしたらタンタンメンはスープ切れで出せないかもしれないけれど大丈夫ですか?」と聞いたうえで、閉店宣告。13時を待たずして、暖簾が下げられました。それから更に待つこと20分(回転悪いです)、ようやく店内に通されました。「もうすぐテーブルあくので、ちょっとカウンターで待ってて下さいね」と言われてカウンターへ。そこで改めて頭上のメニュー(店内写真参照)を見てみると…うわ、これはラーメン屋じゃなくて食堂じゃないですか。タンタンメンメニューも通常のラーメンだけでなく、つけめん、それに油そばもあります。そこで、僕以外の3人がラーメン2杯、つけめんを、そして僕は油そばと思しき「担油そば」を注文することとしました。
ちなみに「担油そば」をお願いしたら、店のおばちゃんが「油そばは汁がほとんど無いですけど大丈夫ですか~」と聞いてきました。とっさに「え、ええ、そこそこラーメン食べてますんで…」と答えたところ、同行者のツボにはまったよう。「そこそこって…ww」。えー、おかしなこと言ったでしょうか。
さて、そうこうするうちにテーブル席に移動し、注文から約10分後、お店に着いてからは約40分後に、遂に注文の品が運ばれてきました。画像は3種類全部を撮ったもの。僕の頼んだ担油そばは、右下です。この画像では既に混ぜちゃってますが、到着時は丼の底の真っ赤なスープの上に、湯切りした麺が白いまま乗せられ、更に刻んだチャーシューと太めの白髪ネギが乗っている状態でした(画像)。
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-el75axi4pnyspb2qmn4yc5iq4i-1001&uniqid=56188f55-8a8a-42c2-a019-4238ae3042b1&viewtype=detail
充分まぜまぜしてから、いただきます。チュルルっ。エホッ。おっと油断してました。結構辛いです。まずはラー油の辛さがやって来て、噛みしめるとスープにごっそり入っている湯でタマネギの甘み。奥からは醤油と魚介の香り…結構重層的じゃないですか。ラー油とタマネギ以外は薄めですけれど。そして、スープでのばされずに凝縮された汁を纏った麺は、かなりジャンクな印象です。これ、結構イケますね。ズルズル。
うーん、惜しむらくは麺に全く魅力がないことか…。かん水少なめ加水多めの細ストレート、いわゆる汎用麺をしっかり茹でたようなもので、まず噛み心地がクニャクニャ。味にも主張が無く、どうしてもカップラーメンの麺的な印象を受けてしまいます。そういえば竹岡式では汎用の乾麺が使われることもあると言うことでしたが、こちらももしかしたら乾麺なのでしょうか…。ただそれでも、かなりパンチのある汁のおかげで、美味しく食べることができますね。ちなみに麺量は、150g程度ではないでしょうか。他の3人からもつつかれたので、あっという間に無くなってしまいました。そこで、意を決して半玉の替え玉80円を追加!お願いしてから1分ほどで替え玉と、薄くなった味を調節する醤油が渡されました(画像)。
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-el75axi4pnyspb2qmn4yc5iq4i-1001&uniqid=046c615a-b2d4-4fd6-b9ce-62553f7feb89&viewtype=detail
この段階だとタマネギの量が多いことが良くわかりますね。このタマネギの甘みと鰹節、煮干しの魚感がラー油の辛さで引き立てられていて、麺を啜った後の鼻腔にふんわり香るのです。一緒に頼んだノーマルの勝浦タンタンメン、タンタンつけ麺も食べましたが、メリハリが一番はっきりしていて美味しいのは、この担油そばだと思います。これは4人全員一致でした。ちなみにつけ麺は、汁がラーメンとほとんど同じで、つけ麺の良さはほとんど感じられませんでした。また、この油そばを知ってしまうと、ラーメンも薄くて、インパクトが今ひとつという印象。ただ、ラーメンはより煮干しの香り、特に鰯が強く感じられたのが特徴的でした。先の「食べつくしマップ」では「鶏ガラスープに勝浦産鰹節を使用」とだけ書かれていますが、それだけじゃないようです。
替え玉を含め、約15分で完食。なかなか面白く、美味しかったです。これで麺にもう少し魅力があれば、80点台後半だって狙えるかも…そんな魅力を秘めた一杯でした。といっても、このレビューで麺が変わるわけでも無し、わざわざこれ目当てに遠出するのはどうかなー。旅の一部でこそ楽しめる一品じゃないかな、と思いました。
食後はレジでお会計。その時ついでにスープについても聞いてみました。「これ、鰹節だけじゃなくて、鰯とか、煮干し使ってますよね?」するとお会計のおばちゃんは「えっと、それは××さん…××さん、ちょっと来て」といって厨房にいた別のおばちゃんを手招き。そのおばちゃんに改めて鰯も使ってます?と尋ねると、「そうそう、あんまり詳しくは言えないんだけどね、季節毎にいろんな乾物つかってるのよ。今日のは鰯もたっぷり使ってるわ」と教えてくれました。なるほど。さすが漁港が近いだけありますね。これだとラー油を使わない普通のラーメンも美味しそうです。
後で知りましたが、ラー油も自家製で、昔の味を再現しようと頑張っているとのこと。もうちょっと洗練された方が好みですが、こういうのはこのままがいいのかもしれません。そして、旅の一部としては十二分に楽しめました。質問にも親切に応えてくれてありがとう!ごちそうさまでした。
そして、各々ラーメン2杯プラスαの入った胃袋を抱えた一行は、最終目的地、九十九里町の漁師料理、ばんやへ向かったのでした…そこで尋常ならざる天ぷら達と対峙するとはつゆほども知らず…
(こんなん)https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-el75axi4pnyspb2qmn4yc5iq4i-1001&uniqid=d8e648b5-25a8-464e-ad4a-3e9feb479d13&viewtype=detail