中国ラーメン 揚州商人 新橋店の他のレビュー
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コメント
あらあ、レビュアーさんに続いて、高評価でございますねー。
秘訣は、酸味の絶妙な使い方と玉子ですか。
刀削麺の食感の行なんか、ワンタン好きの私の心をグイグイと引っ張ってくれますねー。
意外なところに転がってた逸品、
近々追っかけますね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年12月28日 00:27どもです!
年末で胃が疲れてきてすっぱいのはどうかと思いますが体が欲して来ました。
同様に健康になるような気がしますね~
新橋か水道橋どっちが近いか迷うところですね~
King Tetsu(なの?) | 2011年12月28日 01:16ども~
冒頭で大笑いしました!ツッコミが出来るワタクシも40代です・・・
この系列店。ワタクシの勤めている会社では評判はイイ方ですね。
ただ、この酸っぱいのはペケ!
タダでも喰えんのです・・・orz
はち ~減量中~ | 2011年12月28日 06:54どもです!
週に1~2回はこの商用エリアで
うろうろしております。
確かタンメンシャキシャキの近くですよねぇ~
酸っぱ辛いスーラータンメンは坦々麺と並んで好きですよぉ~
今度チャンスがあれば狙ってみます
さてさて、今年は大変お世話になりました。
来年も引き続きよろしくお願い致します(^^)
良いお年を~♪
YMK | 2011年12月28日 11:46マダムヤ~ン♪ マダムヤ~~ン♪
知ってますよCM!w サッポロ一番に比べて格段に麺が美味かった記憶あります。
ユーチューブ見ましたけど デヴィ婦人の若い頃 はこんな感じだったんじゃないかな?と思った私w
はぐれメタボ | 2011年12月28日 18:54え~っとスイマセン、CM分かりません…
ここはいつでも行けると思いつつ永年宿題のままですので、来年の抱負に上げときます。
良いお年をお迎えください!
立秋 | 2011年12月29日 00:26KMです。
>ちなみに「楊夫人」は、ジュディ・オングに似ています
思い出しました。
憧れでしたが、手が出ませんでした(笑)。
中華三昧も同じく手がでませんでした。
高級品でしたね。
高級品路線はいろいろなものに出ては引っ込みを繰返していますね。
今ハンバーガーもそうですね。貧乏なので無理です(笑)。
さて、こういうチェーン店の味を取り上げたものは大好きです。
誰が食べても旨いものを、また旨いと書くのもめずらしくなくなりました。
中華料理でもこういう玉子の扱いが、物凄く大事だと思います。
広東の中国人の知り合いも、玉子の料理が大好きでした。
すごく良い内容だと思いました。
チープな感覚のなかに、大事な旨さがあるような気がします。
KM | 2011年12月29日 12:08いいですね~♪行かれたんですね。
東京に行ったら寄ろうと思いつつ、なかなかです。
このメニューは食べたいです(^^♪ 今回は、しっかり溶き卵があって良かった♪良かったデス♪
あ~谷九で食べたくなりました。
杏仁豆腐も美味しそう(*^^)全然お似合いですよ!杏仁豆腐も。
アルテミス | 2011年12月29日 23:46

とまそん@ラーメン食べて詠います
ジョシー
甚平
white-skywave
なまえ
鬼辛柿ピー





当たり前の話です。個人的に、どうも「揚州商人」というと・・・・・「楊夫人」を連想してしまうのです。ちなみに「楊夫人」とは、80年代にはやったインスタントラーメンの高級袋めん(確かハウス食品)でして、軽妙なCM音楽がとてもキャッチーでした。こどものころは、一袋数百円もしたそのラーメンを食って、その旨さに驚愕したものです。まさに、ノンフライ麺の走りでありましたでしょか・・・・。この話題についていけるのは、40歳台中盤以上の方でしょうかね(すみません、こんな冒頭で)。
ちなみに「楊夫人」は、ジュディ・オングに似ています。ジュディ・オングも知らない世代がもはや大半を占めているでしょうが、アタクシにとっては、袋めんでの感動の一杯だったわけですな・・・・・。
<参考>ネットでみつけた「楊夫人」:http://www.youtube.com/watch?v=3OkkHCvqACU
【改めて、中国四千年の歴史を知る・・・・酸っぱさと辛さも、旨さなり!】
その一方のライバルで、「中華三昧」という高級袋めん(確か明星食品)もありましたが、そのCMコピーは「中国四千年の味」だったっけ?そのシリーズで「酸辣湯麺」はあったと記憶です。ほとんど味の記憶は飛んでますが。冬の快晴だったこの日、放射冷却の寒さが正午になっても変化なく、こちらのお店に入るなり、酸辣湯麺セットを注文いたします(+杏仁豆腐)。それにしても、二階もあって出かい店箱・・・。オーダー通してから結構待ちまして、15分後その一杯はやってきました。関東での初の酸辣湯麺でございます。
「こんどばかりは・・・・・玉子三昧じゃの・・・・・。スープと具のとろみの共演がステキ!」
・・・・と麺顔をみて和みますがな!以前、関西の名店で玉子なしの酸辣湯麺をいただき大いに凹みましたが、今回ばかりは鬼ほどはいっておりますのですでに興奮状態です。しかも、穴あきレンゲも備わっておりますので、玉子を思いっきり堪能いたしました!さて、肝心のスープですが、これは分かり切っているとは言え、毎回驚くその刺激!
「すっぱ~・・・・かっら~(辛い)・・・・そしてマイルド~♪」
・・・・こんな感覚の繰り返しでスープばかりを飲み干すアタクシなのです。一番最初の味覚は確かに「酸!」。まろやかな酸味でして、中国由来のお酢?香酢?黒酢?かと思えるマイルド酸味がステキなのです!そして、その直後に表面に漂う「ラー油」の洗礼を受けます!お酢とはまた違った角度でシャープに舌に刺激を与えますな・・・・。ひえぇ~・・・・と感じだすと、そこからは、鶏の旨味と溶き卵のマイルドさが優しく舌を包み込んでくれます。味の三段攻撃ですな(笑)。しかし、これだけでは終わりません。
「後味には、塩分とコショウ!そして・・・・・プラスアルファ!」
・・・・アタクシ個人的には、そのあと、塩コショウのエッジングが効いていると思うのです。これがまた、うがった見方をすればチープな感覚なんですが、そこがまたいい!そして、最後の最後の鼻孔にくすぐるかすかな風合いもステキです。それは、「とろとろになったネギの甘み」と「ショウガ???」かな・・・・・。塩コショウに隠れ気味だけど、わずかに感じるプラスアルファ。細かい仕事をしてまっせ!見た目以上にと思うのです・・・。
※味のグラデーション:香酢パンチ>ラー油の切れ味>鶏清湯のうま味>塩コショウ>具の味わい影響>ショウガ??他
【ぴろぴろ~刀削麺!もはや麺というより具ですな・・・・】
常連さんと思しき方々は、どうも細めんを選択されているような感覚・・・・。意外に刀削麺は少数派だったような記憶です。この刀削麺・・・・・不規則なビロビロ感覚と、幅の不規則さがとても魅力的ですね!ちょっと一部ダマになっているところもありましたが、そこはご愛敬ということで!しかし、この麺だとラーメンというより、中華料理というニュアンスが一段と強くでてきますね!
「ワンタンを食するがごとき・・・・のどにスベリおちる感覚がナイス!」
すべりはなかなか宜しくて、そのびろびろ感から喉を滑り落ちる感覚がナイスと言えます。ワンタンと違うところは、その麺自体のハードさかな・・・・。わりとハードなクッシリ感があります。なので、いつも以上に麺に対する咀嚼回数が少なくなってしまう・・・・。歯型をやや深く付けるだけで、あとは飲みこんでしまうような食べ方になってしまうんですわな・・・・。まぁ、そこがまた、刀削麺の醍醐味というやつでしょうかね!5年ぶりくらいに食したんじゃないかな・・・・・。ほんとに久しぶりに食ったので、珍しさも手伝い、旨いとおもいましたよ。
※麺の感覚:スベリはすごくあるのに、歯ごたえがしっかりある。麺が口の中で暴れるように感じる・・・。
※麺の形状:刀削麺!「ほうとう」よりハードで、「きしめん」より広い。ビロビロ見栄えで、ハンドメイド感の塊って感じ。
【具が、玉子しか浮かばん・・・・・】
野菜関係は、すべて細切りになっていたので、よく分かりません。玉子が印象のすべてを支配しますな(笑)。しかし、薄い記憶と写真をみながら確認していきますと・・・以下の通りです。
※具のおさらい:玉子、細切り野菜(人参、しいたけ、たけのこ、ネギ)
【おっさんと・・・・杏仁豆腐】
このミスマッチがナイス(なわけない!)。アタクシ・・・・辛くて酸っぱい味を調えるために、両膝をピタッとひっ付けて、かわゆくかしこまって、甘~い杏仁豆腐を食させていただきました。寒天少なめの「しっとりタイプ」の杏仁でして・・・・・、レンゲですくうのみです。フルーツとか他の脚色はなしでして、まさに絹ごし豆腐のきめ細やかさと、やさしい甘みだけを堪能する一品でございます。+70円でこれ食えるとなれば・・・・そらオッサンでも心ひかれまんがな!
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総じまして、なぜか「酸辣湯麺たべたーい!」と叫ぶ人いる理由がわかった気がしますな。冬の寒さがそうさせるだけでなく、なんか、こういう一品は、食して健康になるような気持ちよさもありまして、「体がこういう旨さを求めていたのだ」と、後から気付かされる気持ちになるのです。そういうところ、医食同源の中国料理っぽいところが確かに感じるのであります。これは、体調や気分がすぐれんときでも、時々食いたいと思います。なので、また・・・・同じものを食いにここ新橋に足を運びますわ!なので詠います!
酢を食し
辣も味わって
顔しかめ
心と体
後でほほ笑む
お粗末!ということで合掌!今日も本当にごちそうさまでした。