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年の瀬が迫ってくると食べたくなるラーメンがあります。松戸“兎に角”の油そば。かつては日本一の油そばとして勇猛を馳せていましたが、最近はどうなんでしょうか。気のせいかトニーの名前を目にすることが少なくなったような気がしないでもないです。久しぶりになる松戸なんで、兎に角で食べた後余裕があればまるきの煮干ラーメンも食べちゃいますか。実際、このあとまるきに行って中華そばをいただいたのは既報です。兎に角は経験上、昼間は店の外待ちができてもせいぜい10人程度。回転がいいので待ってもたいしたことはありません。しかしこの日は風が冷たく喜んで並ぶ日でもなかったので、開店時間の少し前に到着するように家を出ました。松戸駅で降りて病院の前を通って兎に角に着くとあろうことか4,5人の行列ができてます。女子高生のグループです。並ぶことないはずなんやけど、と思いながら小さな小窓を除くと店内ではすでにラーメンを食べ始めていますね。あれれ?と思って看板を見たら、開店は11時からなんや。ろくに調べないで来てます。11時半開店と思い込んでいたのでした。外待ちの間に女性店員が店内から出てきてオーダーをとります。マドンナではありませんね。彼女は夜の部のほうが多いはずです。頼んだのは、油そば(小)(700円)+燻玉(100円)5分で入店。券売機で食券を買って店内を見ます。おっと、そういえば改装工事をやったんですね。レイアウトが全く変っちゃいました。前より狭くなった?カウンター席は左が短く右の方が長くなりました。ちょっと感じが違います。厨房も配置が変わってこのほうが使いやすいかな。今日は店主がいますねえ。ブルーのTシャツです。赤い方が似合うやろ。店主がいつもより厳しい顔をしています。手下が二人。厳しく指導している様子です。女店員は二人。やっぱりマドンナはいません。マドンナがいるときにはいつもニコニコの店主なんですが。席が空いて着席。それまでに茹でが始まっていた麺を次々に平笊でどんぶりに入れていく店主。このへんの手さばきは相変わらずすごい。湯切りの力強さ、ビートで刻む湯切り。魅せるなあ。1ロットでは、まずラーメンから配膳されこの日はラーメンが多かったねえ。寒いからなんやろ。やがて油そばの順番が来て。いいねえ、このビジュアル。燻玉とチャーシューは燻(いぶ)してありますので、薫醸のいい匂いが立ち上がってきます。トッピングも何も変ってませんね。大判のチャーシュー、崩しチャーシュー、大量のめんま、刻み葱、削り節、のり。黄金のラインナップです。さあてそれではチャーシューと燻玉を退避させて、まぜまぜを開始。ここは気合を入れて混ぜる必要があります。石焼きビビンパではあまり混ぜないで食べる自分ですが、この兎に角の油そばは兎に角混ぜます。まぜてまぜて。ときどき天地を返して。そう言えば、新大久保で石焼きビビンパを食べたときに、混ぜを見ていたオモニがそれじゃあだめよって取りあげて混ぜてくれた時がありました。めちゃめちゃ混ぜてご飯の色も全然変わって食べたときのビビンパのうまかったこと。やっぱり韓国はまぜまぜの文化やと思ったことでした。このくらいでええやろ。渾然一体になったものをいただきます。うめえなああ。胸がじ~んとくるうまさです。なんちゅううまさなんや。いまさらながらに感激してます。この中太のもっちもちで熱々の自家製麺。それに絡む濃厚豚骨のコクとかえしの絶妙さ。めんまがときどき当たって、めんまもこの種類以外はあかんやろな。黒胡椒もほどよく利いて。ここに温玉を割り込ませたことがありましたが、折角の極上味が変ってしまい、平凡な味に転落したことがありました。たまごで汚すことはない、こんなうまいのに。温玉はおこちゃまむけやなあ、と頭の固い老人はそれ以来一度も温玉には手を出しません。わっしわっしいただきます。うめえうめえで三分の二まで食べたところで、割りスープのコール。この割りスープの魚節も半端じゃないですね。強烈なインパクトがある魚節の匂いに襲われます。そのまま飲んでも味がしないので、いかにかえしが重要か改めて感じるスープです。濃厚で熱湯になった割りスープをそのまま投入して濃厚豚骨魚介ラーメンの出来上がり。最後まで興奮の中全部いただきました。う~ん、まだまだ日本一やね。このまま帰るのも名残惜しいので、そんじゃあ、まるきでもう1杯食べていくかな。と、こう続いたのでした。http://ramendb.supleks.jp/review/682885.html
どもです! 再訪の際には、 ラーメンに浮気しちゃおうかなぁ~と 思ってましたが、やっぱ油に傾きつつあります(笑)
どうもです! まさしく王道なものですね。 JKがいたとはうらやましい!
松戸“兎に角”の油そば。かつては日本一の油そばとして勇猛を馳せていましたが、最近はどうなんでしょうか。気のせいかトニーの名前を目にすることが少なくなったような気がしないでもないです。久しぶりになる松戸なんで、兎に角で食べた後余裕があればまるきの煮干ラーメンも食べちゃいますか。
実際、このあとまるきに行って中華そばをいただいたのは既報です。
兎に角は経験上、昼間は店の外待ちができてもせいぜい10人程度。回転がいいので待ってもたいしたことはありません。しかしこの日は風が冷たく喜んで並ぶ日でもなかったので、開店時間の少し前に到着するように家を出ました。松戸駅で降りて病院の前を通って兎に角に着くとあろうことか4,5人の行列ができてます。女子高生のグループです。
並ぶことないはずなんやけど、と思いながら小さな小窓を除くと店内ではすでにラーメンを食べ始めていますね。あれれ?と思って看板を見たら、開店は11時からなんや。ろくに調べないで来てます。11時半開店と思い込んでいたのでした。外待ちの間に女性店員が店内から出てきてオーダーをとります。マドンナではありませんね。彼女は夜の部のほうが多いはずです。頼んだのは、
油そば(小)(700円)+燻玉(100円)
5分で入店。券売機で食券を買って店内を見ます。おっと、そういえば改装工事をやったんですね。レイアウトが全く変っちゃいました。前より狭くなった?カウンター席は左が短く右の方が長くなりました。ちょっと感じが違います。厨房も配置が変わってこのほうが使いやすいかな。今日は店主がいますねえ。ブルーのTシャツです。赤い方が似合うやろ。
店主がいつもより厳しい顔をしています。手下が二人。厳しく指導している様子です。女店員は二人。やっぱりマドンナはいません。マドンナがいるときにはいつもニコニコの店主なんですが。
席が空いて着席。それまでに茹でが始まっていた麺を次々に平笊でどんぶりに入れていく店主。このへんの手さばきは相変わらずすごい。湯切りの力強さ、ビートで刻む湯切り。魅せるなあ。1ロットでは、まずラーメンから配膳されこの日はラーメンが多かったねえ。寒いからなんやろ。やがて油そばの順番が来て。
いいねえ、このビジュアル。燻玉とチャーシューは燻(いぶ)してありますので、薫醸のいい匂いが立ち上がってきます。トッピングも何も変ってませんね。大判のチャーシュー、崩しチャーシュー、大量のめんま、刻み葱、削り節、のり。黄金のラインナップです。
さあてそれではチャーシューと燻玉を退避させて、まぜまぜを開始。ここは気合を入れて混ぜる必要があります。石焼きビビンパではあまり混ぜないで食べる自分ですが、この兎に角の油そばは兎に角混ぜます。まぜてまぜて。ときどき天地を返して。
そう言えば、新大久保で石焼きビビンパを食べたときに、混ぜを見ていたオモニがそれじゃあだめよって取りあげて混ぜてくれた時がありました。めちゃめちゃ混ぜてご飯の色も全然変わって食べたときのビビンパのうまかったこと。やっぱり韓国はまぜまぜの文化やと思ったことでした。
このくらいでええやろ。渾然一体になったものをいただきます。うめえなああ。胸がじ~んとくるうまさです。なんちゅううまさなんや。いまさらながらに感激してます。この中太のもっちもちで熱々の自家製麺。それに絡む濃厚豚骨のコクとかえしの絶妙さ。めんまがときどき当たって、めんまもこの種類以外はあかんやろな。黒胡椒もほどよく利いて。
ここに温玉を割り込ませたことがありましたが、折角の極上味が変ってしまい、平凡な味に転落したことがありました。たまごで汚すことはない、こんなうまいのに。温玉はおこちゃまむけやなあ、と頭の固い老人はそれ以来一度も温玉には手を出しません。
わっしわっしいただきます。うめえうめえで三分の二まで食べたところで、割りスープのコール。この割りスープの魚節も半端じゃないですね。強烈なインパクトがある魚節の匂いに襲われます。そのまま飲んでも味がしないので、いかにかえしが重要か改めて感じるスープです。濃厚で熱湯になった割りスープをそのまま投入して濃厚豚骨魚介ラーメンの出来上がり。最後まで興奮の中全部いただきました。う~ん、まだまだ日本一やね。
このまま帰るのも名残惜しいので、そんじゃあ、まるきでもう1杯食べていくかな。と、こう続いたのでした。
http://ramendb.supleks.jp/review/682885.html