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「特濃にぼしラーメン」@冨單の写真見るからにこってり濃厚そうな色合いのスープで、食べてみるとやはりつけ麺のつけダレ同様のドロドロの超濃厚煮干豚骨スープで味付けはラーメン風というところでした。豚骨か鶏由来と思われる多量のコラーゲンと脂が乳化しているようなんですが、豚とか鶏の匂いは感じませんでした。その乳化したスープと煮干しダシと煮干しの粉末を合わせた感じのスープからは煮干しの香りが漂ってはいますが、煮干しの風味自体は濃厚なのにとてもマイルドに感じられました。乳化したスープの効果なんでしょうか?そして、麺は縮れた中太麺でやや固めにしてありましたが、個人的にはもう少し太めの麺でもよかったかな?とは思いましたが、味付けとの兼ね合いもあるんでしょう。チャーシューはよく煮込んで少し崩れた感じのものが乗っていて、とろとろな食感で味付けもいい感じでした。最近、自分の地元富山にも濃厚な煮干し系ラーメンを出す店ができましたが、その店ともいい勝負だと勝手に思っています。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

どもです。

濃厚煮干系ってのは最近のラーメンの一ジャンルとして定着してきた感がありますが、私、煮干のエグミがきついとだめなんですよね~
…そいがんで、煮干しが濃厚そうなお店は一歩ひいちゃうんですよね。
食べ続けたたらなれるのかな?

朴さん | 2011年12月18日 21:01

こんばんは。

煮干しなどのエグ味も味を構成している要素の一つだとは思いますが、それが気になる場合、全体として美味しいと思っていても、無意識に敬遠してしまうような気がします。例えば、自分も一鶴の煮干しラーメンはきつ過ぎたので、リニューアルするまで一回しか食べませんでした。煮干し以外では、一心でも醤油味のラーメンだけが苦手で、ほとんど食べた事がありません。やはり、苦手なものはしょうがないと思います。

純米無濾過生原酒 | 2011年12月20日 20:41