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「つけ麺¥730+角切りトマト¥120」@麺屋 元福の写真初訪。中々行けずやっと訪問出来た。
言わずと知れた元巨人軍選手の元木大介氏のお店である。
さすがに売れっ子芸能人のサイン色紙が壁にズラッと並んでいる。
インパクトのある真っ赤なカウンターテーブル。
自分もいつかTVで観たつけ麺&角切りトマトのトッピングを頂いた。

けっこうな時間を待たされた気がする。やはり麺の茹で時間が長いようだ。
表記は無いが、出て来た麺量は並盛りで250gくらいあろうか。
やや太麺の断面四角のストレート麺。若干の小麦の皮が残る全粒粉系の麺。
食感は水分が多くツルッツル。適度にコシもあり中々美味しい麺であった。
スープは豚骨魚介の基本型であるが、塩味が強く塩っ辛い印象のスープだ。
スープの中にはゴロゴロと叉焼が入っており、珍しくレタスの切れ端も見える。
メンマが筍そのものの形を残して切られており、より筍感が味わえるものだった。

トッピングの角切りトマトは本当に生のトマトを切っただけのもの。
他にペーストやピューレ状になったトマトは一切加えられていない。
なので、ベースの豚骨魚介のスープにどうトマトが絡むのか心配であったが、
全くベースの風味を崩すことなく、塩味をアッサリとした風味に変換してくれる。
これは最初からこのトマトトッピングありきでスープを完成させたような感がある。
ただ切っただけの生トマトがこれ程良い仕事をしてくれるとは思っていなかった!
これは本当に良いアイデアのトッピングである。やはりこのアイデアありきのスープかな。。。

濃厚ではないのにこれだけ塩分の強いスープであったが、まずトマトで中和し、
スープ割りを入れることで本来の豚骨魚介らしい旨味を感じることが出来た。
そういう意味では都合3段階で味を楽しめた訳だが、ファーストインパクトのスープの味は、
正直個性もあまり感じられず、正統派と言えばそれまでだが、つけ麺好きを唸らせる物ではなかった。
しかし、CPは良心的であり、期待を裏切らない良い商品だったと思う。。。
この¥730は安いと思えるが、やはりトマト無しだったらちょっとつらいかもしれない。。。
ご馳走様!

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