長野せーはさんの他のレビュー
コメント
こんばんは。今年もよろしくです。
一発目は、特徴有るビジュアルですね。かまぼこが乗っているのも珍しいですね。
チャーシューは、外カリ中ジューで魅力的ですよ。
これは一度食べてみたいです^^
赤城山 | 2012年1月6日 00:38ども~。
いよいよ始動ですね。
大石家さんの長野店は以前良く訪問しました。
同じ系列でも諏訪店と比べるとカエシの濃さ、メンマの食感などは多少の違いがありますね。
私個人とすれば、レビのとおり長野店が一番好みな感じです。
店員さんは何人かいたと思いましたが、親父さん、頑張っておられるのでしょうかね。
5656 (活動超停滞中) | 2012年1月6日 07:36明けましておめでとうございます。
新年の一杯目は豪華なチャーシューメンを行きましたね。
見た目は普通ですが、丼がデカイのかな?
でも旨そうなチャーシューにメンマですね。
今年も旨そうな一杯を教えてください。
宜しくお願いします。
ayashi | 2012年1月6日 11:44レビお疲れ様です。
コリャビジュアルだけみると結構「おっ!」となりますが、4ケタラーメンですか・・・
このチャーシューたべてみたいっす!!!!
麺麺 | 2012年1月6日 19:42皆様、いつもコメントを下さり有難う御座います。本年も無事にスタートが切れました。今年もまた宜しくお願いします。
>赤城山さん、コメントありがとうです!
チャーシュー、結構秀逸でしたよ~。
こちら、長野県内に何店舗かあるので、お越しの際はお試しを^^
>5656さん、コメントありがとうです!
大石家さん、中々に安定してますよね。以前となんら変わりはなく、それなりに頂けました。
でも、このシンプルなメニュー構成で繁盛しているのは結構凄いですね。親父さん、頑張っていましたよ。
>ayashiさん、コメントありがとうです!
チャーシューもメンマもそれなりの豪華さでした。ついでに値段も豪華でしたw
今年も色々と巡って行きたいと思っているので、少しでも参考になれば幸いです^^
>麺麺さん、コメントありがとうです!
確かに値が張りましたね~。でもこのチャーシューは食べ応えがありましたよ^^
これで安ければ、言う事はないのですがね~。
長野せーは | 2012年1月6日 23:38こんばんは。
いきなり一発目からきましたね。
一目見ただけで「喰いてぇ~!!」と思うようなビジュアルですね。
この肉の量は肉好きにはたまりませんが、後半あきそうな気もします。
でもそこはコショーがあればいけちゃうわけですね^^
アキブン(そろそろダイエット) | 2012年1月7日 02:02>アキブンさん、コメントありがとうです!
肉は凄いボリュームがありましたね。
主役といっても過言ではなかったですよ。
それに、仰る通りコショウ、いい仕事してました。
長野せーは | 2012年1月8日 00:41おはようございます。
県内に数店舗ある「大石家」さんですが、私こちらのお店のみ未訪です。一か月ほど前にも、やはりチャーシューメンが食いたくなり松本店に行ったところ休日で振られましたので、また近く行きたくなりましたよ。
チャーチル・クロコダイル | 2012年1月9日 10:21>チャーチル・クロコダイルさん、コメントありがとうです!
ここのチャーシューは、確かに秀逸といってもいい程のレベルの高さですよね。
実は自分も、このチャーシューが食べたくて訪店したといっても、過言ではないです。
久しぶりに大石家さんを堪能しましたよ^^
長野せーは | 2012年1月9日 23:56

長野せーは
研オナコ
kooney
ラーメンマンダム
漆黒の店魚
mona2





かな~~~り前に訪れて以来だから、超久々です。
訪れたのが、丁度ピーク時だったのか店内は満席。だけど他の人がすぐ食べ終わったので、
すぐ座る事が出来ました。後客はコンスタントに数人。さて、麺類は中華そばの一種類。
あとはトッピングや麺量の違いだけというとってもシンプルな構成。
というか他はライスとビールのみ。
こちらのお店はチャーシューが評判なので、「チャーシューメン」を今回お願いしました。
15分後、自分の後から頼んだ団体客の後に着丼。・・・どうやら忘れてたらしい。「チャーシューメンでしたっけ?」ってw
具材構成はチャーシュー、かまぼこ、メンマ、ネギ、こちらもシンプルだ。かまぼこがこれまた綺麗に並べられています。
チャーシューは一見小ぶりだが、スープから持ち上げると、その分厚さが目につきます。まさに氷山ですねw
端っこの部分や中心の部分を含め、その数6~7塊り。
その味わいは、焼いてあるのか外側カリッ、そして中がしっとりとジューシー。
柔らかさ、肉の味わい、引き立つアブラ部分の甘さ的な味、噛み応えのある部分等々・・、
そのバラ肉の美味しさを感じることが出来ます。中々に秀逸な一品ですね~。
でも、端っこの部分はカリっと感だけが残り、ちょっと固かったのが印象に残りました。
このチャーシューメン、1000円とちとお高いですが、それに見合う肉ではないでしょうか。
他のお客さんも、チャーシューメンを頼んでいる人が結構いました。
メンマは柏木のようなぶっとい物。味付けは薄目ながら、そのゴリゴリと周りに音が響くような食感がとってもステキ。
かなりのアクセント的な役割りも兼ねており、上手い事スープの邪魔をせずにその存在感を示しています。
人によっては硬いと思うかもしれませんね、この食感。個人的にはこの食感だからこそ、このラーメンが活きてくる感じがします。
漬け物のタクアンみたいな食感ともw
麺は中細の黄色掛かった麺。縮れていて、そして「プツッ」と切れる様な感じで、歯触りもいいです。
「昔ながらあっさり系」のこのスープには良く合っていると思います。それでいて、モチ感もそれなりはあるように感じました。
でも、上手く表現できませんが、後半は飽きてくるというか、麺の風味が勝ってくるというか、
麺の存在が浮いてくる印象を持ちました。麺量は並盛りがオススメらしいのですが、それも納得かな。
スープの味わいは前記のとおり、昔ながらあっさり系。優しく、懐かしく、クリアであって、あっさりスッキリ、
そしてある意味シンプルな感じで、印象的には濃度的薄さ?を感じるものの、でも旨味がちゃんとある。
まさに飲みやすい、頂きやすいスープです。塩梅も丁度良く、口当たりもいいですね。
まあ、このスープに関しては色々な諸説がありますが、ここは省略します。
そして、分厚いチャーシューから滲み出たアブラ、溶け出したアブラが、スープに更なるコクを与えて、
旨味が増すような感じで奥深さをもたらしてます。またネギも相性が良く、いい意味でスープに程よいネギクサさや、
ネギの旨味をを加えています。そして何よりコショーが合う!
このラーメンを一言で表すなら、まあ結果良ければすべて良し!ですかね。
よくよく見ると、作っているのは店主さんお一人なのかな? 御馳走様でした。