なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

土曜日の19時前に訪問しました。先客4人、後客多数です。店内はネオン管やドラム缶、多数の酒瓶、ボトルなどが置かれ、古き良きアメリカのバーのようなイメージです。

つけ汁はベージュ色で中粘度の鶏白湯です。水炊きのスープを煮詰めたような見た目です。鶏の癖は抑えられていますが、モミジなどを大量に使っていると思われる独特の風味と口当たりは、鶏皮とか苦手な人はダメなんじゃないかと思います。味付けは色々複雑なことをしている感じではなく、鶏と塩のみで勝負している印象です。

麺は自家製麺のようです。断面四角の中太縮れ麺です。加水率は中程度ですが、身が詰まっていて、歯応えはしっかりしています。香りはそこそこ感じられますが、あまり強いものではありません。スープとの相性を考えてのことでしょうか。麺量は食券回収時に、200gと300gから選べます。

具は、麺皿に海苔1枚と味玉1個、後半に麺に絞りかけるレモンが載ります。味玉は、黄身がネットリ甘く、発酵したような香りがしました。つけ汁内には、鶏チャーシュー2枚、穂先っぽい柔らかいメンマ、浅葱が入ります。デフォだと、ちょっと具が寂しいかもしれませんね。

スープ割りをお願いすると、小鍋で暖めるので時間がかかります。庄のと同じですね。スープで割ってもつけ汁の風味にあまり変化は感じられませんでした。

美味しかったのですが、味付けがシンプルな塩だと、少々鶏の癖が残ってしまうようにも感じました。他に味噌と醤油があるので、近くに来たときは再訪したいと思います。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。