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どうも~!
「麺屋吉左右」さんを食べた後の連食ですかぁ!
こちらもスパコンでいつも出ているんですがなかなか遠くて行けてないんですよね~w
ってか富山の方が食べているのにどうしてんなんだwって感じなんですけどね~。
バスの運転手 | 2011年10月18日 21:37どうも~!
「麺屋吉左右」さんを食べた後の連食ですかぁ!
こちらもスパコンでいつも出ているんですがなかなか遠くて行けてないんですよね~w
ってか富山の方が食べているのにどうしてんなんだwって感じなんですけどね~。
バスの運転手 | 2011年10月18日 21:37
麺屋吉左右の後、打ち合わせが案外早く終わったので、コチラまで。夜限定を前から食べてみたかった。
開店ちょうど30分前到着。夜限定は10食との事で取りこぼすまいと早めに出てきて正解でした。既に5人待ってます。そのまま接続。開店の店内を覗くと店員さんが、フロアーの最終チェックをしてるようです。定刻通り開店。さすが人気店は時間厳守です。
順番に発券機で食券を購入し、席に案内されます。限定の購入者は1人。勇み過ぎなようですが、入店時はざっと30人オーバーでしたので、備えあれば憂いなしです。予定通り夜限定の「汁なし鶏白湯そば」をポチっ。仕事も終わったのでビールのボタンもポチっ。
食券機隣で注文聞きの店員さんに食券機を渡し、着席するとすぐに良く冷えたグラスと缶ビールが配膳されます。良いタイミングの提供です。常連さんが多いようで皆さん小慣れた感じですね。一人落ち着きなくビールを飲みながら店内を見渡します。隅々まで綺麗に清掃されてます。店員さんの接客態度も◎。お店の雰囲気も印象良いです。
ビールを飲み干した頃、着丼。
美しいビジョアルに燻製の良い香りが。よだれが溢れますね。ビールの味を洗い流すためメンマを一本食べて、いざ。
まずは、HPの食べ方に習い具材、麺を底からグリグリ。タレが絡まったところでとりあえずそのまま頂きます。極太でやや平打ちなもっちりした茶褐色に色付く麺を持ち上げ、一気に啜ります。想像してたよりタレの味は濃くないです。コクのある優しい出汁感は鶏白湯から出るものですかな。とにかくウマ。デフォで掛けられた荒挽きブラックペッパーが少々利き過ぎてます。2、3口頂いたところで卓上の刻みニンニクを投入。ニンニクを投入する事で先ほどのブラックペッパーも生きてきます。麺の風味がしっかりしてるので多少のアレンジにも負けませんね。具の刻み玉ねぎが口に入る事でジャンク感も出てきます。
やはり特筆は、具のチャーシューですね。香り豊かな燻製鴨、しっとりと味わい深い鶏チャーシュー、さらに噂の真空低温調理の豚チャーシュー。豚さんは生ハムっぽいレアな脂の質感。どれをとっても手の込んだおいしい物、どれか一つでも主役を張るインパクトがは十二分。玉子もトロリとした黄身でほのかな燻製の香りが良い。ウマ~。
夢中で食べ進んだら、うっかり割スープを忘れてました。店員さんから「あの、限定の方、割スープはいかがですか?」って言葉を掛けて貰ってはっと我に。
既に残り一口くらいでしたが、割スープを頂きます。
小鉢にちょっとの割スープで、パッと見「なんだ、こんだけ~?」って思いましたが、これが濃厚。濃くまったりしたスープがタレと混ざる事で濃厚鶏白湯スープに大変身。正直ココまで変化するとは思わなかった。
最後の一口をさらにつけ麺用の割スープで割ってみますと、それでも鶏出汁の感じはしっかり。サラッとしたスープになり蕎麦湯感覚でサッパリ食べ終える事になりました。
こちらも増量しなかった事を後悔です。