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コメント
益子のぎおんと真岡の祗園の共通点は手延べとボリュウム
真岡の方がパーコー麺では先んじてた気がするんですが、当時は油が気になりました
それにしてもこちらのパーコーでかいスねぇ~
麺々亭☆呑助 | 2011年10月8日 09:19レビお疲れ様です。
真岡の祇園は記憶の奥深く残っておりますが、写真の様な華やかさは無かったような気が・・・
でも手延べ式麺は今ではそうありつけませんので、ある意味今のうちにしっかり記憶・記録共にとどめておく必要があるかと・・・
麺麺 | 2011年10月8日 17:23毎度です。
益子の祇園はいいイメージがないんすよねw味以外の部分が。此方にしか入ってないコーンもなんとなくそそります。
土建屋@まさ | 2011年10月9日 04:11おはようございます。
真岡に比べてごつい感じ、写真からも文からも・・・
食べきれないかも
は | 2011年10月9日 07:33どうもです。
いやあ,手延べ麺にパーコーですか。パーコーもでかいですね~。
益子ならそれほど遠くないし,茨城の「カーター」と比べるためにも訪れてみたいです。
Ra.Ibasen | 2011年10月9日 18:32え!?
じゃあまたグソマ遠征ですか???
駐車場は宿泊場じゃないですよヽ(=´▽`=)ノ
ランディ | 2011年10月9日 22:11北関東手延研究会の者ですw
NO.001を名乗りながら、こちらの手延べのお店の存在を初めて知りました(爆)
精進せねば・・・
・ | 2011年10月11日 01:15毎度でございます^^
私のこの辺りの直近の出没状況は麺屋祥元の隣のサンキです。
なんとなくフラフラと吸い込まれてしまいましたw
いずれ手延べを攻めないとと思っておりますが、まずは真岡から行きたいと思います^^
あずさ | 2011年10月11日 11:51>麺々亭 呑助様
こちらのほうがパーコーが大きいぶん脂も多めですね。
真岡の麺に益子のパーコーを合わせたら最強かも。
>麺麺様
県内で残っている手延べは真岡、益子、足利くらいでしょうか?
貴重ですね。
>土建屋@まさ様
コーンは提供と同時にマッハ食い。
無かった事にするのがよろしいかとw
必要に応じてワカメも同様ですw
>は様
連食にはハーフで十分でしたねw
でもこのパーコーは絶対に満足するはずです。
>ラ.茨専様
カーターもまたルーツを同じくする店と聞いています。
絶対に行っておかねば!
>ランディ様
今回は超絶にうまい無化調を食べてしまったので
次回、両毛手延べツアーを企画しますw
>・様
ワタクシ東毛手延べについてはまだまだ勉強が足りません。
よろしくご教授くだされ。
>あずさ様
なぜ、サンキ?w
うちからは真岡、益子って意外と遠いのよねw
私の次のターゲットはラーショ中村高勢ですw
スーパーくいしん坊 | 2011年10月16日 09:17どうもです!!
パーコー愛好家としてはたまらんビジュアルですよw
益子ですね、インプットいたしました!!
泉 | 2011年10月16日 22:30>泉様
パーコーにもいろんなタイプがありますよね。
こちらのは肉がかなりジューシーでしたよ!
スーパーくいしん坊 | 2011年10月19日 20:16どもです!
最近食べたパーコーとは
比べ物にならないほど魅力的ですねw
じゅわぁ~っと揚げたて?ですかね?
音と共に楽しみたいです(^^)
YMK | 2011年10月21日 14:16>YMK様
パーコーは揚げたて、そして麺も打ちたてですからたまりません。
最近は揚げ物がのるラーメンが増えてきましたので、
珍ラーメン愛好家としてはうれしい限りですw
スーパーくいしん坊 | 2011年11月7日 23:41

スーパーくいしん坊
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真岡の祇園とルーツを同じくする手延べ麺のお店ですね。
喫茶店風の構えではありますが、カウンター、テーブルだけでなく広めの小上がりを完備。
ファミリーを中心に客足も上々で、地域の人気店の地位を確立しているようです。
メニューは味噌が人気があるとのことですが、この系列ならばパーコーでいくしかないでしょう。
オーダーが入れば厨房からはバタン、バタンと麺を打ち付ける音が客席にまで響きます。
私の席からはその様子が全く見えないので、違う席に座れば良かったとちょっぴり後悔。
ともかく、こちらも真岡同様にバイオーダーでの麺打ちのようです。
パーコーが揚がるのを待って10分足らずでの提供です。
益子らしい深めの玉丼を覆い尽くす大振りのパーコーはまだジュワジュワと音を立てています。
もうこれだけで、ラーメンとは思えないほどに圧倒的なヴィジュアルですね。
コーン、ワカメといった具材はちょっと場末感ありますけどw
まずはドンブリの端からスープをグビッと。
醤油の味が強めに出ている辺りは真岡のスープと非常に良く似ていますが、
こちらのほうが若干ダシ感が強めに感じるのは化調の所為でしょうか?
ただやはり、最近の進化したラーメンスープに比べてしまうと、ずいぶん平板な印象を受けます。
手延べの麺は柔らかめの中細ストレートで手作業ならではの不揃い感があります。
真岡のつるつるとした麺と違い、こちらはやや荒れた麺肌ながらも
食感には軽さが感じられ、スープをより吸うようなイメージです。
スープと麺だけの印象だとなんだかにゅうめんライクですね。
麺量は非常に多く、300gはゆうにありそうです。
あとで聞けば「ハーフ」というのが通常で、デフォは他の店の大盛りに相当するとのこと。
パーコーは20cmオーバーの大きさで厚みもあり、真岡よりも一回りは大きいでしょうか?
カリッと衣が強めに揚がっていますが、肉はすじが切ってあるようで箸で切れるくらいに柔らかくジューシー。
あふれる肉汁とスープが混ざると得も言われぬ美味しさに変化していきます。
時間とともにスープを吸った衣が崩れていき、てろんとなるのもまた旨し。
終盤はスープの中にいろんな旨味が溶け出して、またそれを、麺が吸って渾然一体となった旨味が味わえます。
ワカメやコーンといった具材が邪魔に思えるほどに麺、スープ、パーコーで完結してますよ。
あれだけめいっぱいに詰まっていたドンブリもすっかり平らげてフィニッシュです。
パーコーの旨さと大盛りの麺は元祖ジャンク系というほどの満腹感、満足感でした。
真岡と益子、ルーツは同じであるものの、それぞれの味がありました。
これはどっちが上下ではなく、完全に好みの問題ですね。
久しぶりの手延べ系をいただいて、このジャンルももう一度掘り下げなきゃなと思った次第。
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