コメント
こんにちは
見た目では王道の八王子ですがそれぞれの微妙な違いがあるんですね
そこが食べ歩きの醍醐味のような気がします
B級グルメ | 2011年9月25日 09:35NSASさん、こんばんは。
攻めてますね、八王子系。
でうらも服部も営業時間や駐車場が厳しいせいもあって
一度ずつしか行ってませんが、また行きたくなりました。
nga | 2011年9月25日 19:53どもです!
いやぁ~超~魅力的なビジュアル!
私もNSASさん同様、犬状態ですよw
YMK | 2011年9月26日 09:18B級グルメさん、こんばんは。
最初は私もどれも似たようなものだろうくらいに思っていましたが、短期間に
何杯もいただいていると、お店ごとの特徴が何となく見えてきます。
おかげさまで個人的に蓄積された情報も、少し整理されてきましたw
NSAS | 2011年9月26日 21:08ngaさん、こんばんは。
今回の両店とも、老舗らしい風格が感じられました。
そろそろ電車+徒歩で行けるところが少なくなってきたので、次回あたりからは
クルマで出動かもしれませんw
NSAS | 2011年9月26日 21:11YMKさん、こんにちは。
八王子系に行き始めてから少し経ちますが、回数を重ねるごとに
中毒症状が出てきているようです。
今では週に一杯はいただきたい状況ですw
ちょっとヤバイかもww
NSAS | 2011年9月26日 21:19

NSAS
ビバ三多摩
しゃとる
さんちゃん







この日は連食を企てていたので標記並盛を注文。店内は、先代の奥様でしょうかご年配の女性と、若い(とは言っても40くらいの)男女が当代のご主人夫妻かな。ご主人の手際よい調理で、先客2名さんの後ながら注文から3分くらいで標記一杯が配膳されました。
小さめの丼に澄みきった黄金色の醤油スープ、ラードは細かい状態で浮遊していますがさほど多くはなく、中細のストレート麺、大きめな肩ロースのチャーシュー、程よい粗さの刻みタマネギ、細い手裂きメンマに海苔という定番の一杯。ここから立ち上るスープの香りが鼻腔を直撃すると、これは相当期待できると確信できました。
レンゲがないので、丼を持ち上げて直接口をつけてスープを。動物系の芯の周辺には煮干と節がほぼ等量前面に出てきていて、くっきりとキレの良いカエシが合せられています。これ、はっきり言って自分の好みど真ん中ですw 二口、三口と啜って、さて麺に行きましょう。
厨房の麺箱側面の銘が確認できませんでしたが、このポソっとした食感の低加水中細ストレート麺は、定番の尾張屋製麺のものだと思います。パツンとした食感が気持ちよく、サクサク食べ進みます。時間とともにタマネギのおかげで甘みを増したスープをしっかりと連れてきてくれますね。麺の量はこの小さい丼相応の120~30グラム程度でしょうか、ここ一軒でそこそこ満足しようと思ったらやはり大盛が必須かもしれません。
比較的食べ応えのあるチャーシューは柔らかすぎず、崩れることもなく好印象ですし、メンマは柔らかい仕上がりながら、食感はザクザクと小気味良いものでした。
こちらは、ぜひ通いたいと思ったお店なんですが、このようなお店に限って営業時間が厳しいんですよね。八王子系にはこんなお店がたくさん。そもそも、近所以外のところから遠征してくる顧客を想定していないのでしょうかw 仕方がないので、どうにか都合をつけて再訪必至です。ごちそうさまでした。さてと、次行きましょうかw