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「昔ながらの中華そば 580円」@優勝軒 岩槻店の写真9/14にオープンした新店。
オープン価格として9/20まで特製もりそばを500円で提供しているとか。

とある日曜、11:00開店のちょっと前に到着。
オープンセールをやっているにも関わらず、開店待ちの並びはそれほど大したことはなく10名程度。

券売機はなくオーダー方式。
カウンターに座りオープンセールの「特製もりそば」、、、ではなく「昔ながらの中華そば」をオーダー。
待つこと10分少々で「昔ながらの中華そば」登場!さっそくいただきます!

う~ん。。。。
昔ながらの中華そばですw
鶏ガラベースのスッキリ醤油スープに縮れの強い中細中華麺。
能書きには「煮干しを効かせた昔ながらの中華そば」と書いてあるが、煮干しは全く感じない。

具材は、ほうれん草、メンマ、チャーシュー、なると、煮玉子半分、海苔。

チャーシューは、バラ肉だろう。大きさ、厚さともにそれなりに満足の行くもの。
パサつきはないが、かといってジューシーでもない。可もなく不可もなく。
甘めの味付けのメンマは多めに入っている。

麺量150gくらいか。さらっと完食。

こうじグループとは言っても「がってん寿司」を展開する会社の経営だとか。
看板メニューの「もりそば」はいざしらず、少なくとも中華そばには、東池袋大勝軒の流れは微塵も感じられない。具がちょっと豪華になったフランチャイズな中華そば程度。

うーん。山岸マスターも人が良くての事なんだろうけど、なんでもかんでも名前と顔を貸しちゃうのはどうかと。。
もはやカーネルサンダースのように見えてきます。。

ごちそうさまでした~。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

昔ながらって麺顔ですねーww

>こうじグループとは言っても「がってん寿司」を展開する会社の経営だとか。
>山岸マスターも人が良くての事なんだろうけど、なんでもかんでも名前と顔を貸しちゃうのはどうかと

全くそうですね。
もう仕方ないかと(苦笑
故に
オープン記念価格でも待ちが10名程度なんでしょうね。

まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年9月19日 09:08

毎度毎度です~^^
新店レポお疲れ様でございます。
このような看板を上げるのでしたらある程度の基礎はないと困りますよねw
しかもごまかしのきかないメヌーでしょうし。

しかしがってんとは驚きました。
昔旧4号の春日部あたりで稀に食べていましたよ、がってんw
オーダーするとがってんでい~とか言うアレですよねw

当時の職人さんとかが湯きりしてるのかなあ^^

あずさ | 2011年9月19日 11:39