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コメント
こんばんは。
相変わらず築地に居ますね~
築地の夜の風景は興味ありますね!
ライト豚骨で生粋の博多ラーメンが勤まりますかね。。。?
私はライトの方が好きなんですがね(^^)
Stag Beetle | 2011年9月1日 20:29こんばんは。
コチラはかなり目立つ外観で興味は惹かれていましたが、
コチラでの評価は微妙なモノが多く躊躇していました。
ワザワザ目指すほどでは無いようですが、マズマズのようですね。
卓上グッズも豊富のようですし、機会があれば逝ってみます。。。
ぽんたくん | 2011年9月1日 21:51こんにちは。
ふくちゃんではもう10年前に食べて以来
行ってないですね~
そう言えばあの頃から辛し高菜が食べ放題
だったし、だから今も人気なんですね。
久しぶりに行ってみようかな~
ayashi | 2011年9月2日 08:13うむむむ。。。。
朝、やってないんですか。。。。
築地は朝以外行ったことないんです。
しかも豚骨系。。。。。
すんません~
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2011年9月2日 08:16コメントありがとうございます。
Stag Beetleさん、
確かにライトです。臭みもありませんでした。
「生粋」、、、言葉の意味が判らなくなりました。。。
ぽんたくんさん、
確かに激しく目立ちますよね、コチラの店構え。
かなぁり無難な一杯ですから、機会がありましたら。
でも、、、、
ヒルドキは行列が・・・・
ayashiさん、
高菜明太がヒットでした。
イロイロ楽しめますし、久々にお試しを。
何らサプライズは期待できませんが。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
確かに朝はやってません。
だって、たとえ目の前でもシャバの店ですから。。
手近な朝でしたら、浦安の美食あたりで。。。
ウップ。。
hima | 2011年9月2日 18:29こんちくわ~。
卓上グッズで半ライス。が、美味しそう~w
キッカイなダンス。
これに興味を持ったアタシww
富士山 | 2011年9月5日 10:41hima さん、こんにちは~
築地シリーズ続きますねぇ~
でも、ラーメン屋さんって結構あるもんですね。
確かに、築地は眠らない街らしいですね
そんなことが某魚河岸漫画でとりあげておりましたw
ゴブリン | 2011年9月5日 14:57

hima
千年

甚平
プリティ
Dr.KOTO





「生粋」とまで言い切る博多ラーメンの店に味噌、、、
コレは頂いてみようぢゃないですか。
2011/8/30(火)12:20頃の到着で店外3人待ち。
店外待ちは間が悪かっただけの模様ですが、
その後も概ね満席の状態が継続されていました。
なかなか人気店ですよ。コレは期待ができるのかしらん。
「本日、ゆで玉子サービス」の文字も嬉しいじゃないですか。
登場したドンブリ。
具材はモヤシ、ネギ、味玉、チャーシュー、そしてオマケの茹で玉子。
茹で玉子はカウンター上に山積みになっていて、自分で殻を剥くシステムです。
写真はソレをブチ込んだ状態で、決してレンゲのアタマが映ってる訳ではありません。
一人で何個も頂戴できちゃいそうですが、、、、みんなオトナですから。。
高菜など、通常の卓上グッズも充実していまして、アリガタい事ですよ。
さっそくスープを・・・・
やややややや!
すんごいライトな豚骨、、、シャバシャバっとしています。
メニュー名どおりと言えばソレですが、言わばフツーの豚骨味噌ラーメンでして、、、
「九州じゃんがら」などに代表される
「コレぞ博多っぽい味噌ラーメン! 濃ゆいですよぉ!」
そんなドロドロスルドさに欠けるんです。
あのぉ、博多の味噌ラーメンってのは、こういう路線が「生粋」なのでしょうか。
来日して老舗の寿司屋に出向き
「ノォォォ! カリフォルニアロールがありませんよぉ!」
などと叫ぶ西海岸のスシバー野郎と同じなのでしょうか、ワタクシは。
よく判りませんので、とにかくこの味噌ラーメンを堪能するしかありません。
麺は細めの縮れタイプ。
ううむ、このあたりも博多チックではございません。
味噌ラーメン専用に用意されたソレなのでしょうか。
確かめるべく隣客のドンブリをクチを半開きにしつつ覗いてみたところで、
そこまでは確認出来ませんでした。
ま、まあ、相応にウマいですからイイです。
替え玉必須路線でもありませんでしたし。
具材は、値段の割には多彩だと言えましょう。
こんなモノ感が漂いつつも・・・・
豊富な卓上グッズがフンバってくれますって。
おろしニンニク、、、、、定番です。ステキなゲヒンさが漂います。
高菜明太(だったかな?)、、、、、これもステキです。妙な味わいが魅力です。
激辛高菜、、、、、意外と存在感がありませんでした。
その他、今回は紅ショウガやらゴマやらは、あまりにも雑然としそうで、
今回はお引取り頂きました。
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
「生粋」なる文字に踊らされなければ、なかなかステキな豚骨味噌ですよ。
グッズに活躍いただいた上での評価ではありますが、、、、
そういうモノを取り揃えてくれているのもアリガタく、
ソレも店の味のうち、、、、と言う事で。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり
●蛇足
さてさて、皆様ご存知の「朝から昼の築地市場」とは別世界の、
「不夜城・築地のバトルな展開」のお話の続きです。
これまでの話は、下記の「蛇足」をご参照くださいな。
http://ramendb.supleks.jp/review/663425.html
朝から昼間にかけて縦横無尽に走り回っているターレ(3輪トラック)や小型トラックなどは、
セリ落とした品物を自店に運ぶ「中卸し業者」や、
ソレを買い付けに来る外部の商店、料理店などの車両が主流です。
リヤカーなども交えて、とにかくウジャウジャしています。
それらが一段落する午後の、落ち着いた時間帯が過ぎ、、、、
夜にズシィィンズシィィンと侵攻しているのは、大型トラックやトレーラーの群れ。
翌朝のセリに備えて、全国から様々な品々が持ち込まれてくる訳ですね。
本来の築地の主役とも言うべき、「卸し業者」の活躍が始るのです。
昼間のターレなどを装甲車や歩兵隊クラスに例えるならば、
夜のソレは、まさに重戦車部隊の隊列、、、
いや、機動部隊の空母艦隊と言ったほうが近いかもしれません。
とにかくデカブツが所狭しとヒシメキあう光景は、大迫力ですって。
ヘタにウロチョロしてると押し潰されますよ、ホントに。
持ち運ばれてくる品々の物量もハンパではありません。
踊り狂うようにトラックに群がるフォークリフト達は、さしずめ空母の艦載機の様相です。
とにかく機敏で、なんでそんなに急ぐ必要があるのか、、、
急がなければ朝になってしまいましょう。
それでも、そんなサワギは明け方近くの未明まで続き・・・・
これが、不夜城・築地の実態です。
ちょっと待て!
「バトルチックな展開の口火を切る、フォークリフトのキッカイなダンス」
ソレは何なのかですって?
えっと、、、、、長くなりましたので、次回の築地シリーズの時にでも。。。
またまた引っ張ってすみません。。。