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2007/11/14
ほとんど二郎系は経験が無いので先ずは総本山を知らずして何を語るか!!!
と言う事で行って来ました。
今まで東京に支店を出し話題になったお店の本店はほとんど行っているので
今回も楽しみに1時間待ちも何のその!
同じ二郎でも微妙にコールのタイミングや単語が違っていてその辺だけは
勝手が判らないと面倒です。
食券を買って最前列にになるとラーメンの大きさを聞かれるので、こちらの
動作は食券を上に掲げて店の人に見せます。 
んでもって着席してカウンターに食券を提示して、少しすると助手が水を
持って来ます。  
硬麺、油の量、味の濃さ、等の希望は水を持って来た助手に言うと優しく
了解してもらえます。 その時当然総師も聞いておられるので何らかのリアクションが2人より帰って来ます。
ラーメンが丼に盛られるとお待ちかねイベント! コールタ〜〜イム!!!!
です。
並んでいる時に店内リサーチしておいたので今回は増しは避け、翌日の仕事を
考えニンニク抜きコールにしました。
その直後助手が丼を運んで来てくれ受け取ると、それほど量は多くなく見え
野菜増しにすればよかったと思い、箸を割りいざ出撃〜!
まず感じたのはレンゲが欲しい〜 でした。
次に野菜を一口。結構シャキシャキしてます。それをスープに沈めてから口に
運ぶと何とも角がなく甘い味わいで二重丸 (^^)b  支店とは違いキャベツが
多いです。 
そして麺を啜ると何と! ガツンと来る醤油の味を絶妙にスープが受け止め
三位一体とは正に! なお麺を手繰ってビックリ!
入ってるは入ってるは、、、、これ食いきれる?!?!
先に思った増しはしなくて正解でした。
味の加減はデフォでしたが自分にはかなり塩っぱかったです。これならレンゲを
使う必要は無く、麺と一緒に運ばれる程度で十分でした。逆にスープを飲みながらでは最後まで食べきれないと思います。
それでもジャンクを感じながらでも、あれだけ目の前でドンブリすり切り一杯の固まった背油を入れたばかりのスープなのに、油がギトでは無くキラットして粘度も低くさら〜と喉を通り抜けます。
家系と二郎系、双頭の豚骨醤油ですがこちらは正に東京豚骨醤油ですよね!
麺は硬めでしたがかなりもちもちしていて3/1程度食べた時にふと昔食べたすいとんの粉の味を思い出しました。
そして一番の初体験は、何なんですか!!あのチャ〜シュウは???
あの切り方ではスライいすでなく豚ステーキ(素敵)です。
約3~4センチはあるでかい塊、、、がしかしとても肉と醤油のタレの味が良く(脂身が多い店は残すことも有る自分ですが) 2枚? 2塊、ぺろっと頂きました。
何とか食べ終わり軽くなった丼を口に運びダイレクトにスープを飲んでビックリ!!!!!!
非常にあま〜いキャベツ等野菜の旨味が。 これなら次回は一発目にスープを飲んでみます。
推測では下茹でした野菜を使う前に再茹でします。 その茹で汁を麺を茹でる鍋に引っ切りなしに移していました。
そのせいか判りませんが野菜と豚、脂。最高のバランスですね。
何より圧巻なのは慶応の学生が持ち込む、キャンプで何十人前のカレーを作るときにしきゃ見ないでかいアルミ鍋。
それに驚きの麺、スープ、豚、野菜、ニンニク、とオール増しではし8本付けてもらい
                    ¥1000円
そりゃ流行るは!
今や東池袋の教祖様もご引退され残るカリスマはここ三田本店だけ。
あの気迫こもったお仕事ぶりを見られただけでもありがた〜い気持ちになります。 麺を上げる右の指はテーピングだらけ
でした。一心不乱にラーメンを作る姿は職人を感じ勉強になりました。(眼光がすばらしかったです) 
それでも客の全てを見渡し必ず、ありがと〜う、やネクタイ系にはありがとうございます〜と言う姿勢に感激。
そおいえば券売機の右斜め上に黄色く小さめのプラ板に二郎社訓的な物が張ってありました。
総師はご自分で毎日実行されておられるんですね!!!m(__)m(お弟子さん達も貼られては如何?)
店を後にしてお腹も心も一杯で幸せな気持ちで、ふと思い出しました。

これって500円だったよな〜〜〜!!!

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