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コメント
おはようございます。
画像を見ると豪華なビジュアルですね~
それに見合う麺、つけ汁の旨さがレビューから伝わってきますよ。
具材もしっかりしており、これは一度は食べてみたいです。早速BMしました^^
赤城山 | 2011年8月28日 07:16せーはさん、こんにちは。
コチラ、見るからに…旨そう!ですね。
ただ、レビの感じの割には点数にもう一伸びありませんでしたね。
5656 (活動超停滞中) | 2011年8月28日 12:47>赤城山さん、コメントありがとうです。
中々に食べ応えのある一杯でしたよ~。
今回は並でしたので、大盛り、特盛だったら、さぞ食べ応えがあると思いますw
あと、気まぐれメニューなんかも気になる所ですね~。
>5656さん、コメントありがとうです。
こちらのつけ麺は、味わいもそれなりで、結構美味しかったです。
点数に関しては、食べてる最中、食べ終わった後にポッと頭に思い浮んだ点数がこれでした。
だから、そんなに深い意味はないです(笑)
長野せーは | 2011年8月28日 23:22

長野せーは
研オナコ
魂どん


ラーするガッチャマン(通院中)





さて、今回は館林インターからほど近く、昼間のみの営業という弥七さんに伺いました。実はこちらのお店、凄い分かりづらい場所にあります。近くのコンビニで聞いても知らないと言われるし、ひょっとして移転?なんてことを思いながら、さんざん迷った挙句、ようやく到着することが出来ました(笑) てなわけで、時刻はすでに14時近くなってました。先客2名、後客1名。
店内は結構こじんまりしていて、4人掛けテーブル席が4つ。麺類はというと、つけ麺と塩そばの二つ。他に気まぐれメニューというのがありました。今回のその気まぐれメニューは「牛骨つけ麺」、中々ソソラレルものがありましたが、ここはやはり基本のつけ麺かな~・・・、という訳で、特製でつけ麺を注文しました。
それから8分程で、まずつけダレ、そして麺、少し経ってポットに入った割りスープが運ばれてきました。具材構成は麺の上にチャーシュー、メンマ、味玉。つけダレ側に刻み海苔、ネギ、チャーシュー1枚、ゴロチャー数個、魚粉が浮いています。それでは、まずは「麺」のみをそのままいただいてみます。
麺は太い麺で、風味も程よくてモチ感やコシもそれなり。それでいて、ニチっというような歯触り的な食感の良さで、ウマいつけ麺の麺の定番のような味わいです。小麦の甘味や旨味が、口に広がるようでもありますね~。そして麺をつけダレに投入し啜ってみると、つけダレの粘度が高いので、つけダレと麺が絡み合って一体となりえて、まさに濃厚な豚骨魚介つけ麺、というのを堪能できます。
それにしても、このつけダレは濃厚ですね~。ドロッとしていて、旨味やコクもそれなりにあってウマイです。また、ややコッテリで、口びるがペタッとするほどですが、意外と抵抗はありませんね。甘さ的な味わいもあり、味は濃い目。どちらかと言うと、甘さよりもしょっぱさが先行する感じかな。ですが丸いというか円やかな感じでもあるので、口当たりは意外に良いように思います。バランスはキチンと保たれていますね。
そこに、節や魚粉がつけダレの味わいに奥深さを演出しています。豚骨と魚介のバランスも意外といいように感じました。まあ、やや魚介よりかな~、とも感じたのは、この節や魚粉がしっかりと仕事をこなしていて、その存在感を示しているからではないでしょうか。酸味や辛味はあまり感じませんね。
具材のチャーシューは、分厚くて外側が炙ってある感じですね。ボリュームがあって、尚且つ柔らかさも申し分ないです。つけダレの中にもチャーシューが投入されているので、食べ応えもあり、肉を食らった~という感覚に見舞われ、それなりに満足できるチャーシューです。味玉はトロっと溶け出す感じではなく、カタメの半熟状態。ネギや刻み海苔に到っては、しっかりと全体的な美味しさの底を上げるような印象で、違和感などはありませんでした。メンマは意外と量が多め。
そしてスープ割り。こちらの割りスープは、魚介のお出汁が程よく効いているもの。この濃いつけダレを上手く緩和して、一口飲むとホっ・・とするような心地よさに浸れます。まさにスープ割りといった感じです。
今回は「並」だった為、あっという間に完食。それなりの味わいのつけ麺で、個人的には素直に美味しいと思えました。御馳走様です。
それにしても店主さんの元気のいい声が、帰る際に響きわたりました。「ありがとうございました~」と。