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「地獄ラーメン 800円」@ラーメンショップ 堀切店の写真チャレンジメニューがあり、メディアへの露出もそれなりにある「異色の」ラーショ。

麺4玉にスープ1.5リットルを20分で食べれば無料の「ジャンボラーメン」に加え、麺10玉30分で完食できれば無料の「スーパー油そば」も始まったらしい。

チャレンジメニューではないが、激辛の「地獄ラーメン」があると聞き訪問。

着席しメニューを拝見。
「地獄ラーメン」は、辛さの指定が出来るとの事だったが何も指定せずにオーダー。
待つこと10分弱で「地獄ラーメン」登場!
さっそくいただきます!

見るからに赤いスープが挑戦的!
表面は見るからに赤いが、レンゲですくってみると、表面より下は、赤というよりオレンジ色。
浮いた唐辛子粉の影響を強く受けているようだ。

麺は、軽くウェーブのかかった白い麺肌の中太麺。
この手のラーメンは、麺をすする際、不用意にすすると辛さのある刺激が喉を刺激し、むせ込んでしまうので注意が必要。だが、ノーマルな「地獄ラーメン」はむせ返るほどではない。

こちらで頂くのは初めてだが、スープ自体は、豚骨独特のクセのあるこってり感を十分に感じられるもの。
辛さは唐辛子粉の辛さのみと言っていいだろう。辛さ自体に深みはなくシンプルな辛さ。
だが濃厚な豚骨が下支えすることで成立している。
辛さレベルは10段階評価で6辛くらいか。ストレートな唐辛子の刺激が唇を刺激する。

具材は、小ぶりなチャーシュー2枚に、味玉、定番のワカメにノリ、輪切りのネギ。
チャーシューは、醤油ダレの味が染みたショッパ目なタイプだが、ホロリと崩れる柔らかさに好感。

麺量150gくらいか。
軽く額に汗を滲ませながら完食。ただ唇はしばらくヒリヒリと痛かった。

チャレンジメニューを備え、メディアの露出もそれなりにある異色のラーショ。
初訪問で「地獄ラーメン」と定番メニューを外した注文をしたものの、辛さの中にも濃い目の豚骨を感じることが出来、ノーマルなラーメンも是非頂いて見たいと思わせるものはあった。

真っ赤なラーメンの提供時「スープ、服に飛ばさないように気を付けてくださいね」と心遣いが。
何気ない一言ですが、こういうのって日々同じ仕事を繰り返す中では意外と言えないです。最初は、店内にも雑誌掲載のコピーやら、テレビ出演時のコピーやらがベタベタ貼られていて、なんだかなぁ。。と思ったけど、ちゃんとお客さんの事考えてるんだな、と好感が持てました。

機会があれば別メニューを頂きに来ます。
ごちそうさまでした~!

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お久しぶりです。すいんです。

レビューを上げていなかった間もぼちぼちに食してはいたのですが、しばらく空けるとどうも再開するタイミングに苦しみますね。 でもまた再開しようか思ったのはやっぱりラーメン、RDBが好きだからだな、と思います。
以前よりラー食の頻度自体が下がり、選択するのも担々麺、ラーショ、辛い系とマニアック部門に突き進んでいますが、またよろしくお願いします。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

オォー!すいんさんご無沙汰しておりマッスル。
復帰一発目がラーショの堀切で地獄少女とは~、恐れ入りましたw

異型ラーショの堀切ですが、昔から愛されていたのは事実。
そしてこの地獄www
もう私にはお尻がいくつあっても足りないですよww

今後ともマイペースで逝きましょう^^

あずさ | 2011年9月10日 23:28