GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます。
幸楽苑よりも日高屋、と世間では言われているようで。
こちらはおつまみ系の種類が豊富と聞いています。
地元の駅前にあるのですが、未訪のまま。
レベルはなかなかのようですね。
夜遅くにアルコールを頼みながら、ちょいと一品してみたいなぁ~。
っと考えてます。ちょっとメニューでも見に行こうかな?!
って、夜遅くまで仕事をしないタイプですが(^_^;)
はち ~減量中~ | 2011年7月24日 06:58日高屋は、今ほどラーメンにはまってない時には良く行ってたなぁ。
確かにいわゆるラヲタは軽視している傾向はありますね。
でも安価で意外とそこそこは満足できるんですよねぇ。
花月共々、困った時の的なw
corey(活動終了) | 2011年7月24日 13:28僕はどっちかというと幸楽苑派なのですが、日高屋もなかなかやりますねぇ。
タンメンがしっかり作れるなんて、たいしたもんだw
麺はまぁ、コストダウンの結果でしょうな。。
>>現代の外食産業の技術
そうですねぇ。一般的なラーメン屋さんとは異なるベクトル、でも牛丼屋とかシングルメニューのお店でもなく、ファミレス的な方向性で進化しているような気がしますね。
個人的には、居酒屋替わりに使いたいかもw
タム6000 | 2011年7月24日 14:50猫さん!こんちは~(゚ー゚)
神田の駅前にもあるんですがちょっと敬遠してました。今度行ってみます(*゚ー゚*)
セットものとかビールと一緒に、なんて楽しみ方ができそうですね~。
なんかワクワクしてきました(゚ー゚)(単純w)
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2011年7月24日 14:51はち ~減量中~さま、
幸楽苑、未訪なんですよ。行ってみる価値ありでしょうかね。
どうしても夜遅くなる仕事の私は、
遅くまでやってくれてるお店は神でして、
点数には加味してませんけど、
そんな営業形態にして、きちんとツボを押さえていると思います。
corey(活動終了)さま、
学生なんかには、ありがたいお店でしょうね。
安価で、唸るようなところはないけれど、
スッと染み込んでくるような満足があります。
きっと、若い時によく食った味として、
若者の思い出の礎となる存在でしょう。
で、美化された想い出を改めて食べると・・・。
タム6000さま、
麺は仰るとおりでしょうね。悪くないんですけどねー。
とにかく、食べる時どうなってるか、から逆算して調理法を編み出していたり、
○○といえば、こういうイメージ、ということにいかに忠実に仕上げるか
とてもこだわっているお店であります。
定食類も、地味にいけますよ。
たにやん(緊急事態的限定復帰)さま、
ちょっと異な店、というか、「わざわざ?」という店をピックアップ、
正直、ちょっと苦し紛れなんですが、
そういうときに一度とりあげたいな、と思ってました。
昔ほど、外食産業のラーメンって、放っておけなくなってきてますよね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年7月25日 02:36日高やさん、実は結構行ってます(未レビュ)
安くて、昼間からちょい飲みたいときなんかいいですよーーww
系列の立ち飲み日高っていうのも、お世話になっていたりしますwww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年7月25日 09:19まるまる(°…°)四隅踏破さま、
球場のラーメン店までレビューするまるさんが、
日高屋レビューしないなんて、あきまへんw
どんな店でも先入観をもたず、レビューしていきましょう。
あ、もしかして、麺よりおつまみでっか?w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年7月25日 17:31

GT猫(ひっそり活動中...)
NORTH
ひぐま
高血圧グリーンモンキー麺
パットの星☆彡
つゆラーメン


![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

ラーメン党からはやや軽視されている(?)感のある日高屋、
しかし、テレ朝系「おねがいランキング」で紹介されているのを観て、
なかなか侮れないのではないか、とやってきました。
というか、定食類は、時々晩飯としていただいているのですけど。
麺類は、実は初になります。
とりあえず、晩御飯なので、タンメンをチョイス、
「おねがいランキング」で、川越シェフはじめ、
辛口審査員から満点をGETしたチャーハンをつけてみました。
1日分350gの野菜が摂れると謳っている、看板通りたっぷりの野菜、
モヤシ・キャベツが主で、他店よりキャベツ率高め、
ニンジン、キクラゲ、ニラ、豚コマ、細かなニンニク片も確認、
変にパリパリもさせず、かといってクッタリもしておらず、
適度に水分を含ませたまま炒めた、なかなか見事な歯応え、
ちょっとモヤシの癖の様なものも感じますが、
炒めてから卓に置くまでの時間も考慮して炒めているというだけのことはある、
なかなかの調理具合。
麺は、意外に細めのストレート、小麦粉で作った糸蒟蒻といった感じの、
ニュルッ・ピーッンとした弾力がありますよ。
これ自体悪くないですが、たっぷり野菜に合わせることを考えると、
ちょっと細身すぎるかもしれませんね。
野菜にやや埋もれ、紛れてしまう感がなきにしも。
スープは、チェーン店に対する先入観が潜在的にあって、
もっと塩分とか、化調などの変な味がするのでは、なーんて思っていたんですが、
けっこう真っ向勝負、塩味と、野菜から出た旨味、わずかな動物質と、
ほんのり隠し味的に感じるニンニク片の風味、
あっさり細身に見えて、意外に肉感的、
厚化粧しないで、きっちりスッピン勝負、
余計な味が無く、客観的に淡泊でありながら、淡泊さ・薄さを感じさせない、
しっかりした味わいですよ。
で、おまけですが、件のチャーハン、
予め炊き込みご飯を作っておいて、それを炒めることで、
パラパラ感と米への味の染み込みを同時実現しているもの、
チャーシューの脂肪分の旨味と飯との融合が見事で、
パラッとしているのに脂っけがない、
素朴だけど美味いチャーハン、
どんなラーメンにもフィットしそうです。
まあ、ここのところはCDBにでも上げることにしましょう。
野菜麺党からすると、野菜とスープはなかなか、
肝心の麺の存在感がちょっと薄いので、この点数にしましたが、
半チャーハンがついて720円、決して悪くないCP、
私のように、帰宅時間が遅い勤め人の、遅い晩飯を
これからも、地味に、しかし確かな味で充たしていただきたいな、と。
随所に、「現代の外食産業の技術」が垣間見える一杯でした。