どうとんぼり神座 鶴見店の他のレビュー
コメント
こんばんは。
奇遇ですが、最近私も伊丹で神座行ってきました。
おっきな特徴はないですが、そこそこ安定した平均点が出る店ですよね。
pvs aka duff | 2011年7月24日 21:14こんばんは。
>むかしの記憶ではカエシがもっと薄く、それが白菜でさらに薄まっていたような気がしますが
僕も薄い、大したことない、というのが10年くらい前に食べたイメージでしたが最近食べてそのイメージが覆されました、なかなかやるな、と。
これって麺が入ってる状態でご飯も入ってるんですね、なんとも言えない、東京では絶対なさそうな感じですが、以外と美味しそうです。
ktsdc | 2011年7月24日 23:19うーーー、先を越されたかぁ~(笑)。これ、アタクシ、レビアップしたかったメニューですやん。先日、梅田のルクア店に行ってこれを食するつもりが、・・・・メニュー落ちしてたんで、しぶしぶ・・・「おいしいラーメン」食べて帰宅したとこですよ・・・。
温泉っぽい卵が中にしずんでおるんですね、なるほど。なんかそれはそれで旨そう!しかし、よく考えれば・・・これ、ラーメンライス定食のごった煮ですな(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年7月25日 08:22毎度です~^^
これは好みww間違いなく関東圏では珍ですw
スープは完食までのお決まりパターンになってしまうでしょうね。
なんせこのテンスーですからステキとしかいいようがありません^^
あずさ | 2011年7月25日 15:53pvs aka duffさんありがとうございます~
毎日食べれそうな優しい味わいでしたね。
伊丹のイオンも今度行ってみます。
あそこ4階でしたっけ?ちょっと変な作りのフロアでしたよね。
立秋 | 2011年7月31日 00:23ktsdcさんありがとうございます~
この味が分かるようになったのは大人になったんでしょうかね~
正直、おいしいラーメン¥530+ライス(小)¥100でも変わらないのかな~
と思いましたが、玉子も入っててなかなか癒し系でした。
立秋 | 2011年7月31日 00:36あずささん毎毎おおきにです~
これで餅でもトッピングしてたら、それはもう大変な点数になってたと思います。
その他トッピングに水餃子とかもあるようです。
新宿とか渋谷にも進出しているようですね~。
立秋 | 2011年7月31日 00:44とまそん@ラーメン食べて詠いますさんお世話になっております~
先を越してしまいましたスイマセンw
ルクアって、出来たばかりでもうメニュー落ちですか…
ごった煮風は何となく家庭的な印象でしたよ。
立秋 | 2011年7月31日 00:46

立秋
プードルおやじ
SBT
昼飯専門
イニシャル I & BOSE






かつて訪問した際は(一応3回以上食べたんですが)、ああこれが大阪のラーメンか~程度で、正直決して良い印象はなく…それゆえ久しぶりの再訪にて、あれこんなに美味しかったっけ?と再発見してしまいました。
やはり先入観は良くないですね。もっと早く行っとけば良かった。
前置き長くてすみません。いつもより短いです。
その再発見した際にロックオンした標記メニューを食すべく、鶴見通のコチラに参りました。
ほぼ一方通行の店内、昼どきゆえ自動車工場もビックリの流れ作業。客はさしずめベルトコンベアに載ったプラットフォームみたいなもんですが、マニュアル通り=無機質を感じさせない明るい応対。
ただ、コンベアに載ったほぼ全てのリーマンがセットをオーダーするであろう中、私のオーダーを受けた担当店員さんが軽欠点を発見したオペレータのように一瞬フリーズしたのは誰の目にも明らかでした。
しかし幸楽苑などと違って単一スープでこの盛況は立派ですね。
カウンターに着席し、意外と待ちます。
8分ほどでブツがやって参りました。ちょっと大きめの丼に見えます。
すぐ沈むので、米を撮るのに四苦八苦。
スープは舌にジンワリと浸みこむ醤油ベース。むかしの記憶ではカエシがもっと薄く、それが白菜でさらに薄まっていたような気がしますが、今でも「淡い」ながらもカエシはしっかりと濃いめ、ガラ系に加えて和風を感じるダシ感に、白菜の甘みが一体となって独特の味わいを醸し出しております。
麺は中太ストレートの玉子麺。ツルスルと滑らか、外郭はハッキリしておりやや柔らかめです。コシと言うか伸びもしなやかで、プリプリした食感がスープ、白菜とともに優しい味わいを演出しております。
具はチャーシューがロースとバラの種、他に白菜、豚バラ肉、ネギ、海苔。スープの中には温玉状の半熟玉子が埋蔵されておりました。あと、米も具かしら?
チャーシューは薄めですがロースは肉質がしっかり、バラはホロホロしていていずれもまずまず。
豚こまは冷凍品を解凍せずにそのまま投入したと思われ、熱によるタンパク質同士の結合で3枚がくっついており、これぞ三枚肉、という様相。
海苔などは特筆ございません。
麺を啜り終えてから玉子を溶かして米をレンゲで掬います…たしかに雑炊です。
穴開きレンゲではないので、食べ進むにつれ、スープもほとんど無くなってしまいました。
一杯で二度おいしい、月並みですがまさにそんな感じでした。