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「冷やし担々麺¥780」@光麺 上野店の写真今日も猛暑日。
現在11:00。久々に上野〜御徒町で遅めの朝食兼昼食。
「七志」で夏の限定麺でも頂こうかと訪れてみれば、
な〜んと店舗は無くなり、豚の居酒屋に様変わりしていた!
一瞬道を間違えたかと思ってキョロキョロと周りを見直してしまったではないか。
なんという生き馬の目を抜くこの上野界隈の厳しさよ・・・。
確か「七志」で最後に食したのは4月。
その時は味のブレがかなりあって残念な思いをしたものだが、
実は閉店に向かって店の内情は色んなマイナスな事が有ったのだな・・と勝手に納得。

んで、こちらの「光麺 上野店」へ。
話題の「麺屋武蔵 武骨相傳」へ行ってみたが、開店は11:30とのこと。
このたかだか30分を待てない気の短さが自分の最大の欠点だと自覚している。。。

この「冷やし担々麺」は毎年1度は食している夏の定番限定メニューである。
毎夏登場する変わり映えのしない商品ではあるが、確実に旨い安心の一品とも言える。

サービスで大盛りにしてもらった「冷やし担々麺」は、涼しげな金属製の丼で登場!
スープは甘い胡麻のペーストを基盤とし、マイルドなラー油のピリ辛加減が王道だ。
自分は辛味が足りないので、カウンター備え付けのラー油で再度調整。
大きめに切られた胡瓜とザーサイの食感も爽やかで素直に美味しい。
麺の下にはそんな冷製スープがどっしり構え、
麺上にはジャージャー麺の肉味噌ソースのような甘い餡掛けが掛かっている。
それを上下徐々に混ぜながら食していくのが美味しい食べ方である!

この、定番にして甘辛い冷やし坦々汁。これを嫌いな人はきっといないであろう。
ふと、今は幻となってしまった「入谷拉麺本舗」の「入谷冷やし」を思い出す。。。
あの冷やしラーメンもこんな感じのスープだったなぁ・・・。今でも食いたいっ!!

確実に、ラーメン好きの最大公約数の趣向を具現化した冷やし担々麺だ。
だが、やはり「麺」が残念だ!最近の「光麺」にはいつもそう思わせられる。
な〜んか「古い」というか、チェーン店的な麺のダメさが目立つ麺である。
「光麺」は、どのラーメンも平均的に旨いのであるが、やはり麺がイマイチ!
もはやこれが「光麺」の「ラーメン専門店」的でなくなってしまった由縁ではないか。
今の時代の、進化したラーメン専門店からすると、かなり出遅れてしまってる感が強い。
そんな「光麺」の「無難」なところが、昔からのファンからすると物凄く残念である。
「プリン」や「杏仁豆腐」なんか作ってないで、もっと「麺」に力を入れてほしい。
かなり大きなお世話だが、正直な気持ちである。。。
ご馳走様。

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