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初回訪問のきっかけ:タウン情報誌−ラーメン特集 火曜/夕食天気:晴れ空き 4〜5席ジャンル:確認店 *前回の訪問:RDB参加前このところつけ麺の機会が多いが、更に美味しい店をとの事で渋谷で下車した。【S】か【M】かと迷ったが初回にそこそこの味であったこの店に決定、混んでいれば【S】【M】へ回るつもり。(何か危ない表現になりましたが?)L字型カウンター16〜7名に対し空きが有り入店。直ぐに券売機で基本のつけ麺券を購入し着席。水を運んでくれた店員さんへ、あつもりでお願いすると、麺の量の確認が有った。普通盛り200g、中盛りで300g、大盛り500gとの答え、ゆで前の量とゆで後の量の表示があるとのアドバイスを思い出し、とっさに確認すると「300gはゆで前です!」とはきはきした回答。なかなか好感がもてる対応であった。普通盛りだと茹で上がりで2〜3割り増しとすると約250g前後−少ない、中盛り生300gでは370g前後−よし今晩はこの量に挑戦、決定!湯きり際の気合のパーフォーマンスを聞きながら、待つ事10分で「中盛りです!」と運ばれて来た麺をみて、その少なさにびっくり!ドーンと山盛りが届く事を描いていたあつもりは、湯(ゆで汁?)の中に麺が入れられているがこんな少ない量は普通盛りでも今迄経験無いくらい。頭の中でこの前採点のつけ麺屋 やすべえ 渋谷店の中盛り330gは茹で上がりの量だとからコメントいただいたばかり。それよりも当然量があるべきなのに!そんな事を考えてる間にクレームの機会を失ってしまい、しばらく残念な気持ちが続く。これだったら2杯は楽勝ではないかと思わせるくらいの少ない量だ。(あとで他の採点の写真と比べ、高さが明らかに低く200gの普通盛りだった様だ)気を取り直してストレートの中太麺のみ先に食べてみる。うん、味も無くただの麺だ。シコシコ感も普通。スープはネギの細切りと共に表面には細かい油が浮き、狐の毛色程度のライト系で粘度は低くサラサラした感じ。ベース味は豚骨か、わずかな甘味が有り美味しいが他の味は殆んど感じられない。武蔵だから魚介は必ず使っている筈であると思うが魚介は全く感じない。第一印象は何か味が浅いと言うか、深みが無いと言うのか、とにかく何か足らない?そんな表現が適切か。つづけて少し口に含むと、悪くは無いが塩味の強さが舌に残る。この為に魚介風味が消えているのかも知れない。塩だれの量を間違えてはいないかと疑問になる。スープに浸し麺を食べ始めると、かなり美味しくいただける。麺自体に味が無い分強めだが良い味加減になっている感じ。スープ内にはサイコロ状のバラ肉チャーシューが5〜6個とやせ細ったメンマが4〜5本顔を出す。このメンマは戻しの処理が悪いのかまたは痩せた土地で作られた栄養不足のものかどちらかだ、まるでツイッギーの様だと勝手に想像する。それにしてもこのチャーシューの量の少なさとメンマの品質は考えて欲しい。但し最後の麺を食べる為に器を持ち上げると底がかなり熱い。これは冷めない工夫として暖めていたと思え評価出来る。最後にスープ割をお願いすると、小さな器に真っ白なコッテリ感のあるスープが届いた、2度ほどなめて見たが味は全く無い。豚骨を自分でゆでたことは無いが、豚骨ならちょっと黄色味がはいっているのでは?まるで日本そば家でのそば湯にとろみを付けた様な感じ。ただ単に濃い塩味を飲める様に薄めるだけの物でしかないのか。麺が余りにも少なかった為スープ割りの後にテーブルの調味料に気づいた。粒コショーとお酢のみだが、順に入れて飲んで見たが塩辛さが勝ってあまり効果は感じなかった。かなりスープは残したにもかかわらず口の中の塩辛さが残り、近くのコンビニで缶ビールを求めた。飲んですっきりさせたかったが、効果なし。今後この味の調整の改善が無い限り同じメニューは食べないであろう。そう言えばここはつけ麺専門店だったっけ?他に何食べるの?初回は武蔵のつけ麺専門店誕生と言う前評判と好きな麺屋武蔵 武骨の関連を想像し、美味しかった印象が強く今回の訪問になった。しかし中華蕎麦 とみ田 兎に角 松戸店など傑出した店の味・具の内容等が基準となってしまった今、かなりの部分で物足りなさを感じる様になった。今迄かなり美味しいと思っていたお店が、冷静に採点すると何でこんなに点数が上がらないのか?なぜ人気があるのか?となってしまう。今回はまさにこの様なケースの一つであった。当RDBに参加し2ヶ月が経過したが、この採点というのは非常に大変な作業ではあるが、いかに自分の味わうポイントを増やしてくれたかと思うと感謝である。そういう意味から、自分なりの未訪宿題店、RDB先輩方のお薦め店も増える中、過去の美味しいランクに入っていた店の再確認と言う作業も増えそうである。追伸:ほぼ24時間経過したが、舌のしびれはまだ治まっておらず適切な味の判断不可との事で、せっかくの今晩のラーメン探検が中止と言う結果になってしまった。代わりにファミレスで汁なし洋麺(=スパゲティ)を食べながら、この採点を打っています。洋食はあまり好まない自分としては、寂しい晩となってしまいました。おしまい。*食事店:おいしい飯(ラーメン)を食べに行く店(3回目以上の訪問)確認店:もう一度、または他のメニューも食べてみたい店(2回目の訪問)宿題店:リストアップの初回訪問未食探検店:飛び込みの訪問
火曜/夕食
天気:晴れ
空き 4〜5席
ジャンル:確認店 *
前回の訪問:RDB参加前
このところつけ麺の機会が多いが、更に美味しい店をとの事で渋谷で下車した。
【S】か【M】かと迷ったが初回にそこそこの味であったこの店に決定、混んでいれば【S】【M】へ回るつもり。(何か危ない表現になりましたが?)
L字型カウンター16〜7名に対し空きが有り入店。
直ぐに券売機で基本のつけ麺券を購入し着席。水を運んでくれた店員さんへ、あつもりでお願いすると、麺の量の確認が有った。
普通盛り200g、中盛りで300g、大盛り500gとの答え、ゆで前の量とゆで後の量の表示があるとのアドバイスを思い出し、とっさに確認すると「300gはゆで前です!」とはきはきした回答。なかなか好感がもてる対応であった。
普通盛りだと茹で上がりで2〜3割り増しとすると約250g前後−少ない、中盛り生300gでは370g前後−よし今晩はこの量に挑戦、決定!
湯きり際の気合のパーフォーマンスを聞きながら、待つ事10分で「中盛りです!」と運ばれて来た麺をみて、その少なさにびっくり!
ドーンと山盛りが届く事を描いていたあつもりは、湯(ゆで汁?)の中に麺が入れられているがこんな少ない量は普通盛りでも今迄経験無いくらい。
頭の中でこの前採点のつけ麺屋 やすべえ 渋谷店の中盛り330gは茹で上がりの量だとからコメントいただいたばかり。それよりも当然量があるべきなのに!
そんな事を考えてる間にクレームの機会を失ってしまい、しばらく残念な気持ちが続く。これだったら2杯は楽勝ではないかと思わせるくらいの少ない量だ。
(あとで他の採点の写真と比べ、高さが明らかに低く200gの普通盛りだった様だ)
気を取り直してストレートの中太麺のみ先に食べてみる。うん、味も無くただの麺だ。シコシコ感も普通。
スープはネギの細切りと共に表面には細かい油が浮き、狐の毛色程度のライト系で粘度は低くサラサラした感じ。
ベース味は豚骨か、わずかな甘味が有り美味しいが他の味は殆んど感じられない。武蔵だから魚介は必ず使っている筈であると思うが魚介は全く感じない。第一印象は何か味が浅いと言うか、深みが無いと言うのか、とにかく何か足らない?そんな表現が適切か。
つづけて少し口に含むと、悪くは無いが塩味の強さが舌に残る。この為に魚介風味が消えているのかも知れない。
塩だれの量を間違えてはいないかと疑問になる。
スープに浸し麺を食べ始めると、かなり美味しくいただける。麺自体に味が無い分強めだが良い味加減になっている感じ。
スープ内にはサイコロ状のバラ肉チャーシューが5〜6個とやせ細ったメンマが4〜5本顔を出す。このメンマは戻しの処理が悪いのかまたは痩せた土地で作られた栄養不足のものかどちらかだ、まるでツイッギーの様だと勝手に想像する。
それにしてもこのチャーシューの量の少なさとメンマの品質は考えて欲しい。
但し最後の麺を食べる為に器を持ち上げると底がかなり熱い。これは冷めない工夫として暖めていたと思え評価出来る。
最後にスープ割をお願いすると、小さな器に真っ白なコッテリ感のあるスープが届いた、2度ほどなめて見たが味は全く無い。豚骨を自分でゆでたことは無いが、豚骨ならちょっと黄色味がはいっているのでは?まるで日本そば家でのそば湯にとろみを付けた様な感じ。
ただ単に濃い塩味を飲める様に薄めるだけの物でしかないのか。
麺が余りにも少なかった為スープ割りの後にテーブルの調味料に気づいた。粒コショーとお酢のみだが、順に入れて飲んで見たが塩辛さが勝ってあまり効果は感じなかった。
かなりスープは残したにもかかわらず口の中の塩辛さが残り、近くのコンビニで缶ビールを求めた。飲んですっきりさせたかったが、効果なし。
今後この味の調整の改善が無い限り同じメニューは食べないであろう。そう言えばここはつけ麺専門店だったっけ?他に何食べるの?
初回は武蔵のつけ麺専門店誕生と言う前評判と好きな麺屋武蔵 武骨の関連を想像し、美味しかった印象が強く今回の訪問になった。
しかし中華蕎麦 とみ田 兎に角 松戸店など傑出した店の味・具の内容等が基準となってしまった今、かなりの部分で物足りなさを感じる様になった。
今迄かなり美味しいと思っていたお店が、冷静に採点すると何でこんなに点数が上がらないのか?なぜ人気があるのか?となってしまう。
今回はまさにこの様なケースの一つであった。
当RDBに参加し2ヶ月が経過したが、この採点というのは非常に大変な作業ではあるが、いかに自分の味わうポイントを増やしてくれたかと思うと感謝である。
そういう意味から、自分なりの未訪宿題店、RDB先輩方のお薦め店も増える中、過去の美味しいランクに入っていた店の再確認と言う作業も増えそうである。
追伸:
ほぼ24時間経過したが、舌のしびれはまだ治まっておらず適切な味の判断不可との事で、せっかくの今晩のラーメン探検が中止と言う結果になってしまった。
代わりにファミレスで汁なし洋麺(=スパゲティ)を食べながら、この採点を打っています。洋食はあまり好まない自分としては、寂しい晩となってしまいました。おしまい。
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食事店:おいしい飯(ラーメン)を食べに行く店(3回目以上の訪問)
確認店:もう一度、または他のメニューも食べてみたい店(2回目の訪問)
宿題店:リストアップの初回訪問
未食探検店:飛び込みの訪問