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初回訪問のきっかけ:ネットの記事水曜昼/天気:うす曇り待ちなしジャンル:食事店 *本店が龍ヶ崎のはずれにある醤油系人気店の支店で、5〜6度目の訪問。土浦・筑波地区での自分好きなベストスリーの一店であった・・・・。コの字型(数字の7型に近い)のカウンターのみの店内は、場所柄この時間帯は殆んど仕事中の社員・サラリーマン風の男性が多い。基本のラーメンをお姉さんに注文、厨房は2人で切り回している。待つ間に女性グループも来店し、後ろの待ちシートが少し賑わって来る。運ばれてきたラーメンはちょっと家系に似た雰囲気である。スープは食欲をそそる茶色が目を引く。赤みがかったきれいなチャーシューにメンマ、ゆでた刻みホウレンソウ、のり、なるとが上を飾る。今日のスープの色は今迄に比べやや薄めで、焦がしネギの量も少なめに感じた。味はどうか、こちらも同様少し大人しくなった感じ。美味しさはあるが、何かその分こくが減った気がする。今迄このお店のイメージで直ぐに浮かんだのは、濃い目のスープの中に黒っぽい焦がしネギが浮き、なんとも言えずに香り高くこってり感のある美味しいスープであった。数杯味わった後、麺へ箸が移る。麺は中太のストレートに近いややうねりが見える。噛み応えのある感触は良く美味しく感じる。壁の張り紙では麺はやや固めゆでだが、柔らかい希望も可との事。ここのお店の特色はチャーシューに現れている。壁には9件ほどの契約養豚農場の名が貼り出され、本日のチャーシューはどこからと案内書きがある。器に盛り付けられたピンク色のチャーシュー(ローストポークと呼ぶべきか)は、十分な噛み応えが有り味も大変に旨い。他にバラ肉チャーシューも有り、これも人気が高い。麺−メンマ、麺−ホウレンソウとからめて食べ進む。このホウレンソウはゆでられている割には繊維質がしっかりと残っている。露地物なのだろうか?後で歯に挟まるのがたまにキズであるが。麺が残り少なった頃、テーブルの揚げニンニクの振りかけをほんの少し落としてみる。ニンニクはゴマ粒状態に砕かれており、スープにかかると香ばしさが広がる。その部分をかき混ぜて飲むスープはこくが増し美味しくなった。もっとかけたいが仕事中でも有りここは我慢する。そのままスープは最後までいただいた。今回はこのRDBの最初の採点でも有り基本のラーメンにしたが、チャーシューメンにすれば良かったのかと後悔する。しかしチャーシューメン類は値段が¥950〜¥1050と一気に高くなる。この上等な味を考えれば納得出来るのかもしれないが、毎回二の足を踏んでしまう。CPの面ではどうしても高過ぎると批判的になり、踏み切れない。最後に気になったのはやはりスープ作りの変化で有る。それでもレベルはまだ高いと思えるが、残念ながら今回の味では地区ベストスリーからは外れてしまう。お店がコストも考えながら作るスープと自分の美味しいと感じる味とは当然異なるが、今迄美味しかった味を知っているファンとしては非常に残念であった。*注 「ジャンル」食事店:おいしい飯(ラーメン)を食べに行く店(3回目以上の訪問)確認店:もう一度、または他のメニューも食べてみたい店(2回目の訪問)宿題店:リストアップの初回訪問未食探検店:飛び込みの訪問
あんぐる亭 さん初めまして(ですよね?)。 北習大勝軒さんへのコメントありがとうございました。 味については好みが分かれるので仕方ありませんが、接客についてはサービス業の基本であると思います。 のでこちらのお店には悪いですが思ったことを書かせてもらいました。 あまり店のことを悪く書きたくないのですが・・・。 とまぁ終わったことは置いといて(笑)、たまにあんぐる亭 さんのレビューは見てました。 これからも拝見させていただきます。よろしくお願いします。
水曜昼/天気:うす曇り
待ちなし
ジャンル:食事店 *
本店が龍ヶ崎のはずれにある醤油系人気店の支店で、5〜6度目の訪問。土浦・筑波地区での自分好きなベストスリーの一店であった・・・・。
コの字型(数字の7型に近い)のカウンターのみの店内は、場所柄この時間帯は殆んど仕事中の社員・サラリーマン風の男性が多い。
基本のラーメンをお姉さんに注文、厨房は2人で切り回している。待つ間に女性グループも来店し、後ろの待ちシートが少し賑わって来る。
運ばれてきたラーメンはちょっと家系に似た雰囲気である。
スープは食欲をそそる茶色が目を引く。赤みがかったきれいなチャーシューにメンマ、ゆでた刻みホウレンソウ、のり、なるとが上を飾る。
今日のスープの色は今迄に比べやや薄めで、焦がしネギの量も少なめに感じた。味はどうか、こちらも同様少し大人しくなった感じ。美味しさはあるが、何かその分こくが減った気がする。
今迄このお店のイメージで直ぐに浮かんだのは、濃い目のスープの中に黒っぽい焦がしネギが浮き、なんとも言えずに香り高くこってり感のある美味しいスープであった。
数杯味わった後、麺へ箸が移る。
麺は中太のストレートに近いややうねりが見える。噛み応えのある感触は良く美味しく感じる。
壁の張り紙では麺はやや固めゆでだが、柔らかい希望も可との事。
ここのお店の特色はチャーシューに現れている。
壁には9件ほどの契約養豚農場の名が貼り出され、本日のチャーシューはどこからと案内書きがある。
器に盛り付けられたピンク色のチャーシュー(ローストポークと呼ぶべきか)は、十分な噛み応えが有り味も大変に旨い。
他にバラ肉チャーシューも有り、これも人気が高い。
麺−メンマ、麺−ホウレンソウとからめて食べ進む。このホウレンソウはゆでられている割には繊維質がしっかりと残っている。露地物なのだろうか?後で歯に挟まるのがたまにキズであるが。
麺が残り少なった頃、テーブルの揚げニンニクの振りかけをほんの少し落としてみる。
ニンニクはゴマ粒状態に砕かれており、スープにかかると香ばしさが広がる。その部分をかき混ぜて飲むスープはこくが増し美味しくなった。もっとかけたいが仕事中でも有りここは我慢する。
そのままスープは最後までいただいた。
今回はこのRDBの最初の採点でも有り基本のラーメンにしたが、チャーシューメンにすれば良かったのかと後悔する。
しかしチャーシューメン類は値段が¥950〜¥1050と一気に高くなる。この上等な味を考えれば納得出来るのかもしれないが、毎回二の足を踏んでしまう。
CPの面ではどうしても高過ぎると批判的になり、踏み切れない。
最後に気になったのはやはりスープ作りの変化で有る。
それでもレベルはまだ高いと思えるが、残念ながら今回の味では地区ベストスリーからは外れてしまう。
お店がコストも考えながら作るスープと自分の美味しいと感じる味とは当然異なるが、今迄美味しかった味を知っているファンとしては非常に残念であった。
*注
「ジャンル」
食事店:おいしい飯(ラーメン)を食べに行く店(3回目以上の訪問)
確認店:もう一度、または他のメニューも食べてみたい店(2回目の訪問)
宿題店:リストアップの初回訪問
未食探検店:飛び込みの訪問