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 07.10

 秋の色が濃くなった、奥州路を堪能してきました。もう稲刈りの真っ最中、サンマもアワビも食べた、食べた。そうそうまつたけもお腹一杯食べました。自然と顔が緩むんですね。

 テレビもラジオも電波が入らない地域に泊まっていました。吉幾三の「田舎のプレスリー」の歌の文句と一緒です。ただ電気は通っています。世間の様子も分りません。沢尻エリカの”ぶち切れ”も知らなかった!巨人の優勝を知ったのも翌日です。

当然携帯電話も電波は入りません。PCも見ることもできず、ヒマを見つけて街へ行きました。街で一番立派なホテルで食事をしようということになります。
 実はこの街には「千草」というラーメン店があって、横浜ラーメン博物館に出店をしていたことがあります。

 私は未だにラー博に行ったことはありませんが、「千草」出店と聞いて、随分と大胆だなあ、と感じたことがあります。だって、フツーのラーメン店なんですよ。特徴といってもそれほどありません。今回も「千草」でもたべましたが、前回と同じ印象で、化調がきつくなった感じがしました。チャーシューが2種類入っていて歯ごたえのいいほうは美味しいとはかんじましたが・・・。

 さて、ホテル1階のレストランに入ります。ステーキなどの洋食や和食、それに日本そば、そしてラーメンとメニューはデパートのファミリーレストラン、といった感じ。ただ、室内は広々として、さすがに1流ホテルです。
 ラーメンメニューを眺めて、一番高価なラーメンを注文することにしました。「フカヒレラーメン」1800円です。フカヒレは三陸の気仙沼市の名物なのですが、同じ三陸なら、美味しいフカヒレを手に入れているだろうと計算をしました。

 しばらくして黒っぽい大きめのドンブリで、登場します。あっつ、写真を撮ることを忘れていました。トロッとしたフカヒレが麺の上に乗り、緑色のチンゲン菜がアクセントを付けています。しかし、私の想像しているフカヒレではなく、フカヒレがほぐれていて、そこに赤いものが沢山混じっています。口に含んで分りました。毛蟹です。ですからこのラーメンは正確にはフカヒレ・毛蟹ラーメンということになります。蟹は腕というか足の部分を丁寧にほぐして、入れてあります。(多分)
 スープはやや甘め。私向きの味ではありません。麺が中細ですが、しっかりとした存在感がありました。しかし、フカヒレと蟹があまりの量で、飽きてきます。結局完食することもできませんでした。結論的には蟹は邪魔だった。そしてもう少し甘めを抑えてくれれば美味しい一杯になると思いました。贅沢ですかね?
 

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

こんばんは〜
コメントありがとうございました。
レビューするかちょっとは悩みましたが、携帯サイトのらナビで見つけた情報だったのでいいかなって思ってレビューしました。
ローメンの時もどうなのかなと思いましたが、ありかと。
しかし、盛岡衛麺はなかなかですね!
ちょっとはまりそうな味です!

わた | 2007年10月5日 19:31

それを言うなら、おら東京さ行くだだし。曲名は、俺はぜったいプレスリーだし。今はテレビもあるし。ラーメンの味を語れ。

taka | 2008年4月30日 00:39