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「つけめん(700円)」@麺や 光の写真2007/9/9    11:55

【+大盛り(無料)】

もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。


さてさてこの日は一年振りに人前でピアノを演奏しに立川へ。
一度ホールに到着し、演奏は午後からだったからお昼は前もって調べておいたここを選択♪
台風一過でぶり返した暑さの中、家族でお店の前まで歩くとお店発見。「つけ麺」のノボリが見える。
通常のラーメンにする予定だったのだけれど、あまりの暑さに急遽つけめんに変更!

店内は先客3名、店員さん2人。
入って直ぐの券売機で食券を買って、座敷があるという2階に案内される。
ちょっと床がヌルヌルしていて、子供が転ばないか心配。。。
ちなみにつけ麺の大盛りは無料とのことだから大盛りにしてもらい、半ライスもサービスだったのだけれど食べ切れそうにないので遠慮した。

家族でワイワイ待つこと10分少しで来ましたつけ麺!
見た目は豚骨醤油と太めの麺といった感じで勝手に想像していたよりシンプル、味玉が付いてたのは嬉しい誤算。

麺。
平打ちの細めの太麺で少し縮れ。四角くて白っぽい。
味は特に問題無いのだけれど、コシというか弾力があまりなく、モゾッとした感じがする。
かなり平打ちのうどんに近い感覚だ。カレーうどんにぴったりかも知れないw
表面はツルンとしていて喉越しは悪くない。
ただどうしても機械的な麺なんだよなぁ。何と言ったらよいか、手作り感が全然なくて味気ない印象。
自家製ではないと思う。

つけダレ。
豚骨醤油がベースになっている。
王道である酸味、甘さ、辛さのバランスは良さそう。
油も表面に浮いていて、これがつけダレと麺の良い橋渡しをしている。
んだけど、食べ始めて中盤ぐらいで土台が弱すぎるように感じ出す。
豚骨のコクがほとんど無く、醤油の奥深さも味わえず、薄っぺらいのが痛恨の一撃だ。
もしかしたら酸味、甘さ、辛さのバランスは良いのだけれど、これらが全体的に強すぎて他を打ち消してるのかもしれない。
もう少し酸甘辛を押さえると何か見えてくるかもしれない。(←偉そうw)

トッピングは麺皿に味玉、つけダレにチャーシュー、穂先メンマ、小口ネギ。
チャーシューはブロック形で入っていたのだけれど、如何せんとても小さい(miniSDカードぐらい)のが3個でとても悲しい。しかも結構固かった。
味玉はしっかり味が付いていて黄身がゼリー状でGood!
穂先メンマは個人的に好きなのもあって、歯応えはまぁまぁだけれど楽しめた♪

全体的には機械的に作られた感じがする、感情がないターミネーターのような作品の印象。
価格的には700円と、ん〜ま〜仕方ないかな、でもチャーシューを考えるとやっぱり高いなぁと思う。
接客は丁寧で全く問題なし。エアコンが冷たすぎないか、とか気にしてくれた。


後味は少し酸味と甘み。

あ、俺のピアノの演奏はどうだったかというと、ここで言う50点台w
「トータルで考えて気持ちが不満に傾く。」
完全に練習不足。。。

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