コメント
旭川のラーメンで魚介強めですか^
なかなか珍しいですね。
ボキボキ麺興味あるなー(笑)
伊勢崎はまだまだ行かなきゃいけない店がたくさんあるんですねー^
がる | 2007年7月3日 14:17遂に旭川ですか…
大昔に横浜で食べたことがありますが…たしかそこも麺は直送だったような…自慢げに加水率の低さを謳った張り紙があったのを記憶してますw
大事な味の記憶が…ありませんm(_ _"m)ペコリ
ランディ | 2007年7月3日 18:06なーんだレビューしてたんじゃないですか〜
チェック不足の私って、心は熟○か!(爆)
今日、味噌食いましたよ〜
なかなかでした、ただ、私のような鈍感舌では魚介の繊細さを感じることはできませんでいしたOrz!
味噌にもいろいろあるんだな〜って思った訪問でしたw
原チャリ | 2007年7月8日 21:39

コンバット越前
黒衣のペテン師
ごろ。
ぼうし
なまえ
らめっくま





先日「松園」の帰りに立ち寄りましたが流石にオープン間もないとあって、混んでますねー 店の外に4人の待ちがあります。
外で待っていると店員さんがメニューを持ってきてくれました・・・どんなのでしょうね・・・。
う〜ん・・・醤油、塩、味噌が揃ってるようですがどうしようかな? 通常「旭川ラーメン」というと醤油のみなんですが、味噌も本場には極めて珍しいながら存在するようです。
今日は初めてですし普通にデフォをいただいてみましょうか・・・。
醤油にも「全部乗せ」なんてアグレッシブなメニューがあるようですが、今日は自重しましょう。
入店すると「券売機」があります。 先ほどのメニューであらかじめ決めておいた「熟成醤油らーめん」の券を買いました もちろん普通盛りですよw。
オープンから数日たっているせいか、オペレーションはこなれているようです。
混んではいましたが7分ほどで出てきました。
これが「旭川らーめん」ですか・・・スープの色が随分と濃くてしょっぱそうです。
具は炒めたキャベツとモヤシ、バラ巻きチャーシュー×1枚、半熟味玉、メンマ、海苔のようです。
まずはスープですね・・・豚骨、鶏ガラの動物系ダシはかなり控えめで、かわりに魚介スープが強めですね・・・青葉と比べると正反対な作りですよ。
しょっぱいかと思ったスープは見た目だけで、しょっぱさはありません。
むしろマイルドで館林のらーめん いっ直を彷彿させますというか似ています。
具の炒め野菜の炒め脂がラードのようでして、これがスープ表面に大量に浮くことでコッテリ感はそこそこありますが、動物系ダシが弱いのでガツン!とは来ませんね。
バラチャーシューはホロリとした仕上がりで標準ですが、醤油のクセが少しだけ強いみたいです。
味玉、メンマは最近の流行そのままなので安心して食べられます。
一番変わっているのは「麺」でした。
能書きによると「旭川直送」なのだそうですが、かなりの低加水麺です。
確認する限り、2分は茹でているはずなんですが、食べるとボソボソのボキボキな固めの極細縮れ麺です。
ほとんど乾麺に近いんじゃないでしょうか・・・食べてる間ずっと固いままなんですよw。
かなり珍しい麺ですねー 群馬ではこういう「麺」にはお目にかかる事はまず無いでしょう。
炒め野菜を使うにはそれなり「炒め」が上手でないと焦げ臭さが出ますけど、その傾向はこちらでも同じで、すこしその香りがあります。 惜しいっ!。
魚介がベースの旭川ラーメンの味噌のほうが個人的には興味ありますね〜。
とにかく魚介ダシ全開!で固めのボキボキ「麺」に印象が強い、ちょっと変わった麺のラーメン屋さんでした(笑)。